<   2007年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

栗おこわ

友部にて思わぬ”くり爆弾”に襲われつつも、山ほど収穫してきたものを使って。
栗おこわを作りました。

c0017505_19111257.jpg
栗を綺麗に洗い・・・


c0017505_19115067.jpg
大きな鍋で40分ほど煮て、湯を捨てて10分蒸して、ゆで栗のできあがり。

そして、ひたすら、ひたすら・・・
はむ夫と二人で、栗の鬼皮と渋皮をむきました。

栗のお尻の硬いところを剥いて、下から上に向かって剥いて・・・
さすがに量が多く・・・午後いっぱい、かかりました・・・。


そして、圧力釜で栗おこわを炊き上げました。

c0017505_19145965.jpg
圧力釜で炊いたので、もっちもち☆

栗の香りがご飯に移って、
甘くて、ほっくほく☆

秋の恵み、ほんとうに、ありがたいものだなと、かみ締めながら頂きました。


いままでは、祖母や母が炊いてくれた栗おこわを、何も考えずに食べていました。
そういえば、祖母も母も、せっせと栗を剥いて、準備してくれていたんだなぁ。

今回、(収穫~)栗の処理を含めて、全部自分で作ったことで、
祖母や母の苦労が身にしみてよく分かりました。

秋の恵みを、一生懸命準備して食べさせてくれてたんだね。
ありがとう。

栗おこわをあと一回分炊けるくらい、まだ栗が残っているので、楽しみにしておきます。
それでも残ったら、マロンムースにしようかなぁ・・・☆

ちなみに、剥いた栗は、冷凍しておいたほうがいいのかしら・・・。
冷凍すると味が落ちそうな気もするのですが。
もし、剥いた栗の保存方法をご存知の方がおられましたら、ぜひ教えてください。
[PR]
by hamu_totoro | 2007-09-27 19:27 | 手作りのもの | Comments(4)

友部最終日:栗ばくだんとジェノベーゼ、唐辛子のリース作り

■最終日■

金曜日の夜から数えて二泊三日で帰るつもりだったのですが、あんまりにも楽しいので、
「もう一泊しちゃう?」と、予定を変更しました。
三連休、友部づくしの最終日です。

この日も、朝から真夏の日差し。
予報では、この三連休、くもりと雨だったはずなのに、全然はずれてました。
”晴れ夫婦伝説”はまだまだ続きそうです。
(我々の結婚式は二月だったのに、当日、四月並みに晴れてしまい、布団を身にまとうような白無垢姿の私、汗だくになった思い出があります・・・)

c0017505_9261995.jpg
今日も、キキたん☆のお散歩からスタート。
ウルトラ星から帰ってきた(?!)、たろうくん(S家長男)が、綱を持ちました。

去年は、大きなキキが怖くて泣いてたというけれど、いまやキキに会いたくて友部にやってくる、頼もしい彼です。


c0017505_20271366.jpg
・・・でも、朝ごはんのヨーグルトをたっぷり食べて、白ひげさんになってる彼。

やっぱりまだまだ、可愛いのであります。
食べちゃいたいような(苦笑)このお顔。たまりません。


c0017505_20291913.jpg
朝ごはんをすませて、今日も栗拾いに、いざ栗林へ!

今日は大人も全員参加して、総勢8人で(!)栗拾いです。

この写真、今回の友部で一番お気に入りな私です。
雰囲気でてる気がしませんか?


c0017505_20315549.jpg
一時間もしないうちに、かご一杯の栗が拾い上げられました。

しかし、今日は、栗拾いの苦労を実感いたしました・・・。
(Mさんのサイト「友部deスマイル」にも苦労話が載っています)

栗の木を、人為的に蹴飛ばしたり、木によじのぼって揺らしたりしても、なかなかイガは落ちてきません。
しかし、ひとたび風が吹いたとたんに、イガが上からボトボトッ!と落ちてくるのです。

イガが当たっても、帽子や洋服で避けられるだろう・・・と安易に考えていました。
しかし。
Sパパの腕にイガが命中したのですが、なんと、洋服の上からトゲが刺さって、出血したのです!
しかも、あとで見てみたら、トゲが抜けずに残っているという恐ろしさ。
ひょええええ。

Sパパが人身御供となり(汗)、その恐ろしさを知ってからは、風が吹くたびに、
「風がきたぞー!」と声を掛け合い、皆いっせいに木の下に避難していました・・・。

これぞ、栗ばくだんですよ。ほんとに恐ろしかった(^^;)

木の下に逃げるというのは、いっちゃんの発案によるもの。
「だって、イガは枝先についているから、木の下のほうが当たらないから」とは彼女の弁。
小学生はさすが、アイデアに根拠があってしっかりしております。

c0017505_2042178.jpg
みんなの苦労が実を結び、まさに「売れるほど」栗が拾い上げられました。

半日ほど、陽に干すと甘みが増すというので、庭に広げて干しました。
その間、虫の穴が開いたような栗を選別する作業をしたのですが、いやー、暑くて溶けそうでした。

あとからよく考えたら、銀色シートで照り返して暑さが増していたよう・・・。


お腹がペコペコになって、トマトとバジルのスパゲティと、ペペロンチーノを作ってもらい昼ごはんにしました。

昼食後、畑の無農薬のバジルを使って、ジェノベーゼ(ソース)を作ることにしました。

というのも、「畑にたくさんバジルがあるけれど、なかなか食べきれなくて・・・というMさんの声を聞きつけたから。
大好きなサイト「ばーさんがじーさんに作る食卓」に、手作りのジェノベーゼが載っていたのを思い出したのです。

★ジェノベーゼとは、イタリア・リグリア州のジェノバ(Genova)県うまれのソースで、 バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたものです。

MさんちとSさんちと我が家の分、3家族分のソース作りですから、
もう、そりゃぁ、大量のバジルの葉っぱを、子供たちにも手伝ってもらい、むしってもらいました。
最後には、子供たちもうんざりしてしまうくらい。
手伝ってくれて本当にアリガトウ。

ばーさんがじーさんに作る食卓:ペスト ジェノベーゼのオムレツ」の記事を参考にして、、バジルの葉ボウル二杯分と、松の実、にんにく2かけ、オリーブオイル、塩をミキサーにかけてジェノベーゼを作りました。

c0017505_9331128.jpg
畑のバジルはすっかりなくなり、一リットルの瓶が3本できました!
(写真は、帰宅後撮影したもの。だいぶ使ってしまってます・・・)

いやー。ほんとに大量でした・・・。
でも、有機のバジルを存分に使って作ったソースなんて、そうそう手にはいりませんから、もう、帰る時間ギリギリまで、気合を入れて作りました。


そして。
紫蘇ジュース、ジェノベーゼ、たくさんのジャガイモと、笑顔いっぱいの思い出を胸に、
帰途についたのでありました・・・。


帰宅後、そのソースを使って、早速作ったごはんを紹介します。

c0017505_21145349.jpg
■秋鮭のソテー ポテト添え■

秋鮭はバターをちょっぴり入れてソテーしました。
ジェノベーゼの風味が、付け合せのポテトから秋鮭に移って、
なんとも言えない、いい風味になりました。
ソースに松の実やにんにくが入っているので、それも風味がいい理由かも。

ちなみに、写真奥は麩チャンプルーです。野菜たっぷり、栄養たっぷり。
左のは、こんにゃくとハスの煮物。お腹そうじにぴったりです。



c0017505_20562961.jpg
■ラタトゥイユ■

いつもは市販の乾燥バジルをふりかける程度なのですが、生のソースを加えて贅沢に。

乾燥よりも生のバジルのほうが、ほんのちょっとの量で風味がつくんですね。
ちょっと多めに入れすぎました。



そのほか、シンプルにパスタに絡めただけの■パスタ ジェノベーゼ■など作りました。
このソース、本当に使い回しが利きます。

文字通り、みんなの力が一つになって、こんなに素敵なお土産が作れたので、
本当に感謝しています。ありがとうございました。>みなさま

c0017505_215413.jpg
ちなみに、唐辛子をたくさん収穫したので、おすそ分けに頂いてきました。

畑でこんな唐辛子を見つけました・・・。
ぐるんぐるん、たくましく生き延びたのでしょう。よくぞ育ちました。


c0017505_21115848.jpg
そんな唐辛子たちを、もともと我が家にあった、サンキライのリースに挿してみました。
まんまる農園さんにお邪魔したときにもらった、お庭の月桂樹の葉をアクセントに挿しました。

ベースがあったおかげで、なかなか、いい雰囲気になりました♪



友部で、たくさんの笑顔と秋の恵みを頂いて帰ることができ、本当に楽しかったです。

Mさん&キキたん、S家のみなさま、Yさん、どうもありがとうございました。

また友部でお会いできる日を、心から楽しみにしています!
[PR]
by hamu_totoro | 2007-09-26 21:20 | 友部 | Comments(2)

友部2日目:栗拾いと紫蘇ジュース作り

■2日目■

昨晩遅くに、S一家が到着しました。
Sさんちの子供たち、実は前日、小学校の運動会を終えたばかり。
その足で、夜、友部に車でやってきたそうです。
子供たちのパワー、ありあまっているんですね~。すごいわ。
Sパパ、Sママの行動力にも頭が下がります。すばらしい!

c0017505_1733649.jpg
そんなわけで、二日目の朝は、子供たちとキキちゃん(Mさんの愛犬、黒ラブラドール♀、6歳)のお散歩から始まりました。
わいわい、がやがや、賑やか賑やか!

黄金色に光る田んぼの間を、まっすぐ歩いているところ。
空が広いのと、風がそよそよしていて、すごく気持ちよかったです。


c0017505_17372233.jpg
実家では、愛犬の朝の散歩はいつも私の当番でした。
結婚までは、眠くても何でも、朝の散歩をしていたことを思い出しました。
あれはあれで、私の精神的な健康を保っていてくれたのかも・・・。
愛犬にものすごく会いたくなりました。


c0017505_17395816.jpg
炭焼きトーストとふわふわオムレツで、いつもの朝食をすませたあと(前回記事参照)。
子供たちとSパパと、栗拾いに出かけました。

お世話になっているGさんちの栗林が、すぐ近くにあるのです。
子供たちは昨秋も拾った?ようですが、私は初めて!
イガイガをどうやって割るのかも見当つかず。
とりあえずトングと軍手を持参し、長靴で行きました。

いっちゃん(S家長女)が「はやくおいでよ~☆」って言ってます。


c0017505_1744273.jpg
ありました、ありました!
こんなふうに、少し割れ目があると、長靴で踏むだけで簡単にイガから外れます。

少しでも早く取りたくて、軍手をはずして栗に手を伸ばすと、大抵イガに触って
「い~でででででで!」という目に遭います。

ここはじっくり、軍手と長靴で割れ目を広げ、トングで栗を拾うのが正解。


c0017505_1751381.jpg
栗拾いって、実はこんなに手間がかかるものだったのね、と思い知りました・・・。
拾えばタダだけど。
ちなみに、帰ってきてから、その後の処理も手間がかかるのがよく分かりました。

#こんなに手間がかかるなら、”甘●むいちゃいました”が、なぜあんなに安く大量供給できるのかが分からない。ちょっと怖い・・・。とまで思っちゃいました。


c0017505_17522926.jpg
結局、午前中はひたすら栗拾いをしていました。
子供たちのほうが、割りやすくて、虫のついていない、いい栗をよく見つけてきます。
あんまり茶色いイガだと、落ちてから時間が経っていて、虫がついている可能性大なのです。


c0017505_17591570.jpg
あんまり若緑で割れ目もないイガは、硬くて硬くて、何度踏みつけても割れません。
「もー、頑固だなー、このイガは!」とぼやき、こういうイガを「頑固な人」と呼ぶことにしました。

割れ目があって、割りやすいのは 「親切な人」。
頑固そうだけど、何度か踏んで割れてくれたのは 「決心してくれたいい人」。
割れ目があるのに割りにくいのは 「いじわるな人」 などなど・・・。

いろんなイガがいて、面白かったです。
なんだか、栗も人間もおんなじみたい。


c0017505_1803113.jpg
背負いかご一杯に栗を拾って、お腹ぺこぺこになって戻りました。

ひなちゃん(S家次女)は、栗拾いにまだ行った事のないSママに、イガイガに入っている栗を見せたくて、帽子を脱いで中にイガを入れてきていました。

S家の子供たちは、本当に可愛くて、素直な子供たちだなぁと思います。
私の憧れ。


c0017505_1885272.jpg
お腹ペコペコの私たちを出迎えてくれたのは、Mさん特製タイカレー!
台所じゅうに、美味しそうなココナッツと香草の香りが漂っています。

子供たちはその香りが苦手なようでした・・・まだ大人の味を知らないのよね。ふっふっふっ。

タイカレーはさすがに辛いので、子供たちには、はむ夫が子供用カレーを作ってくれました。


c0017505_1852062.jpg
労働のあとのビールはウマイ!とばかりに、ビールが進む男性陣(笑)

この日は真夏日だったのと、風があまり吹かなかったせいで、汗だくだくでした・・・。

いやー、さすがにビール美味しそうだったよ。


c0017505_18115916.jpg
厚揚げとえのき、夏野菜の入った、Mさん特製タイカレー。

厚揚げに味がしみて、すーーーごく美味しかったです!

Mさん、またつくってくださーい☆


c0017505_18134482.jpg
昼ごはんを平らげたあとは、思い思いに、昼休み。

大人はこの暑さにぐったり。私もしっかり昼寝しました。

子供たちはというと・・・まだまだ元気!
絵本を広げたり、双眼鏡をのぞいている子も・・・☆


c0017505_18175865.jpg
まだまだ元気。水あそびまでしてます・・・(^^;)

真夏のような日差しに負けずに、真水で(!)庭プールするちびっ子たち。
水面がキラキラ、宝石みたいに光って、綺麗でした。
眺めているぶんにはいいですが、私が入ったら冷え切っちゃいそう。
子供ってほんとにパワフル。


c0017505_18205284.jpg
しかし、ちょっとお姉さんになると、昼下がりの読書を楽しんでいました・・・☆
いっちゃん、絵になってます。

この机は、おなじみMさんが、角材を使ってパパっと作ってくれたものです。
おかげで、物置スペースが、あっという間に「庭の見える読書コーナー」に変身していました。
ほんとに、すばらしい!


c0017505_18244233.jpg
昼休み後、男性陣は、竹林に竹を切りに行きました。

Sママと子供たちは、畑で収穫。

私は、一足先に畑に行き、青紫蘇をたくさん取ってきました。
青紫蘇の葉を沢山つんで、紫蘇ジュースを作ろうという算段です♪


c0017505_18271054.jpg
紫蘇の葉を、大きなボウルに山盛りになるまで摘みます。

写真は水につけてしまったのですが、葉は最後にさっと洗う程度でよかったみたい。

とにかく量が必要なので、ひたすら摘みました。
畑から戻ってきたSママ、Hちゃんにも手伝ってもらって、ようやく山盛りになりました。


c0017505_18571611.jpg
摘んだ葉を鍋に入れ、お酢900ml、砂糖500~600gを加えて煮立て、火を止めて一晩おきました。
お酢に、紫蘇の香りを移すというわけです。

写真は、できあがった紫蘇酢。(だいぶ飲んじゃいました・・・笑)
紫蘇酢大さじ2くらいを、水か氷で割って、紫蘇ジュースのできあがり。
甘酸っぱくて、爽やかな味がします。夏のお土産という感じ。


c0017505_2065193.jpg
夜は再び、さんま&厚揚げ野菜バーベキュー☆

そんなこんなで、2日目もあっという間にすぎてしまいました。
3日目(最終日)に続きます。
[PR]
by hamu_totoro | 2007-09-26 18:45 | 友部 | Comments(0)

友部1日目:畑の収穫と田んぼの草取り

14日~17日まで、茨城県の友部に、畑仕事の手伝いに行ってきました。

14日、男鹿和雄展から、そのまま友部へ。
Mさんの作ってくれた美味しいカレーを食べて、就寝。

■1日目■

c0017505_9175770.jpg
15日AM、はむ夫とMさんは畑の草刈り。

9月中旬とは思えないほど日差しが強く、汗だくになった。



c0017505_921641.jpg
畑の真ん中に、休憩所ができていた。

Mさんお手製。真夏の日差しをよけるのに、さぞ役に立っただろう。

こんな休憩所や机など、ぱぱっと作ってしまうMさんはすごい。


c0017505_925154.jpg
私は、赤とうがらし、モロヘイヤ、つるむらさき、葉生姜を大量に収穫した。

ピーマン、ナス、トマトはずいぶん少なくなった。畑の夏は終わろうとしている。

写真は、葉生姜。根元10センチくらいのところで切って食べる。

根は生のまま味噌につけて食べたり、甘酢につけて食べる。甘酢にしばらくつけ置くほうが、辛味が和らいで食べやすい。

葉は脱臭効果があるので、玄関や、トイレに飾った。生姜の香りがふわりと漂って、よい香りがする。


c0017505_9264059.jpg
昼食は、収穫したてのモロヘイヤとナスのそうめん。(あねごアイデア大活躍。thanks!)
モロヘイヤのつるつるが、そうめんに良くあう。青紫蘇を刻んで掛けたが、香りもよい。

ちょうど魚屋さんが大間のまぐろを売りにきた。刺身もうまい。

生姜は、辛味がだいぶ強いが、美味しい。薬味好きのはむ夫、大量に食べていた。

つるむらさきは、やわらかい葉と茎をさっとゆでて、酢醤油和えにした。
独特のくせがあるといわれたが、私は気にならず、パクパク食べられた。ありがたい。

庭先で、立派な桜の木のテーブル(Kさんの手作り)で、時折吹くそよ風に吹かれながらの昼ごはん。最高である。


c0017505_9324495.jpg
昼寝後、日が暮れるまで田んぼの草取り。
Mさんたちの田んぼは無農薬なので、草が生い茂っている。
一方、無農薬で生き物が沢山いるため、もしかしたらマムシが出るかもと云われ、気をつけながら草取りをした。
稲の足元まで、コナギや地縛りがびっしり。このコナギ、可憐な花を咲かせるので、むしってしまうのが少々可哀想にもなる・・・。汗びっしょり。


c0017505_9361841.jpg
草取り後のあぜ道と田んぼ。稲の足元が見えるようになった。
といっても、私ができたのは、本当にほんの一部。田んぼは広い・・・。

ほんとに大変な作業だが、草取りをしておかないと、再来週の稲刈りが困難になってしまう。
2週間後、また生い茂っているかも・・・しれないが、少しはましだろう。



c0017505_9395491.jpg
夕食前、Yさんがバイクで到着。
Yさんに庭先で火を起こしてもらい、秋の恵みたっぷりのバーベキュー。
さんまが、美味!塩だけで十分。
炭焼きで、脂が適度にいぶされて、最高に美味だった。一緒にあぶった厚揚げも美味しい。
こんなバーベキューには、やっぱりビール!
だけど、美味しそうだなー、と指をくわえて、はちみつソーダを飲む私。


Mさん、Yさん、はむ夫と語りながら、1日目の夜はふけていきました・・・。
[PR]
by hamu_totoro | 2007-09-21 09:58 | Comments(8)

男鹿和雄展

c0017505_17244616.jpg

トトロの森を描いた人、こと
絵職人の男鹿和雄展に行ってきました。
平日なのに、すごい混みようでした!
(写真は、トトロと大楠の絵の前です。ここは写真OKでした)
詳しくは連休明けにアップします。

これから茨城の友部に、畑仕事の手伝いに行ってきます。
週明けに戻りましたら、またお邪魔します。
よろしくお願いします(*^_^*)
[PR]
by hamu_totoro | 2007-09-14 17:24 | はむの日常 | Comments(2)

夕焼け空とゆうごはん

おはようございます。

c0017505_9162319.jpg
昨日の夕焼け、綺麗でしたねー。

我が家から見た眺めは、こんな感じでした。

ベランダに出て、夕焼け空を見るのは久しぶりでした。



c0017505_9204392.jpg
夕ご飯のようす。

■ゴーヤーチャンプルー
■なすとピーマンのマリネ(油がまぶたに飛んで、やけどをしてしまいました・・・涙)
■切り干し大根の煮物

なすは、真夏は15本くらい届いていたのが今回は5本。
ゴーヤーは3本から1本へ。
先日の台風でキュウリ、トマトが強風に折られてしまったそうで、来夏までお別れをすることになりました。
キュウリ君、トマトちゃん、夏の間大活躍してくれて、ありがとう!また来年ね!


c0017505_925246.jpg
キュウリがこなくなるので、ぬか漬けの目下の頼みはなすびちゃん!
夏のなすが減っているので、秋なすが来るまで、もう少しの辛抱です。

最近になって、ようやく綺麗な色に漬けられるようになりました。
我が家の場合、皮に薄く切れ目を入れてよく塩ずりし、冷蔵庫で4日間、が丁度いいみたいです。


ぬか床ちゃんは、冷蔵庫に入っています。結婚と同時に始めたから、5歳になります。
途中白いカビが生えたりしたけど、そこだけとって、お世話をしていたらまた元気復活しました。
可愛いぬか床ちゃんです。

c0017505_9295157.jpg
なすとピーマンのマリネを食べ終わった後、マリネ液が余っていたので、残りを間引き人参に和えてしまいました。
なかなか美味でした。



さて、今日も一日、健やかに過ごせますように。
[PR]
by hamu_totoro | 2007-09-13 09:38 | はむの日常 | Comments(6)

最近のはまりモノ。

c0017505_11242539.jpg
最近、豆乳シェイクにはまっています☆

お酢大さじ1、しろみつ(ORはちみつ)大さじ1をよく混ぜます。
豆乳を少しずつ入れて混ぜ、できあがり。
豆乳は200mlくらいです。お好みで。

かき混ぜていくうちに、もったりとしていくのが面白い。
科学の実験みたい(笑)


c0017505_11291299.jpg
かき混ぜてしばらく置いておくと、
味がなじんで、まろやかになります。

すっぱめのほうが美味しく感じるので、
ちょっとお酢を足したりしてます。


京都のお酢屋のお酢レシピ (アスキームック)
飯尾 さとみ / / アスキー  ISBN : 4756148751

←参考にしたのは、こちらの本です。
元は牛乳とお酢とはちみつで作っていますが、
牛乳だと甘みが強い気がしたので、豆乳にしました。
豆乳のほうが、優しい甘みになった気がします。
また、はちみつでもOKなのですが、しろみつのほうがまろやかな甘みになる気がします。

お酢好きな方も、そうでない方も、お勧めです~☆
[PR]
by hamu_totoro | 2007-09-12 11:37 | はむの日常 | Comments(2)

手ぬぐい生活。

晒しの手ぬぐいが好きです。

c0017505_84938.jpg
並べてみたら、こんなにありました・・・。
こうやって見ると、食べ物の模様が多い気がします・・・。
お豆とか、オクラとか、伊達巻、ゆずとか。ちまちました模様が好きなよう。
あとは動物柄に弱いみたい(苦笑)
先日の月島ツアーで連れて帰ってきたブタちゃんのほか、いのしし、ワンちゃんが仲良く並んでおります。


手ぬぐいを触ると、なんだかほっとします。
私は布オムツで育ててもらったみたいだから(感謝)、
晒しは皮膚感覚のルーツなのかもしれません。

手ぬぐいをかばんに1枚(夏の間は2枚)入れておくと、なんとなく安心します。
私は普通の大きさで持ち歩いているけれど、友人Kちゃんはあらかじめ半分に切って
ハンカチサイズに折って持ち歩いているそう。

汗をぬぐったり、薄ら寒いときのひざ掛けやマフラー代わりにしたり。
洗顔のときに髪をまとめたり、入浴タオルや枕カバーにもなるので、
帰省の時にも欠かせません。
タオルに比べてかさばらないのも、荷物が多くなりがちな私にはありがたいです。

c0017505_8301394.jpg
収納も場所をとりません♪⇒

昨日はブタちゃんと木の芽模様(写っていませんが)を選んで、合唱の練習に行きました。
練習のとき、Mさんと手ぬぐい談義で盛り上がりました☆

Mさんの今日の手ぬぐいは、日本酒の酒器模様。
とっくりにちゃんと「酒」と書いてあるのが可愛い☆

手ぬぐいにはいろいろな模様があって、持ち主の個性が出るから面白いです☆


晒しは水分を吸いやすく、手ぬぐいは切りっぱなしなので乾きやすい。
なので、真夏は小さな保冷材を2個包んで首に巻いたり、
寝苦しい夜、寝付くまでおでこに当てていたりしました。
この夏の酷暑では、手ぬぐいが毎日大活躍でした。

冷たいペットボトルに巻いて、しずくよけにするのも◎。
前述の友人Mさんが、こんな巻き方を教えてくれました。
ペットボトルホルダー
縫って専用ホルダーを作るのもいいけれど、上記のサイトのように巻くだけなら、
包みをほどけば手ぬぐいがいろいろと使いまわせるので、本当に便利!

c0017505_88324.jpg
あとは、ティッシュカバーにしたり。


c0017505_8245953.jpg
玄関に季節感を出したり。
インテリアにも大活躍です。

秋の玄関は、どんなふうにしよう・・・♪


手ぬぐい生活、まだまだはまりそうです☆
[PR]
by hamu_totoro | 2007-09-10 08:21 | はむの日常 | Comments(11)

秋鮭のホイル蒸し ごまソース添え

土曜日は自由が丘で、KO時代の合唱団同期とプチ同窓会をしました。

臨月間近な妊婦さんが二人もいて、
ほんわか、幸せな雰囲気の”お茶会”でした。
・・・”バカ呑み会”ばっかりやってた頃が、うそのようだ(笑)

同窓会から帰ってきたら、はむ夫様が夕ご飯を作っておいてくれました☆
日本酒をふりかけた秋鮭(生鮭)と、じゃがいも、たまねぎを、ホイルで包んで蒸し焼きしたそう。

c0017505_8194264.jpg


お腹をすかせて帰ってきたとき、人に作ってもらったご飯って、本当に美味しいですね・・・
(^o^)<ありがたやー!
はむ夫、ごちそうさまでしたー☆
[PR]
by hamu_totoro | 2007-09-09 08:23 | Comments(4)

湯のみとお茶碗

陶芸を始めて、9ヶ月が経ちます。

デパートを歩いたり、外食するときに、うつわをじっくり見る機会が増えました。
また、折に触れて、作陶展に行ったり、益子陶芸市に行ったりしました。

「あ、この焼き締めいいな」「この緋襷、素敵!!!」「こういう(釉薬の)掛け方、いいなー」
・・・などと思うことで、目はとっても肥えてきた気がします。

でも。
目だけは肥えど、手(=技術)が追いついていない・・・全然・・・。

そんなことを先日、教室でぼやいたら、I先生が一言。
「難しさの向こうに、楽しさがありますよ」

・・・ぼやかず、こつこつとやっていこう・・・。
そう思いました。

最近の作品は、思うような色が出なかったり、
形が気に入らなかったりして、あまりアップしていなかったのですが、
やっぱりこつこつ載せていくことにします。

c0017505_10445619.jpg
湯のみ

使用土: 信楽土
絵付:  弁柄
釉薬:  イラボ
焼成法: 還元

弁柄が濃すぎて、銀色になってしまった。誤算。
裏に千鳥を描くも、やはり濃すぎてつぶれてしまった。
同じ釉薬と絵付けなら、赤土・酸化焼成の片口の酒器セットのほうが好きかもしれない。

叔父のプレゼント用に作ったのだけど、保留中・・・。


c0017505_10513481.jpg

←つぶれた千鳥。これがほんとの焼き鳥・・・?!


c0017505_10553042.jpg
お茶碗(大)

使用土: 信楽土
釉薬:   弁柄(スポンジで叩いた)
      赤志野(同上)
焼成法: 還元

義弟から濃い色のお茶碗が欲しいと言われたのだが、信楽土(白っぽい土)でロクロをひいてしまったので、弁柄(鉄分)で叩き、濃い感じを出すことにした。
しかし・・・違和感ありあり。ご飯を盛れば変わるのだろうか?
私はお茶碗といえば白っぽいものばかり使ってきたので、余計に違和感を感じるのかもしれない。
義弟にまだプレゼントせず、保留中。
次回は黒天目(黒い釉薬)でお茶碗を作ってみようか。


c0017505_1105574.jpg
お茶碗(小)

使用土: 信楽土
釉薬:   大谷貫入
焼成法: 還元

大谷貫入は垂れやすい釉薬なので、側面に垂れた感じを出したかった。
しかし、深く付けすぎた。下まで流れ落ちて焼きついてしまう危険があるため、ふき取る羽目に。美しい垂れも出ず。


c0017505_1164150.jpg
おまけに、茶碗の内底(見込み)に釉薬を付けすぎたため、内底に大谷貫入の美しいひび割れが出ず、乳濁してしまった。
茶碗のふちも、釉が薄くて地の色が…。白いふちが良かった…。

義弟のと合わせて妹にあげようと思ったのだが、保留・・・。



あー、上手に作れるようになりたいよー。
(あっ、ぼやいてしまった・・・)
今日も教室があります。台風が去ったようなので、午後行ってきます。
[PR]
by hamu_totoro | 2007-09-07 11:13 | 陶芸 | Comments(8)


パンやお菓子作り、畑仕事、陶芸、うたの楽しみを綴っています。作業療法士。たまにお仕事(精神障がいの方の支援)の話も。 ※日記に関係のないコメントやトラックバックは 削除させていただきます。


by hamu_totoro

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

タグ

ブログパーツ

link

お気に入りブログ

日々是日記 - リターンズ -
montblanc / ...
ご飯と器
ほっとひと息
おとなは、だれも、はじめ...
Cafe Eight キ...
Cafe8センム日記
花屋&Cafeの話
土あそび
作陶日記 - つぐみ製陶...
happy days -...
ばーさんがじーさんに作る食卓
*花伝書*
ぱくぱくスタジオのパンダ日記
Kie*ものもの画帖
銀座 月光荘画材店
田中農園・ぺトラン 
The Lark Asc...
うつわやの、箸の上げ下げ
カオリラックスのリラック...
uto-uto to t...
代官山だより♪
お花いろいろ・レザンジュ...
ぴるりの気ままに日記
PURE CAFE
家事も仕事もぼちぼちと
Baking Diary
tsubomi.
K's Sweet Ki...
楽子の小さなことが楽しい毎日
Pure food li...
Psalm of The...
ばら屋さんのフラワーレシピ
hana* blog
My*Simple*Style
おうちを買おう
skippy's home
My slowlife ...
土遊布・どうゆうふう???
Eightablish
陶芸家・大江一人 『ロク...
代官山の手芸店 Merc...
おべんとう日記vol.2
いつか晴れた日に
ル・ポタジェ
Mis favoritos
カンタとハンナ
うつわノート
room 153+++
ユニオンスクエアの窯 ☆...
おかゆのきまぐれにっき
カエルのはんこ工房
Natural Life
natural life...
by the beach
vege dining ...
ブレーメン通信
ひろぽんのつぶやき
coupe-feti
JIM-NETニュース
O・ha・na・shi日...
YPSILONの台所 Ⅱ
えいえもん日記
新潟生活
粉もん☆マニア
Content S.K
糀 料 理 研 究 室 ...
アイシングクッキー&シュ...
召しませ!
『しかくいうつわ展』
ki-to-te・店番の日々。
おいしいおいしい うまいうまい
池田大介 器と余白

以前の記事

2016年 02月
2014年 10月
2014年 09月
more...

カテゴリ

はじめまして。
プロフィール
はむの日常
うた
手ごねパン
陶芸
手作りのもの
友部
築地・月島
作業療法
ハーブ園
忘れずにいたいこと

最新のトラックバック

料理写真教室☆大盛況!あ..
from お菓子教室&食育コミュニティ..
掲載、ありがとうございま..
from 「お散歩すとあ」店長のひとり..
写真展に行ってきました(..
from ● ほんとの「豊かな生活」を..
花緑「も」だいすきです
from 落語だいすき!
ホワイトデー
from hachilog2.0

検索

ライフログ


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


ベビーブック―もの、こと、おはなし


「たからもの」って何ですか


バッテリー


イントロデューシング


ブラバン!甲子園


京都のお酢屋のお酢レシピ (アスキームック)


赤毛のアンの手作り絵本〈2〉青春編

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

パン
料理・レシピ

画像一覧