カテゴリ:友部( 21 )

友部de餅つき大会&クリスマス2013(その2)

日が暮れるころには、クリスマス会の準備が佳境を迎えていました。
大きなクリスマスチキン2羽は、ダッチオーブンへIN!
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そんな中、最近結婚したカップルをサプライズでお祝いすることに!
Sパパが焼いたシフォンケーキを、子供たちが可愛くデコレーションしてくれました。
いちごたっぷり、そしてアポロが可愛い!チョコレートプレートも、Sパパの力作!
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仲良くケーキ入刀して頂きました♪Sくん、Sちゃん、おめでとう♪♪♪
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ほどなくして、ダッチオーブンに入れていたチキンも焼きあがりました!
テーブルいっぱいにご馳走が並び、今年も壮観な眺め。
思わず小さな手がにょっきり出ているのもご愛嬌w
友部deクリスマス会2013の始まりです!
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私はリースパンを焼いて持っていきました♪
ラム酒漬けのフルーツがたっぷり入っています。アイシングでおめかし♪
Hちゃんが焼いてきたクッキーを載せて。ありがとう♪
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小学3年生のSくんが、夏休みの宿題で作った「きょうりゅうサッカー」の
紙芝居をしてくれました。コンクールに見事入賞した力作です!
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最後にほんわか、あったかい気持ちになる、楽しい紙芝居でした。
Sくんありがとう♪

今回を節目に卒業する家族、お仕事で渡米することになった家族もいて、
来年からの友部の活動はまた、新しい局面が見えてきそうです。

ミスター、Mさん、ぎーぎーちゃん、Hちゃん。
また皆で楽しく笑いながらおしゃべりする機会を、心待ちにしています。
たくさんのありがとうを込めて。また会おうね!
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by hamu_totoro | 2013-12-29 21:59 | 友部 | Comments(0)

友部de餅つき大会&クリスマス2013 (その1)

先週は、友部で餅つき大会とクリスマス会に参加してきました。
同時開催は今年が初めてとか。昼も夜も大ごちそうづくし。

今年収穫したもち米を3升ずつ蒸しあげ、4回つきました。
最初にコメの粒をできるだけつぶしておく(=半殺し)のが、
綺麗なお餅をつきあげるポイント(1)なのだそう。
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夫婦餅つき~。
お餅を返すのってムズカシイ!
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力任せに杵を振り下ろすのではなく、杵の重さを利用してつくような
”よい加減”が、美味しいお餅をつきあげるポイント(2)なんだそうです。
ちびっこたちも代わる代わるつきましたよ~
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秘技、餅踊り?
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つきたてをすぐにちぎって、用意しておいたあんこ、納豆、大根おろし、きなこと絡めました。
もちろんお醤油の磯部巻きも。
このまま餅屋が開けそうだ~
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とても食べきれない量が次々につきあがるので(笑)、伸し餅も作りました。
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私が幼かった頃、祖母宅には伸し餅用のプラスチック板があって、
餅とり粉をまぶしておき、機械でついた餅を熱いうちにべろ~んと広げた記憶がありますが、
今時は伸し餅専用ビニール袋があるんですね~。感心。

ビニール袋の間にかじかんだ手を入れると、お餅のあったかさがホカホカと伝わってきて、
寒風吹く中、とーっても和みましたw
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杵と臼でつくのは大変ですが、大人数でかわるがわるつけば、なんとかなるものですね(笑)

「よいしょー!」と威勢の良い掛け声がこだまして、来る年が楽しみになるような、
ワクワクする気分に包まれた餅つき大会となりました。
前々日から準備してくださった大家さん、先発隊の皆様、ありがとうございました!
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(その2に続く~)
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by hamu_totoro | 2013-12-21 19:36 | 友部 | Comments(0)

ミントの入ったブルーベリージャム

週末、友部の畑に行っていた夫が、
摘みたてのブルーベリーをお土産にもって帰ってきました。
真夏の畑は、強い日差しが照りつけてとても暑いのを知っているだけに、
S家の子供たちと一緒に、一生懸命摘んでくれたと思うと、嬉しくて。
急いでブルーベリージャムを作りました。
ベリーさんのご本にあるレシピにならって、ベランダのブラックミントを入れてみました。
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てんさい糖半分とレモン汁等と混ぜて、少し水分が出たところ。
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火にかけると、あっという間にやわらかくなって、
見とれてしまうくらい美しいシアンの色が。
残りのてんさい糖とミントを加えて、煮詰めてゆきます。
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夫は、ブルーベリージャムをヨーグルトと合わせるのが大好き!
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ふんわりとミントの香りがして、おいしくできました。
明日の朝食にさっそく出してあげよう~。

自然の恵みと、友部チームみんなの頑張りに感謝。
どうもありがとう!
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by hamu_totoro | 2012-08-08 10:52 | 友部 | Comments(3)

【友部その2】石うすで自家製そば粉作り♪

昨年は、畑でそばを育てました。
そばの実を叩いて落とし、そば粉を作ることにしました。

1日目の作業の様子。
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寒くないようにと、ビニールハウスの中で作業していたのですが、
そばを叩くごとに、もうもうと上がる砂埃と、細かいそば殻のくずは、マスクをしても防げず。


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落としたそばの実を、ふるいにかけて、さらに細かいくずを取っていく作業が、これまた大変。


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「いや~、これは大変だよ!」と苦笑するMさん。

鼻も口もジャリジャリするし、
より分ける作業は、首も腰も曲がってしんどい・・・。


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午前中いっぱいかけて収穫できたそばの実は、たったこれだけ。

さすがに気が遠くなりました・・・。


あとでMさんから聞いたところによると、そばの実の大きさに合わせた専用のふるいを見つけ、
後日、奥様と一緒にふるいにかけてくださったそうです。ありがとうございます!

2日目の作業の様子。
そばの実を、石うすで挽くことにしました。
石うすは、大家さんのG家にあったものをお借りしました。
私は小学生のころ、資料館で石うすを見たことがありましたが、実際に使うのは初めてです!

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そばの実をふるいにかけて、より分けます。


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石うすの上の穴から、そばの実を入れます。


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取っ手を握って石うすを回し、ゴリゴリと実を挽きます。
挽き始めは重くて、なかなか回せませんが、勢いがつくと回しやすくなりました。

ゴーリ、ゴーリと、のんびりした音が軒先に響いていきました。
聞いていると、なんだか気持ちがほんわかしてきました。
日本人のDNAに、石うすの音、古代から、刻まれている気がします。


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ある程度回してから石うすをひっくり返してみると、石と石の間に、白いそば粉がたくさん出来ていました。
臼の部分には、斜めの溝が美しく刻まれていました。
手作りのわざの、美しさ。


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挽いたそば粉をさらにふるいにかけて、ついに自家製そば粉が出来上がりました。


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そば粉に水を加えて練ってまとめ、小さく形作ります。
楽しそうなSパパ♪


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沸騰した湯で茹で、自家製そばがきが完成しました!
木の葉模様が、なんとも可愛らしい♪

茹でたてを、わさび醤油で頂きました。
・・・おー、なんか、じゃりじゃり、する・・・。
微細なそばがらが、そば粉に混じってしまっていたよう。

それならば、と、ジャリジャリ仲間?のお砂糖をまぶして食べてみると、
ジャリジャリが気にならない!
美味しい♪
S家の子どもたちも、喜んで食べていました♪


あとで聞いたところによると、微細なそば殻が混じってしまった理由は
1)そばの実を、一度にたくさん穴に入れすぎた。
2)速く挽くと、そば殻が混じりやすいので、少量ずつのんびり挽いたほうがよい。
・・・と、おじとおばが教えてくれました。

次回そば粉を挽くときは、のんびり日向ぼっこでもしながら、
ゆっくり少しずつ、挽きたいと思います♪

・・・現実はいろいろと作業に追われてしまって、なかなか難しいのですが(汗)

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たろ君作、ゆきだるまの幼稚園(?)。

藁でつくったお目目とお口が可愛い!

みなさまのお陰で、ほんわか、楽しい1日となりました。
ありがとうございました(^^)
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by hamu_totoro | 2011-02-25 10:58 | 友部 | Comments(0)

【友部その1】ビニールハウスの張替えと冬野菜の収穫

今週末も、友部で作業してきました。
寒い冬の、農閑期の間にしておきたいことって、案外いっぱいあるのです。

この5年ほどの間に雨風で劣化し、ところどころ破れてしまったビニールハウス。
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古くなったビニールを、全てはがしました。
張ったときは柔らかかったはずのビニールが、年を経て固く劣化していたのに驚きました。
そして、これが全てゴミになってしまうのが気になりました・・・。
露地栽培にこだわり、環境への負荷を少なくしたいと話している農家さんの気持ちが、少しだけ分かる気がしました。


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骨組みの下に生えた下草を、この機会にきれいに刈り取りました。
笹が多かったので、鎌で、根の下のほうから刈り取りました。


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綺麗に骨組みだけが残ったハウス。


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事前に採寸して注文しておいた、新しいビニールをかぶせて、はめ込み型の留め具で留めていきます。


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風に吹き飛ばされないように、丈夫なビニール紐でさらに上から押さえていきます。
紐がよれないよう、まっすぐに張るのに気を使います。


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綺麗に張り替えられたビニールハウスが、完成しました!
新しくしなやかなビニールのように、今年も心機一転、よい畑仕事が出来そうな予感。


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ビニールハウス内で育てていた、チンゲンサイ、ほうれん草の収穫。
甘くて柔らかく、みずみずしい葉物野菜を頂くと、元気になります!


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こちらは、畑で育てていたネギを収穫したS君。
2歳から友部に来ている彼も、今年はついに小学生になります。


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一生懸命、ママやお姉さんたちのお手伝いをしている姿が、とても印象的でした。
もう、すっかりお兄ちゃんです。たくましくなったね!


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大根の収穫。Hちゃんも、今年は小学校高学年。すっかりお姉さんになりました。

このほか、ターツァイ、白菜、ねずみ大根などを収穫しました。
ねずみ大根は夫のお気に入り。大根おろしにすると、普通の白首大根より味が濃厚で、美味しいのです!


暦の上でも体感温度としても、まだまだ春は先ですが、
春野菜の作付け計画や、自分たちで育てた有機大豆の収穫→味噌作り、
田んぼの苗の準備など、あれこれしていると、あっという間に春がやってきそう!

限られた時間の中ですが、できることをしていければと思っています。
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by hamu_totoro | 2011-01-24 11:24 | 友部 | Comments(6)

田園風景をつくるのは、人の手。

友部から帰ってきました。
田んぼと、たけのこ三昧の2泊3日でした!
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田んぼに水を入れる前に、田んぼの水が染み出して行かないように、田んぼの際をスコップで掘り、あぜを高くする作業をしました。
あぜの補強も兼ねて、積んだ土を備中鍬で叩いて固めました。

水を入れる前の土は乾いて堅く、私が持っていた備中鍬で少しずつ耕してから、男性陣にスコップで掘ってもらいました。
一すき、一すき、鍬を振り下ろすたびに汗がしたたり落ちて、腰もだんだん痛みが出てきて、少し耕しては腰を伸ばさないと、体がもちません。

水を含んだ土は重く、鍬にへばりついてしまうので、余計に体力が奪われます・・・。
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昔ながらの、日本ののどかな田園風景を、私はこれまで「本当に綺麗だなぁ~♪」と、ただ美しいものとして捉えていました。
でもその田園風景は、先人の手がかけられて、少しずつ少しずつ作られてきたもの。
今回の作業で、田園風景を守るためには、いかに人の手がかかるかを、ほんの少しだけ身に染みて感じてきました。

私のやった作業量なんて、本当にたかが知れているけれど、でもやらないと気づかなかったことです。

私たちは週末農業、しかも趣味の範囲内ですから、専業農家の方から見れば、いいとこどりかもしれません。
でも、日本の田園風景を守っていくために、自分ができることをしていきたい、そう思っています。

それに、自然のなかで身体を動かすのは、やっぱり気持ちがいい!

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たけのこは、根元の部分はたけのこカレーに。

穂先の柔らかいところは、友部のしいたけと一緒に煮物に。

BBQで残った鶏肉のレモンマリネと、たけのこの炒め物も美味しかったです。

そして、たけのこの炊き込みご飯も、はずせません!!

一年分の、たけのこ料理を味わってきました。
市販のたけのこの水煮を買わない我が家には、これが一年で一度の大ごちそうです。
ごちそうさまでした!
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by hamu_totoro | 2010-05-05 11:18 | 友部 | Comments(4)

2008年友部アルバム:脱穀(2)

稲刈りに続き、脱穀レポートに挑戦しましたが、あえなく時間切れ(涙)
脱穀のレポート文は、後日こっそり付け加えさせていただきます・・・。

みんな、良い子は、私みたいにギリギリにやる大人になっちゃだめだよ!(T_T)

来年も、友部で実り多き時間を過ごせますように・・・。

みなさま、よいお年をお迎えください!

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by hamu_totoro | 2008-12-27 17:51 | 友部 | Comments(6)

2008年友部アルバム:脱穀(1)

稲刈りに続き、脱穀の様子です。

あー。こうやって、ギリギリにならないとタスクが出来ない私。
夏休みの終わる1週間前になって、半泣き逆ギレしながら宿題やってた頃と、ウン十年後になっても何ら変わりありません。情けなや・・・。

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稲刈りの前に、黒ゴマをさやから落として収穫しました。
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こんな鞘に、黒ゴマの実は納まっているのです。初めて知りました。
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子供たちもお手伝い。細かいゴマが四方に飛び散り、なかなか手ごわい仕事。
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集めたゴマは、水に漬けて洗い、沈んだものだけを使います。
だから「洗いゴマ」っていうんだね。
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ゴマの収穫のあとは、防塵のためにスカーフをしっかり巻いて、いざ、脱穀へ!
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by hamu_totoro | 2008-12-27 16:55 | 友部 | Comments(0)

2008年友部アルバム:稲刈り

あっという間にクリスマスも終わり、年の瀬ですね。
我が家は旦那さんの実家に長期間帰省するのが恒例なのですが、
もう出発直前。あわわ。

2008年も、友部でたくさん楽しい時間を過ごさせてもらいました。
稲刈りと脱穀の写真をアップしていなかったので、友部アルバムと題して総括します。
写真撮影は、S家の長女、いっちゃん。
5年生の彼女の目線で撮った、若々しい(!)写真をお楽しみください♪

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まずは手に鎌を持ち、手刈りで稲を刈り始めました。


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ちいちゃなAくんも、パパとママと一緒にお手伝いをしてくれました。


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刈り取った稲をかけ、天日に干すための「はざ」を作ります。

丸太を組み合わせ、建ててゆきます。

今年は昨年の経験があるせいか、とても手際よく建てていった気がします。


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今年は天候もよく、イノシシにもなんとか食われず、大豊作!

Mさんの最高のスマイルを、いっちゃんがしっかり撮っていましたよ。


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私は、稲刈り隊 兼 記録係だったので、折に触れてビデオを回していました。

いつも撮る側なので、自分の姿がカメラに残っていてびっくり(笑)

いっちゃん、撮ってくれてありがとー。よい記念になりました。


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いっちゃんの今回の写真の中で、個人的に一番好きだったのがこれ。

風景と人とのバランスが美しいなぁと思うのです。

休憩を終えて、さぁまた稲刈り頑張るぞ!という、ちっちゃなお兄ちゃん、たろくん(左)の背中がすき。


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Aくん、1.5リットル入りのペットボトルを抱えて、みんなにお茶を勧めています★

去年の脱穀のときは、まだよちよち歩きだったのに、すごい!
すっかり大きくなったね。


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1日目の夜は、地元の稲作農家、富田さんのお話を伺う集いが開かれました。
若手不足の悩みは尽きないけれども、農業は絶やしてはいけない!
自分でできることがなにかないだろうか、という想いが胸に刻まれた夜でした。


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2日目、まだまだ稲が残っています。
手刈りでは追いつかないので、手押しの機械でざっと刈ってゆきます。
自動的にある程度の数を束ねてくれるので、束ねる手間も省けて助かります。


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はざの数が足りず、どんどん追加。

田んぼ部長のHさん、後姿がりりしいです★


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全て刈り終わり、はざにかけられた稲たち。
脱穀まで、イノシシに食べられませんようにと祈ったのでした。
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by hamu_totoro | 2008-12-27 16:07 | 友部 | Comments(0)

9月13日~14日の友部:草木染のおくりもの

広島レポートと前後してしまいますが、9月13日~14日には友部に行っていました。
で、今日、26日~28日も友部で稲刈りです。
毎週末どこかへ遠出ができるなんて、私も元気になったものです!
どうぞ、無事に稲刈りができますように!

さて、8月末、ノビエ(ヒエの野生種、雑草)を二日がかりで退治した田んぼですが、
2週間後の今回はどのような状態だったかというと・・・
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ノビエは、ほんの少ししか出ていませんでした!
ワーイ\(^o^)/

この2週間で、ピヨピヨピヨ・・・たくさん復活していたらどうしようかと思いましたが、よかった!


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稲穂は豊かに実り、重そうに頭を垂れていました。
刈り取りまで、もう少し!
どうぞ、イノシシに食べられませんように・・・。
(イノシシの親子連れが目撃されているのです!)


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夜は庭で炭をおこし、焼き鳥をしました☆

実際に焼き鳥屋さんで働いているKさんが直々に串に刺し、焼いてくださる”超”本格派です!


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塩焼きをいただきました♪
炭の香ばしい香りと、ジューシーな肉汁たっぷりの焼き鳥♪
たまりません!

Kさん特製のたれで焼いたのも、ほっぺたが落ちそうでした・・・☆☆☆


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私たちの田んぼづくりの指導をしてくださっている、農業一筋40年の地元農家、Tさん(中央)を囲んで、楽しい夕べとなりました。

Tさんには、稲刈りのときにもお話を頂く予定になっているので、今から楽しみです。


友部の土地を快く貸してくださったGさんをはじめ、地元農家のTさんやNさんなど、
都会者の私たちを温かく見守ってくださる地元の方々がおられるからこそ、
私たちが友部で農作業を楽しむことができるのだと、つくづく思います。
本当にありがたいことです。

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夜になって、Sの一家が到着!

ひなちゃんがこの夏に作成した、自由研究を見せてくれました。


「田んぼのいきもの」というタイトル。
実際に友部の田んぼで見つけた虫たちをカメラで撮影し、
みつけた場所と共にマップ化した、力作でした!

絵も上手だし、何よりも「遊びながら実際に体験したこと」が、
そのまま自由研究になっているのが、ほんとうに素晴らしいと思いました。
自分は家の中で無理やりひねり出したテーマで、毎年しんどかったのを思い出したので・・・。


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翌朝はあいにくの雨。
10月にSママの誕生日を控えているS家の子供たちは、ママへのプレゼントに、草木染をすることにしました!
とっても楽しそうなので、私も参加させてもらいました♪


染料は、たまねぎの皮と赤紫蘇。
たろくんは、たまねぎの皮むきが得意だけど、
今回は量が多いので、目が痛くなって大変でした!
みるみるうちに涙が出てきてしまったたろくんを見かねて、みんなでお手伝いしました。

Sパパが畑から紫蘇を切ってきてくれたので、これもみんなで葉っぱをちぎって
鍋に入れました。

木綿のさらしはそのままだと染色しづらい(たんぱく質が少ない)ので、
あらかじめ牛乳につけて、洗って干したさらしを準備してきてくれました。

染め抜き(=白く抜き)たいところは、ビー玉を包んで輪ゴムで止めたり、
割り箸をはさんで輪ゴムで止めたりして、準備をしました。
(上の写真では、いっちゃんやひなちゃんがしています)

ぐつぐつぐつぐつ、たまねぎの皮と紫蘇の葉をそれぞれ煮出すこと1時間・・・。
染色液ができたところで、さらしを漬け込み、さらにみょうばん液で色止めをしたあと、
洗って干しました。
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じゃんじゃじゃーん!!!
こんなにステキな手ぬぐいが、できあがりました!!!

いつも優しいママへの手作りプレゼントは、子供たちのあったかい気持ちがたっぷり詰まったプレゼントになりました。よかったね!


お手伝いさせてもらった私まで一枚頂いちゃって、大感激です。
どうもありがとう!!!
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by hamu_totoro | 2008-09-26 09:31 | 友部 | Comments(2)


パンやお菓子作り、畑仕事、陶芸、うたの楽しみを綴っています。作業療法士。たまにお仕事(精神障がいの方の支援)の話も。 ※日記に関係のないコメントやトラックバックは 削除させていただきます。


by hamu_totoro

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