カテゴリ:手作りのもの( 61 )

バナナマフィン

c0017505_2129517.jpg

先日、熟したバナナをいただいたので、
バナナマフィンを焼きました。
くるみをたっぷり入れるのが好きです。
レシピは、なかしましほさんの本から。
[PR]
by hamu_totoro | 2012-03-25 21:29 | 手作りのもの | Comments(0)

【ゴパン】プレーンテーブルロール

c0017505_15324559.jpg


先日焼いた、ゴパン(プレーン)のテーブルロール。
お米パン生地コースで、生地までゴパンに作ってもらい、
10分割して成型したものです。
上部が白っぽくなっているのは、成型後、上新粉をふりかけて
焼いているからです。

今回は初めて、友部で収穫した新米を使いました。
そもそも、数あるホームベーカリーの中でゴパンを手に入れたのは、
夫が「自分の作った米のゴパンが食べたい」と願っていたから。
無事に願いが叶ってよかった、よかった(^^)

食パン型でゴパンをそのまま焼くと、こんな感じ。
c0017505_15475258.jpg

分割して成型したほうがふんわりするのと、食べやすいので、
ちょっと手間がかかるけれど、私はこちらのテーブルロールのほうが
気に入っています♪
[PR]
by hamu_totoro | 2011-10-20 15:40 | 手作りのもの | Comments(4)

レモンとココナッツのスコーン

c0017505_181421.jpg


先週木曜日に治療した右下の奥歯(歯ぐき?)が、
なぜか翌々日から痛み出してしまい、
本日の合唱の練習、欠席してしまいました。残念・・・。

噛むと痛いので、お昼は汁ビーフンにしました。
左下の奥歯でよく噛めるように、左に首をかしげて食べている様子は
さながら「ビクター犬」のようです。悲しい。

その後、痛み止めを飲んでゆっくり休めたお陰で、だいぶ楽になりました。

はむ夫と二人、我が家で過ごす日曜日は、本当に珍しいこと!

涼しかったので、おやつに焼き菓子が食べたくなり。
レモンとココナッツのスコーンを焼きました。

レシピは、おなじみ、なかしましほさんの
「まいにち食べたい”ごはんのような”ケーキとマフィンの本」から。

まいにち食べたい“ごはんのような“ケーキとマフィンの本

なかしま しほ / 主婦と生活社



レモンの皮が無かったので、豆乳の一部をレモン汁に置き換えて作りました。

オーブンから、ココナッツの焼ける甘い香りが流れてくると、
どんどんお腹がすいてくるから、不思議!

焼き立てをほおばると、ふんわり、ふかふか♪
レモンの皮を、レモン汁に置き換えて作ったので、香りはどうかな?と
思いましたが、問題なし。
ココナッツの甘い香りとレモンの酸味が、口の中ではずんでいました♪
煮出したアッサムミルクティーに、よく合う(^^)

さて、夕飯は何にしようかな・・・。
[PR]
by hamu_totoro | 2011-07-31 18:25 | 手作りのもの | Comments(2)

初めての『らっきょうの甘酢漬け』仕込み

友部でお世話になっているMさんが漬けた、らっきょうの甘酢漬けが美味しくて、
夫も私も、滞在中、ぱくぱく頂いてきました。
私は市販のらっきょう漬けが苦手だったのですが(甘すぎるので)、
Mさんの手作りのらっきょう漬けは、ほんのりした甘みで、とても美味しかったです。

これを機会に、自分でも漬けてみようかなと思いたち。
セイコーマートで、泥つきらっきょうを1キロ、手に入れて帰ってきました。
今年は梅仕事ができなかったので、その代わりという感じです。

c0017505_11575240.jpg
まず、洗いおけに水をはって、ガラガラとらっきょうを混ぜながら、泥をざっと落としました。

その後、一つ一つ、薄皮を剥きました。この作業が、一番時間がかかりました。

高山なおみさんのおばあちゃんが「剥いても、剥いても、皮ばかり♪」と歌いながら作業していたと、”野菜だより”に書いてありましたが、実際にやってみると本当にそうなんだなぁと実感。
苦笑いしつつ、最後は黙々と、ひたすら作業。


c0017505_121215.jpg
芽と根の部分を、1つずつ落とします。芽の部分に、泥が意外と溜まっていました。

あまり芽や根を深く切ってしまうと、漬けたときにシャキシャキ感がなくなっちゃうよ、と、Mさんから言われていたので、浅めに落としました。


c0017505_1264336.jpg
芽と根を落としたものを改めてざっと洗い、一つ一つ、水分をふき取っていきました。
水分が残っていると、そこからカビが生えるそうなので、きちんと拭きました。

その後、あらかじめ煮沸消毒しておいた保存瓶(これも、水気をきちんと飛ばしておく)に詰めていきました。
らっきょうの肌はつやつやと光って、とてもきれい。

(ちなみにこの瓶、カフェエイトのヨガクッキー”VATA”が入っていたもの。また食べたい・・・)


c0017505_12113129.jpg
黒糖とてんさい糖、塩、お酢、赤唐辛子で作った甘酢を温め、熱いうちに瓶に注ぎました。
黒糖が入っているので、黒酢みたいに見えますが、普通の富士酢を使っています。

冷めたら蓋をして、おしまい。
3週間後くらいから、いただけるそうです。


ちなみに、Mさんから教えていただいたらっきょう漬けレシピは、
<2日間天日干ししたのち、塩漬けしたらっきょうを、さらに塩を抜いて
甘酢に漬ける>という、手の込んだものだったのですが、
少し、気持ちの余裕が足りませんでした(ごめんなさい)。

なので今回は、ピクルスタイプの作り方をしている、
高山なおみさんのレシピ(”野菜だより”から)で作りました。

Mさん、どうもありがとうございました!
我が家のらっきょう漬けも、ビール大会に持って行きます。味見してね~。
[PR]
by hamu_totoro | 2011-07-07 12:22 | 手作りのもの | Comments(0)

2011味噌仕込み

2月末、我が家のお味噌を、今年も無事に仕込むことができました。
仕込みは今年で3回目になります。
とはいっても、1年に一度か二度のことですから、細かいことまでは覚えていないので、
前の記録やレシピをもう一度見ながらの作業です。
2010年の仕込み
2009年の仕込み

c0017505_21152563.jpg
今年も、大豆は築地の塩田商店さんで購入したもの。
「北海道鶴の子大豆」1升分(約2リットル)。
粒の大きさがきれいにそろい、つやつやと光るような良い大豆です。


c0017505_21192954.jpg
今年の冬は特に気温が低いので、一晩浸したくらいでは戻らないかもしれないと思い、
茹でる1日半前から、たっぷりの水に浸して戻しました。

実際、豆をつけて一晩たって様子を見ると、戻りがそろっていませんでした。
長めに浸水時間を取っておいて、正解でした。


c0017505_21221587.jpg
戻した大豆を茹で、親指と薬指で押して潰れるくらいの柔らかさになったら、茹で上がりです。

しっかり浸水させたお陰でしょうか、昨年は8時にスタートして13時半過ぎに茹で上がったのですが、今年は8時→11時半過ぎには茹で上がり、ずいぶん早かったように思いました。

フードプロセッサーで、どんどん潰します。
しっかり柔らかくなるまで茹でたお陰で、マッシュもスムーズでした。


c0017505_21425344.jpg
1升分の大豆を潰し終わったところ。
ここでお昼となり、一端休憩。
やれやれ。


c0017505_2134951.jpg
お昼を食べ終わり、作業再開。次は麹の準備です。

今年の米麹は、塩田商店さんで同時に購入した、乾燥タイプ。
昨年までは富沢商店などで"生タイプ"を購入していたので、どんな違いがあるのか、試してみました。


c0017505_21363389.jpg
サラサラとした生タイプと違い、乾燥タイプの米麹は固くしまっている感じ。
麹の香りが、生よりも若干強いように感じました。
というのも、塩きりをするために手でほぐした時、モウモウと白い粉(麹菌と思われる)が舞い、強烈な麹の香りが部屋に充満したのです・・・。
私も夫も、相当量の麹菌を吸い込んだと思われます。(体にいい効果があると信じたい・・・)

生タイプの方が手でほぐさずに使えるので、そちらのほうが若干使いやすいかも、と感じたのは、私だけかな・・・?
でも、生タイプの保管については、冷凍庫のスペースを確保しないといけません。
乾燥タイプは、2月なら日の当たらない室内に置いておけば全く問題ないので、気が楽でした。

どちらを使うかは、自分にとって使いやすいタイプのものを選ぶといいのかもしれません♪


c0017505_21405425.jpg
ほぐした米麹と塩をすり合わせて、塩きりをします。
(塩は、最後に味噌種の上に載せる分を少量取り分けておきます)

塩きりができたら、準備完了。
塩とあわせた途端に、麹の香りが落ち着きました。不思議!


c0017505_21471853.jpg
焼酎で拭いたビニール袋(漬物用、10リットルタイプ)の中に潰した大豆を全量入れます。
米麹を少しずつ入れ、混ぜていきます。


c0017505_21501828.jpg
手ですり合わせていきます。水分が足りないなと感じたので、大豆の茹で汁を少しずつ加えました。
しっとりとした"柔肌"みたいな感じになって、まとめられるくらいになればOK。


c0017505_21541558.jpg
味噌球を作っていきます。
うちの旦那さんは、雪が積もると未だに雪球を作って投げてくる少年なので(苦笑)、味噌球を作るのも楽しいみたい?!


c0017505_21565581.jpg
焼酎で拭いたプラ樽に、漬物用ビニール袋(樽に合わせて、20リットル用)をかぶせます。
念のため、袋の中も焼酎でさっと拭いて消毒。

味噌球を、空気が入らないように投げ入れていきます。


c0017505_215927100.jpg
全量投げ入れたら、さらに上から拳でギュウギュウ押してならし、空気を抜きます。


c0017505_221273.jpg
表面を手でならし、取り分けておいた塩をまきます。
縁の部分はカビやすいので、特に重点的に。

今年は、お味噌作りの先輩いらさんに、”酒かす”蓋のやり方を教えていただいていたので、そうしようと思っていました。
でも、板かすを買うのをすっかり忘れていた!ため、今年も塩蓋になりました・・・。

いらさん、せっかく酒かす蓋のことを丁寧に教えてくださったのにごめんなさい!来年リベンジしようと思います~。

表面にまんべんなく塩をしたら、焼酎を吹きます。
ビニール側面に飛び散った細かい味噌種はできるだけふき取り、側面もさっと焼酎で拭いておきます。
(昨年は、側面の細かい飛び散りにカビがついていたりしたので)

空気が入らないよう、味噌種の表面にラップをし、内蓋を載せ、漬物石を置きます。
外蓋をかぶせ、ホコリが入らないようにポリ袋で包んで紐で縛ったら、今年の仕込みもおしまい!

仕込みが終わると、ホッとします。
今年はどんな味の”手前味噌”になるでしょうか。ワクワク♪

【2011仕込メモ】
・大豆 1升(約2リットル)
・乾燥米麹 2kg
・塩 800g(塩蓋用に、あらかじめ50グラム分取り分け)

・大豆の茹で汁 適宜
・焼酎 適宜
・漬物用ビニール袋(10リットルサイズ1枚、20リットルサイズ1枚)



c0017505_232136.jpg
【追記】
大量に残った大豆の茹で汁は、野菜のトマトスープのだし汁代わりにしました。
ルクルーゼのココットロンド(20cm)で、たっぷり2回分。
野菜はたまねぎをよく炒め、にんにく、まいたけ、人参、キャベツ、セロリなど、冷蔵庫にあるものを。
にんにくときのこは入れたほうが、より旨みが強くなると思います。

1回分はツナ缶を加えたら、これもまた美味でした~♪
私は控えているので入れませんでしたが、少し生クリームを加えるとトマトクリームスープになり、
さらにまろやかな味になると思います。

茹で汁には大豆の甘みがかなり強く出ているので、トマトベースのスープのほうが、
酸味と溶け合って美味しくなるように思いました。
[PR]
by hamu_totoro | 2011-03-05 22:26 | 手作りのもの | Comments(4)

【友部番外編】自家製こんにゃく作り

友部のセイコーマートでたまたま見つけた【こんにゃく芋】を使って、
初めての【自家製こんにゃく作り】にチャレンジしました。

もともと”食いしん坊”なので、いろいろな食べ物を手作りすることに
楽しみを見出している私ですが、こんにゃくは作ったことがありませんでした。
以前、東急ハンズでこんにゃく粉を売っているのを見て、やってみようかとも思いましたが、
”粉”になんとなく抵抗を感じて、そのままにしていました。

今回、生芋が手に入り、ラッキー!と思って購入。
友部で作る時間がなくて、自宅に持ち帰って作ることにしました。

c0017505_10292329.jpg
作業1日目(土曜日)。
こんにゃくの生芋は、ごつごつした、こんな姿をしています。

大きいものは私のこぶし二つ分くらいある大きさで、1つ500グラム以上の立派なものでした。


c0017505_10315237.jpg
ゴム手袋をして芋をよく洗い、皮を剥きます。
手袋をしないと、芋のアクで、瞬く間にかゆくかぶれてしまいました。

芋の中心にはアクの強い芯芽があるので、ナイフでくりぬきます。


c0017505_10362566.jpg
皮を剥く前は1.6キロありましたが、剥いた後は1.3キロになりました。

重さは後ほど加えるソーダの量を決めるので、ここできちんと計っておきます。


c0017505_10383965.jpg
たっぷりの水に、静かにすりおろします。

すりおろしている間、ゴム手袋に小さな傷がつき、そこから芋の成分が入ってきてしまいました。
またまた手がかゆくなり、むむーと思いながら、ひたすら、すりおろしました。


c0017505_10403545.jpg
全てすりおろして、気づくと・・・
な、鍋いっぱいに芋が膨らんでいる・・・!!

誤算だったのは・・・すりおろした芋が、水を吸って膨らむことを計算せずにいたことでした。
しかもこのとき、夫は友部に行っていて、自宅には私一人。
初めてのこんにゃく作り、果たしてうまく行くのだろうか?と、一抹の不安を感じた瞬間でした・・・。


c0017505_10454658.jpg
作業二日目(日曜日)。

夜が明けて鍋の蓋を取ると、水と芋の成分に分かれていました。
上に溜まった水を捨て、ぬるぬるとしたものを少し掻き落しました。


c0017505_10481973.jpg
料理用の重曹(炭酸水素ナトリウム)。
セイコーマートのレシピに”ソーダ”としか書いていなかったので、てっきり重曹のことだと思って用意していました。

後でネット検索して知ったのですが、こんにゃく作りに使うソーダは”炭酸ナトリウム”なのだそう。
炭酸ナトリウムと、炭酸”水素”ナトリウム(重曹)は厳密には違うものだったのです・・・!

そうとはつゆ知らず、私はそのまま作業を続行。
こんにゃく芋(皮むき後)の重さの7~8%(今回は1.3キロだったので、95グラムとしました)を、100ccのお湯に溶き、加えました。


c0017505_1055264.jpg
ひたすらかき混ぜていると、ぽってりとしてきました。
この状態ではまだとても柔らかく、形を作ることができません。


c0017505_1057328.jpg
沸騰したお湯に、おたまですくって入れていきました。
40分~1時間煮るとアクがとれ、こんにゃくになる、とレシピにありました。
売っている【手作りこんにゃく】は、確かにこんなおたまですくったような形だから、ゆでていくうちに固まるだろう、と思っていたのですが・・・。

なんか、おかしい。思ったように固まらない?
重曹がふわーっと溶け出してゆき、こんにゃくが、アメーバみたいになってきた・・・!

慌ててネット検索し、添加物が重曹ではなかったことを知り、青ざめる私・・・。


c0017505_1101571.jpg
最初にゆでた、重曹のみのこんにゃくは、哀れ、こんな形に煮あがりました。
最悪、固まらないだろうと思っていたので、曲がりなりにも形が見えてきたことに安堵。

しかし、食べてみると弾力はなく、これがこんにゃくかしら・・・と思ってしまうような感じ。
味も薄くて、かなり残念な仕上がりとなりました。


c0017505_1153875.jpg
そこで、友部の暖炉で出た灰を水で漉して作った「あく」を、夫が持ち帰ってくれていたことを思い出した私。
ダメもとで、こんにゃく種に混ぜ込み、再度煮てみることにしました。

「あく」を加えた種は、最初のとは全然違い、こんにゃくらしい弾力がほんの少し出てきました!
まとまりも、こちらの方が断然良い。
煮上がり(写真)も、少しだけこんにゃくらしく?なったような気がします。

今思うと、最初から重曹なんか加えないで、この天然の「あく」を加えていれば、歯ごたえもしっかりとした、立派なこんにゃくが出来ていた(余分な水分を加えずに済んだ)のかも。
今となっては、もう次回にこの反省を引き継ぐしかありませんが。


大量のこんにゃくを茹でていく作業は、午前中いっぱいでは終わらず、
結局、午後の合唱の練習に遅刻するはめになってしまいました(涙)。

なんとか目処がついたところで、慌てて身支度。お昼も食べてなかった(涙)。
友部から帰宅途中の夫に「こんにゃく作りを甘く見ていたよー」と半泣きで電話をかけ、
後片付けをお願いし(ゴメン!)、慌てて練習に向かったのでした。

そんなわけで、初めてのこんにゃく作りは、さんざんな顛末となりました。
でも、水気をしっかり絞ってから煮物などに使うと、それなりにこんにゃくらしい歯ごたえになって
味も良くしみて、それなりに美味しかったのが救いとなりました。

・・・余談ですが、普段頑固なお通じも、めちゃめちゃ良好ですヨ。
ビバ、こんにゃく! \(*^▽^*)/

来年も、もし生芋が手に入ったら、今度は少し少なめの量でリベンジしたいと思います。
次回はもっと、綺麗に作れたらいいな~!
上手に出来たら、貰ってくださいね♪
[PR]
by hamu_totoro | 2011-03-03 11:03 | 手作りのもの | Comments(0)

Yシャツ→リメイク:スモック♪

c0017505_21543840.jpg
袖口や襟元が擦り切れてしまっているけれど、身ごろは丈夫な、
はむ夫のYシャツ。
切って、掃除用の捨て布にするにはちょっと惜しくて、
クローゼットの片隅に除けてもらっていました。

そんなYシャツが溜まりに溜まった、我が家のクローゼット。
そろそろどうにかしよう!と思って、アイデアを探していました。

夫の叔母は、身ごろをパッチワークの布にして、
シーツカバーなどを作ってしまうそう。
私はそこまで根気がないので、試しに、
リメイク本に載っていたスモックを作ってみました。


c0017505_2254944.jpg
袖口を切り落として、三つ折にして縫い、
襟も切り落として、バイアステープでゴムの通し口を作るだけ、です。

でも、私はお裁縫はあまり得意ではないので、
バイアステープの縫い付けに苦戦しました・・・。
カーブがかかっているのをミシンで縫いつけるのも、私には難しかったです。
縫えていないところがあったりして、手縫いで修正するのに時間を取られました。ぐす。

これも、慣れれば上手にできるのかな・・・?

リメイク本では、飾りボタンをたくさんつけて可愛くしていましたが、
今回は、好きなレースを少しだけあしらってみました。
あまりごてごてしていないほうが、私は好き。

部屋着なら、こんなものも、ありかもしれません♪

袖口にもゴムを入れたり、首もとのゴムを少々きつめにすると、
子どもの図工用スモックにもなるそうです。

まだまだ、我が家の古Yシャツは一杯あるので、
もし他にもよいアイデアをお持ちの方がいらしたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします!
[PR]
by hamu_totoro | 2010-07-30 22:07 | 手作りのもの | Comments(0)

ゆで塩豚

c0017505_21333027.jpg

我が家に遊びにいらした方には「ああ、これね」と思われてしまいそうですが、
うちのおもてなし料理の定番を、和紙染めのお皿に載せてみました。

塩豚、紐など巻かずに、塩をして置いておいたもの。
昆布とお酒と水、ニンニクと生姜を入れて茹でただけですが、
さっぱりと柔らかく茹で上がります。

豚肉には、夏ばてに利く、ビタミンB1も豊富だそう。
白髪ねぎとわかめ、ニンニク味噌と合わせていただくほか、
残ったら、チャーシュー代わりに細く切って冷やし中華そばに乗せたりしています。

茹で汁も、最初はわかめとお醤油・ごま油を少々垂らして中華スープで戴き、
翌日はお味噌をといて、油揚げとお豆腐を入れてお味噌汁になります。

さて、また新たに塩豚を仕込んでおけば安心。
忘れた頃に、また茹でましょう・・・♪
[PR]
by hamu_totoro | 2010-07-25 21:34 | 手作りのもの | Comments(6)

ジャガイモころころ♪

c0017505_19193294.jpg

はむ夫が、ベランダ菜園のプランターで育てていたジャガイモ。
春に花が咲き、夏を迎えて、すっかり萎れてきたので、先日掘りあげました。
c0017505_19203956.jpg

わずか半分(に切った)種芋から、こんな可愛い子どもたちができていました♪
皮ごと茹でて、はふはふ言いながら頂いた新ジャガの、美味しかったこと!

「思いのほか上手にできたなー」と、はむ夫。
ありがとう!また来年も、よろしくね♪
[PR]
by hamu_totoro | 2010-07-21 19:24 | 手作りのもの | Comments(6)

きんかんのマーマレード

c0017505_1228968.jpg

ミセスベリーのジャムノート」のレシピで、きんかんのマーマレードを作りました。
きんかんは、祖母宅の庭になっていたもの。
叔母は「手間がかかるので、いつも放っておく」とのことだったので、
それならちょうだい、と貰ってきたものです。

でも、種を取るのがおっくうで、私も冷蔵庫に放置しっぱなし・・・。
きんかんを貰ってきたのは3月くらいでしたから、もう2ヶ月も!
いい加減でゴメンナサイ・・・

先日、お休みなのに朝から大雨だったので、今日がその日だ!と思い、
マーマレードを作ることにしました。

一つ一つ輪切りにして、へたと、種を爪楊枝で取っていくのは
なかなか根気の要る作業。
でも、雨の日にはちょうどよい作業でした。
大量に刻むのはしんどかったので、フードプロセッサーで楽をしました。

煮ているうちにアクが出てくるので、丁寧にアクをとり、
木べらで線が書けるようになったら、できあがり。

煮沸消毒しておいた瓶に熱いうちに詰めて、逆さまにしておくと、
蓋も消毒されて良いのだそう。

瓶に入りきらず、ちょっとだけ残ったジャムと一緒に写っているのは、
逆立ちしている瓶たちです(笑)

きんかんのマーマレードは、ゆずと違って苦味もなく、まろやかな甘さ。
祖母や叔母にも、味見をしてもらおうと思います。

また、のどに良さそうなので、お湯で溶いて、気づいたときに飲んでいます。
定演までちょうど一ヶ月、風邪を引かないように、体調管理しなくては☆

ベリーさん、レシピ、1年を通して役にたっています!
ありがとうございます。
[PR]
by hamu_totoro | 2010-05-26 12:26 | 手作りのもの | Comments(8)


パンやお菓子作り、畑仕事、陶芸、うたの楽しみを綴っています。作業療法士。たまにお仕事(精神障がいの方の支援)の話も。 ※日記に関係のないコメントやトラックバックは 削除させていただきます。


by hamu_totoro

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

タグ

ブログパーツ

link

お気に入りブログ

日々是日記 - リターンズ -
montblanc / ...
ご飯と器
おとなは、だれも、はじめ...
Cafe Eight キ...
Cafe8センム日記
花屋&Cafeの話
土あそび
作陶日記 - つぐみ製陶...
happy days -...
ばーさんがじーさんに作る食卓
*花伝書*
ぱくぱくスタジオのパンダ日記
Kie*ものもの画帖
銀座 月光荘画材店
田中農園・ぺトラン 
The Lark Asc...
うつわやの、箸の上げ下げ
カオリラックスのリラック...
uto-uto to t...
代官山だより♪
お花いろいろ・レザンジュ...
ぴるりの気ままに日記
PURE CAFE
家事も仕事もぼちぼちと
Baking Diary
tsubomi.
K's Sweet Ki...
楽子の小さなことが楽しい毎日
Pure food li...
Psalm of The...
ばら屋さんのフラワーレシピ
hana* blog
My*Simple*Style
おうちを買おう
skippy's home
My slowlife ...
土遊布・どうゆうふう???
Eightablish
陶芸家・大江一人 『ロク...
代官山の手芸店 Merc...
おべんとう日記vol.2
いつか晴れた日に
ル・ポタジェ
Mis favoritos
カンタとハンナ
うつわノート
room 153+++
ユニオンスクエアの窯 ☆...
おかゆのきまぐれにっき
カエルのはんこ工房
Natural Life
natural life...
by the beach
vege dining ...
ブレーメン通信
ひろぽんのつぶやき
coupe-feti
JIM-NETニュース
O・ha・na・shi日...
YPSILONの台所 Ⅱ
えいえもん日記
新潟生活
粉もん☆マニア
Content S.K
糀 料 理 研 究 室 ...
アイシングクッキー&シュ...
召しませ!
『しかくいうつわ展』
ki-to-te・店番の日々。
おいしいおいしい うまいうまい
池田大介 器と余白

以前の記事

2016年 02月
2014年 10月
2014年 09月
more...

カテゴリ

はじめまして。
プロフィール
はむの日常
うた
手ごねパン
陶芸
手作りのもの
友部
築地・月島
作業療法
ハーブ園
忘れずにいたいこと

最新のトラックバック

料理写真教室☆大盛況!あ..
from お菓子教室&食育コミュニティ..
掲載、ありがとうございま..
from 「お散歩すとあ」店長のひとり..
写真展に行ってきました(..
from ● ほんとの「豊かな生活」を..
花緑「も」だいすきです
from 落語だいすき!
ホワイトデー
from hachilog2.0

検索

ライフログ


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


ベビーブック―もの、こと、おはなし


「たからもの」って何ですか


バッテリー


イントロデューシング


ブラバン!甲子園


京都のお酢屋のお酢レシピ (アスキームック)


赤毛のアンの手作り絵本〈2〉青春編

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

パン
料理・レシピ

画像一覧