カテゴリ:手作りのもの( 61 )

美味しいパンで朝食を♪

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小学校1年生のときからの親友が、近所に住んでいます。
彼女は和裁の学校に進み、和裁のプロになりました。
今はウェディングプランナーをしていますが、
今でも、針と糸を持たせたら、和裁でも、洋裁でも、
あっという間にステキな作品を作り上げてゆきます。

そんな彼女にアドバイスを貰いながら、いま、大事な作品を作っています!
出来上がるまで、内緒です♪

仕事帰りに彼女の家に寄り、製作にいそしんでいると、
台所から甘く、よい香りが流れてきました。
なんと、彼女のママが、得意の手作りパンを焼いてくれたのです。
嬉しい!!!

翌朝、我が家の食卓には、ふんわりと焼きあがったバターロールパン、
コクのあるチーズがたっぷり入ったチーズパン、
ほんのり甘いあんこの入ったアンパン、
みんなが大好きなソーセージパンが並び、
嬉しくて、ニコニコしながら朝ごはんを戴きました。
いつものミルクティーも、いつもより美味しく感じます♪

手作りパンのある朝食って、なんて贅沢なんだろう!

パン作りにはなかなか手が出ない私なので、
本当に嬉しかったです。
いつもありがとう!ごちそうさま!
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by hamu_totoro | 2010-05-24 09:47 | 手作りのもの | Comments(11)

2010味噌仕込み

先週末、ようやく今年の味噌を仕込み終わりました。

先日の築地ツアーで買った、塩田商店さんの「鶴の子大豆」2キロ。
前日から寸胴いっぱいに水を入れて浸しておきました。

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仕込み当日、私は「やり直しのスペイン語」で半日以上不在にしていたため、
はむ夫は一人で、2キロの大豆を煮て、熱いうちにフードプロセッサーやマッシャーを使って、大豆をすり潰しておいてくれました。

写真は1キロ分。この倍潰します・・・。でも、大豆を潰し終わったら、仕込み作業は半分終わったも同じです。
昨年は潰しで疲れてしまって、ゆでた大豆の匂いをかぐのも嫌になったのを思い出しました・・・。
はむ夫、本当にがんばってくれました!ありがとう!


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塩800グラムのうち、750グラムと米麹2キロをすり合わせるようにして、よく混ぜます。(塩きり)


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塩きりした米麹と、潰した大豆をよく混ぜ合わせます。
ぱさぱさしていたら、呉汁を少々入れます。今回は200mlくらい入れました。
パン生地をこねるように、よーく混ぜ合わせるので、これもかなりの力仕事です。


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麹と大豆がよく混ざって、滑らかな肌になってきたら、手のひら大のボール(味噌球)を作ります。
空気が入らないように形作り、仕込み用プラ樽の中に打ち付けるようにして、入れていきます。


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・・・野球部所属の、はむ夫、気合入ってます(苦笑)


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味噌球を全て入れ終わったら、平らにならします。


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あらかじめ取り分けておいた塩50グラムを、カビの出やすい縁に置きました。
昨年、縁にカビがかなり出たので、その予防策です。


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念のため、さらに表面に刷毛で焼酎を塗って、カビ予防その2を講じておきました。
夏の天地返しのさい、今年はどうなるか、楽しみです。


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表面に空気が入らないようにラップをしいて、内蓋にも焼酎を刷毛で塗りました。
ビニールの口を閉めて、漬物石を載せました。
埃が入らないようにビニールで外蓋を覆って、今年の仕込みは終了。

「美味しくなれよ~」と、可愛いわが子の成長を見守るお父さんのような、はむ夫の姿が印象的でした★
おかげさまで、冬には、我が家のお味噌が5キロ分、また戴けることでしょう。
丸一日の作業、本当にお疲れ様でした!


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ちなみに写真は、昨年仕込んだ我が家の味噌です。
半年以上寝かせたら、塩辛さが抜けてうまみが増えました。
うまみたっぷりの、たまり醤油も楽しめて、幸せ2倍の手前味噌作りです♪


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by hamu_totoro | 2010-03-16 00:31 | 手作りのもの | Comments(8)

スイッチの切り替え

お仕事1週目が終わりました。
家に帰ってきて、旦那さんが帰ってくるまでの時間まで、いつもはボーっとしていたのですが、
なんとなくシフォンケーキを焼きたくなったので、ちゃちゃっと焼きました。

私は、気持ちの切り替えがちょっと苦手です。
たとえば夫婦喧嘩をしても、長引かせてしまうのはいつも私のほう。

仕事スイッチの切り替えに、シフォンケーキ作りはちょうどよかったみたいです。
シフォンケーキが焼きあがるころには、すっかり家庭スイッチに切り替えられたので。

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こちらは、代官山にある「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」の、シフォンケーキの本のレシピで焼きました。
サイズは17センチ型です。

イルプルのレシピは、卵白にちょっとした下準備をしてから泡立てる、というのがポイントのひとつなのですが、これがすごかった。
これまでに作ったレシピの中で、一番メレンゲがしっかりしていました。
1分ほどで力強い泡立ちが現れ始め、出来上がりの時間までには、コシが強くてハンドミキサーを持っていかれるような感覚を覚えました。
メレンゲの泡立てで、こんな感覚を覚えたのは初めてです。

焼きあがりも、もっちりとしていて、フォークで押しても弾力があって、もとのカタチに戻ってくるようなシフォンです。
いつもは目が詰まってしまっていた下の部分も、キメが整っていて、さすがだなーと思いました。
食べたときの感触も、これまでのレシピよりも食べ応えがある感じ。
シフォンの「しゅわっ」という感触は少なめですが、粉の味がしっかり分かるような食べ応えです。

味は、一日置いて、翌日からの味ほうが私は好きだなと思いました。
当日だと、ちょっと油分が落ち着かない感じに思えたので。

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こちらは、別の日に、栗原はるみさんの配合で、手順だけイルプルのレシピに変えてみて焼いたものです。
サイズは20センチ型です。

栗原さんのプレーンシフォンの味が好評なので、この味で、イルプル手順で焼いたらどうだろう?と思って実験してみました。

イルプルの配合と異なり、また下準備しておいた卵白ではなくふつうの卵白を使ったので、泡立てにはいつものように時間がかかり、イルプルのメレンゲに感じたような強い泡立ちは得られませんでした。
また、焼き上がりのキメに関しても、やはり下のほうが目がつまってしまって、イルプルのと比べるとふくらみが悪いのがよく分かりました。
弾力も、これまでのと同じように「しゅわっ」とした感覚が強い。

いちど「もっちり」したシフォンを食べてしまうと、この弾力は物足りなくなってしまった、というのが正直なところ・・・。
でも、栗原さんのレシピの味のほうが家庭的な優しい味なので、そちらも活かしたい!のです。

シフォンはそれぞれ、友人一家と実家の両親のもとへ旅立っていきました。

また、懲りずに研究してみようと思います!
プレーンだけでなく、今度はバナナシフォンや、抹茶シフォン、くるみシフォンなど、バージョンを広げたいな、と思っています。

まずは卵、買ってこよーっと。
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by hamu_totoro | 2010-02-07 14:41 | 手作りのもの | Comments(4)

クリスマスリース 3種

今年もオアーゼの芦名先生に教わりながら、
我が家の玄関を彩るクリスマスリースを作りました♪

先生から花材を少し分けてもらい、
実家と、祖母宅のリースも作りました。

詳しくは後日加筆します、写真をまずはどうぞ~。

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自宅


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実家


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祖母宅

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by hamu_totoro | 2009-12-18 10:07 | 手作りのもの | Comments(2)

シュトレン完成しました☆彡

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第一アドベント前に仕込んでおいた、シュトレン…

寝かせている間、お部屋には、そこはかとなくドライフルーツの
甘酸っぱい薫りが漂っていました☆彡

第二アドベントを過ぎ…
はむ家初めてのシュトレンが完成しました!

最初は、いちじくを巻き込んだシュトレンを・・・。
(もう一本は、マジパンを巻き込んでいます)

仕上げバターを一回分減らしたからか、タニアさんの作ってくださった
見本のシュトレンほど、しっとりしていない感じ。

お味は、お酒が入っていないのでさっぱりしていて、
アーモンドが香ばしく、甘酸っぱい薫りが立ち上る仕上がりになりました。

楽しんで戴けますように…☆彡

楽しみながら、指折り数えてクリスマスを待つのは、
大人になっても楽しいですね♪
ドイツのクリスマスマーケットにも、いつか行ってみたいものです☆彡
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by hamu_totoro | 2009-12-09 08:04 | 手作りのもの | Comments(8)

あじさいとピンクペッパーのリース

キャトルセゾン・トキオ(自由が丘)にて、リース作りのワークショップに参加しました。

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こちら、先生の製作風景です。
このリースは、母の日にちなんで”ママンリース”(おかあさんのリース)と名づけられたそう。
笑顔がほんわか、優しい吉本弘美先生にぴったりのリースだなぁと思いました。

吉本先生は、東京・奥沢でドライフラワーアレンジメントの教室・アトリエ「LIBELLULE(リベリュル)」を開いておられます。


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こちらは、私が作った作品。
ドライフラワーでリースを作ったのは、初めて。
そっと扱わないと、はかなく壊れてしまいます。
またアジサイは、高低差をつけたり、全体のバランスを取るのが少し難しかったです。

使用した花材は:
アジサイ
スプレーバラ(ピンク)
ピンクペッパー
あともう一つ、名前を忘れてしまいました・・・。

幸せがずっと永遠に(=円、縁)続くようにとの願いを込めて、作りました。
もうすぐやってくる梅雨の季節も、リースに元気をもらいながら頑張れそうです。

吉本先生、キャトルセゾンのスタッフの皆様、ありがとうございました!
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by hamu_totoro | 2009-05-04 10:46 | 手作りのもの | Comments(2)

我が家の味噌作り

3月に入って、我が家で初めてお味噌を仕込みました。
前からずっとやってみたかった、お味噌作り。
本当は2月に友部で味噌仕込みをするつもりだったのですが、
伯母の入院や介助などで、機会を逸してしまいました。

友部でのお味噌作りのレポートがアップされているのを見て、
「いいなー!私もやっぱり作ってみたい!」という気持ちがムクムクと湧いてきたのを
抑えきれずにいました。

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そんな時、あるきっかけで福島の鈴木麹店さんが作った生麹米を手に入れました。
写真に撮り忘れたのですが、生麹米は、白いおコメの粒に、生きている麹菌たちがたくさんついています。
これはもう、思い切ってお味噌を仕込むしかない!と決めました。

生麹米2キロをゲットした、次の日の朝。
まずはお味噌を保存しておく巨大なプラ樽や、漬物石を買いに走りました。
近所の金物屋さんを探し回りましたが、見つからず。
仕方なく、自転車で片道30分のホームセンターに行って買ってきました。
自転車の前の籠に漬物石(2.5キロのものと、5.5キロのもの)を積み、
20リットルのプラ樽を片手に自転車を漕ぐ私・・・。
こういうとき、車があればいいのになぁと、ぐったりしつつ帰宅。

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今回は、出来上がりが正味7キロ分のレシピを使いました。
大豆は、築地の塩田商店で買い置いてあったものと、おなじみまんまる農園から送られてきた有機無農薬大豆、あわせて1升分(1350グラム)。
麹を手に入れたその日に水に漬け、一晩浸水させておきました。

ホームセンターから帰ったあと昼ごはんをかきこみ、すぐに大豆を茹で始めました。
母の20年来の圧力釜を2回転と、ルクルーゼ鍋を1回フル回転させて、なんとか15時過ぎには茹で上げ完了。
圧力釜がなかったら、こんなに早く1升茹であげることはできなかったでしょう。圧力釜のすごさを実感しました。

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とはいえ、ここまでの作業で、すでに15時過ぎ。
疲れがかなり出てきたので、ダメもとで母にSOSの電話を掛けると、快く手伝いに来てくれました!

茹で上げた大豆の粗熱を取り、漬物保存用の分厚いビニール袋に入れて、つぶしてゆきます。
圧力釜で、指でつぶれるくらいに柔らかく茹で上げているとはいえ、つぶすのもなかなか重労働。
母の腕にも、ぐぐっと力が入ります。

ルクルーゼ鍋で茹でたぶんは、気持ち固めに茹で上がったので、フードプロセッサーでつぶし、ビニールに入れてさらに混ぜ合わせました。

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塩は、沖縄の塩を使いました。
塩800グラムと、生麹米2キロ分をバケツで混ぜ合わせ、つぶした大豆の入ったビニール袋へ投入し、さらに混ぜ合わせました。
大豆と塩と麹の混ざった良い香りが漂い始め、滑らかになったところで、お団子を作るようにまとめ、プラ樽の底に打ち付けるようにして入れてゆきます。(空気を抜くため)
お団子作りは陶芸でもよくやりますが、砂遊びみたいで、楽しい(^_^)

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お団子を入れ終わったら、さらに空気を抜くように平らにならして、清潔なふきんを上に載せ、ビニール袋の口を閉め、落し蓋をして、漬物石(併せて8キロ分)を載せました。
あとは蓋をかぶせ、ホコリが入らないようビニールで封をしておけばOK。
我が家の北向きの書斎がいちばん涼しくて温度変化が少なそうに思えたので、そちらへ運びました。

強力な助っ人(母)のお陰で、15時半から大豆をつぶし始め、16時半には仕込みを全て終えることができました。
お母さん、ほんとにありがとうー。
お味噌が出来上がったら、しっかり山分けしようね。

これで、10月か11月くらいには、初めての手前味噌をいただけそうです。
その前に、8月にいちど様子を見て、発酵が遅そうならば天地返しすることも考えます。
上に溜まっている(はず)の「たまり醤油」は、お料理にも使えそう!
うまく行けば、友部にも手前味噌を持っていって味をみてもらおうかな?

初めてのお味噌作りは(一気に仕込んでしまったこともあって)とても大変でしたが、
自然の麹菌たちのがんばりで、あんなに美味しいお味噌が出来上がるのかと思うと、
不思議な気持ち。
できあがりが、今から本当に楽しみです。
以上、我が家の味噌作り、ドタバタレポートでした★
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by hamu_totoro | 2009-03-11 17:35 | 手作りのもの | Comments(6)

お正月を満喫♪

お正月に楽しんだもの。

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陶芸で作った、干支の牛のお飾り。

カラー粘土でマフラーを巻いてみたのですが、お教室の先生方曰く「中尾彬っぽい」

あはは、確かに!マフラーをねじれば、もっとそれっぽかったかな?!


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引越しまでずっと取っておいた、結婚式のご祝儀袋。
立派な水引がもったいなくて、お正月飾りにしてみました。

ご祝儀袋についていた和紙を蛇腹に折って扇にしたら、賑やかになりました♪
クリスマスのときの松ぼっくりを、グルーガンでくっつけて。

お米のついた注連縄のリースは東急ハンズで買ったものですが、それ以外はリサイクルです。


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祖母の家に活けた、お正月花。
今年は台風が上陸しなかったので、千両の赤い実の付きが大変よく、華やかになりました。
ピンク色のシンピジウムとあわせて活けました。

高校生のとき活け花(池坊)を習っていたのですが、もう、すっかり忘れかけています・・・。
活けたお花の記録ノートも、引越しにまぎれて、どこかに消えてしまったし(涙)
とはいえ、今の家に引っ越してきて、もとのいけばな教室に近くなったので、余裕ができれば、また習ってみたいです。


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お正月は、はむ夫の実家の広島に1週間帰省していました。
団子三兄弟が集まったら、恒例、ゲーム大会!

今年は、お義兄さんが新しく買ってくれた「blocks」にはまりました。
ブロックの角をあわせて自分の陣地を広げていき、一番多くブロックを置けたひとの勝ち、というゲームなのですが、これが意外と頭を使う!

手加減なしで、小学2年の姪が参戦したのですが、何度やっても姪が一人勝ちしていました・・・。
空間把握能力が試されるゲームです(汗)

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お正月のご馳走も、たんまり頂きました♪
瀬戸内では、ブリ。ブリ。ブリが一番!

ブリのさくをどどーんと一本買ってきて、元日は厚めに切って刺身醤油でいただきました。
2日は薄く切って、大根のスライスと一緒に「ブリしゃぶ」をポン酢で堪能しました。
一年に一度のビッグイベント、たまらん~★★★

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はむ夫の実家の目の前には、瀬戸内海が穏やかに広がっています。

すぐ近くの海浜公園で、凧揚げもしてきました。

電線がないので、ひっかかることを気にせず上げられるのは羨ましい!


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凧は、姪が小学校の図工の時間に作ってきたものです。
できている凧に絵を描いたとのことですが、みんなで楽しめるのでよいですね!

記念に、砂浜に広げて写真を撮りました♪


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一日だけ自由時間があったので、「竹鶴」という日本酒を造っているメーカーさんを訪ねて、隣の竹原市にドライブしたときの写真です。

町並み保存地区という、古い家屋が並んでいるエリアを散歩してきました。
意匠の違う格子戸や、なまこ壁がそこかしこに見られました。
「小京都」という名の通り、情緒あふれる街。
また夏に、ゆっくりお邪魔しようと思います!
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by hamu_totoro | 2009-01-07 11:39 | 手作りのもの | Comments(2)

ジンジャラーにお勧め:たらこと生姜の炒り煮

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生姜星からやってきて、某所では「ジンジャー・ミ○○○○・に○○ー・に○○・に○○○」と異名をとる、
わが夫。
(ジンジャーはともかく、後に続く名前が長い・・・)

生姜をこよなく愛するひとのこと、巷ではジンジャラーっていうんだって・・・。
goo注目ワード:
http://news.goo.ne.jp/article/gookeyword/life/20081024.html

ジンジャラーなはむ夫、とは知らずに妻となった私ですが、
生まれてから~結婚当初までは生姜が苦手でした。
はむ夫が作る「生姜入りのお味噌汁」も、新婚当初はかなり苦手でした。

でも、冷え性に生姜がよいと痛感してから、少しずつ食べるようになり、
最近では、私も無性に生姜が食べたくて仕方なくなるときがたまにあるようになりました。
おお、怖い・・・(?!)
ジンジャラー化してるわ、私。

「たらこと生姜の炒り煮」は、dancyuのレシピです。
おいしい新米のお供にぴったり。
はむ夫がせっせと生姜を千切りにし、作ってくれました。
んまいですよ!
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by hamu_totoro | 2008-11-02 22:31 | 手作りのもの | Comments(4)

秋のごはん~栗ご飯・秋刀魚・秋鮭~

友部で、S家の子供たちが栗をたくさん拾ってきてくれました。
お土産に沢山もらってきたので、ゆでて皮をむき、栗ご飯にしました♪

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炊きたては、栗のよい香りがほわわわ~ん、とします♪

栗の固い皮を剥くのは大変。。。
人差し指の付け根が包丁に当たって痛くなるのですが、炊き上がりの栗ご飯のおいしい香りをかぐと、がんばってよかったなぁと思えます。

それに、むいた栗をおいしそうに食べてくれる子供たちの顔を見ると、がんばって剥いてよかったと思えます♪


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この日の夕ご飯は

・栗ご飯
・秋刀魚の開き
・ジャガイモとサツマイモのラクレット(チーズ蒸し)
・ゴーヤーとお揚げのおかかチャンプルー

でした。


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翌日は、秋鮭の切り身がお買い得だったので、味噌水漬けにしました。
味噌50グラムに水1/4カップを溶かして、2時間ほど漬けただけなのですが、漬け具合も丁度良く、おいしく頂けました♪


鮭の味噌水焼きは、こちらの本を参考にしました。

野崎洋光が教える「分とく山」の切り身で魚料理 (別冊家庭画報) (別冊家庭画報)

野崎 洋光(のざき ひろみつ) / / 世界文化社
ISBN : 4418081070

本の中では、イカの味噌水焼きが紹介されていましたが、今回鮭を使用したように、どんな魚でもこの漬け方が応用できそうです。

秋は、ごはんがおいしいなぁ♪
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by hamu_totoro | 2008-10-02 08:16 | 手作りのもの | Comments(4)


パンやお菓子作り、畑仕事、陶芸、うたの楽しみを綴っています。作業療法士。たまにお仕事(精神障がいの方の支援)の話も。 ※日記に関係のないコメントやトラックバックは 削除させていただきます。


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