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嬉しい!

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新潟レポートの前に、、、

我が家の「きぬさや」が、ちいさな実を結びました!

秋に種を播き、苗のまま冬を越し、今、花が次々に咲いています。

咲きおわった花の間に、こんな可愛らしい実がでてきました!!

ずっと世話をしてきただけに、喜びもひとしおです~!
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by hamu_totoro | 2009-03-22 21:24 | はむの日常 | Comments(2)

麒麟山と阿賀野川

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新潟は昨日から雪となりました。
白く雪化粧した麒麟山と阿賀野川を、露天風呂にて楽しんでいまーす♪
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by hamu_totoro | 2009-03-15 06:22 | はむの日常 | Comments(2)

夏みかんのマーマレード

ボランティアに行っている病院のハーブ園には、大きな夏みかんの木があります。
たわわに実をつけ、重そうな枝振りをみて、つい「マーマレードにしたら美味しそう・・・」と
つぶやいた私。
そうしたら、私の言葉を聞いたボラの仲間(還暦を過ぎたおじさま♪)が、
「いいよ、誰も食べないから、獲ってあげる!」と言って
ひょいひょいと木に登り、大きな夏みかんをバケツにたくさん獲ってくれました。
その数、なんと30個ほど!!

でも、たくさん獲れたのに、ボラのおばさまたちは「ふーん・・・」といった顔。
夏みかんは酸味が強いから、あまり人気が無いみたい・・・。

せっかく獲っていただいたので、20個頂いて帰ってきました。
10個は、夏みかん好きの実家の父へおすそ分け。
(酸っぱいのに、よく食べられるなぁ・・・とあきれるくらい、食べてくれました)
残りは我が家で、夏みかんのマーマレードを作ることにしました。

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まずは5個分、夏みかんの皮を剥き、房を開いて実を出します。
種もたくさんあるので、しっかり取り除きます。
この作業が、一番時間がかかりました・・・。

昼下がり、再放送のTVドラマを横目で見ながら(爆)せっせと実を出し続けました。

夏みかんの分厚い皮を剥くたびに、そこらじゅうに夏みかんの薫りがプシュッと漂って、天然のアロマシャワーをあびた気分になりました。

皮は2個分のみ使いました。千切りにし、房を出している間(2時間ほど)水に漬けたのち、さっと湯がいて苦味を和らげました。
写真は湯がいたあとの皮と、ようやく房から出し終わった、ぷるぷるの実。
実にはテンサイ糖をまぶしておきます。


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実にテンサイ糖がほどよくいきわたったら、ルクルーゼ鍋で煮ます。
煮始めはこんな感じ。まだ果汁が出てきていません。


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しばらく煮ると、実からたっぷり果汁が出てきて、こんな感じになります。
水は加えていないので、果汁100パーセント。
あとは煮詰めてゆくだけ。

煮ている間も、夏みかんのほろ苦さが混ざった甘酸っぱい薫りがそこらじゅうに漂います。

マーマレード作りは大変だけど、煮ている間の幸せ感を一度味わってしまうと、やめられません・・・。


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貯めて置いた空き瓶を消毒し、マーマレードが熱いうちに入れて封をします。
蓋のところからカビがくるようなので、私は、ラップを挟んで蓋を閉めています。
名前と製造年月日を書いたシールを貼って、できあがり。

最初に煮た分は、ボラの仲間におすそ分けしたら大変喜ばれて、
すぐに売切れてしまいました(!)。
なので、2回目に煮た分で、ようやく我が家でも味わうことができました。

できあがったマーマレードは、テンサイ糖のお陰で少し濃い色をしていますが、
ほんのりほろ苦くて、甘酸っぱい。
夏みかん色のような、お日様を閉じ込めたような味に思えます。

焼きたてのふかふかパンに塗っても美味しいし、
ヨーグルトを頂くときに添えてもいいし、
クッキーやタルトを焼く前に載せても、美味しく焼きあがります。
お料理では、鶏肉やラムに塗って焼くと、さっぱりと美味しくいただけるようです。


さて、週末は、前々から楽しみにしていた温泉旅行に行ってきます。
はむ夫が温泉旅行に連れて行ってくれるなんて、結婚以来、初の快挙です!(笑)
新潟の友人夫妻と共に、雪を見ながら、のんびり、露天風呂を満喫できそうです。

皆様も、よい週末をお過ごしください★★★
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by hamu_totoro | 2009-03-13 18:38 | ハーブ園 | Comments(4)

我が家の味噌作り

3月に入って、我が家で初めてお味噌を仕込みました。
前からずっとやってみたかった、お味噌作り。
本当は2月に友部で味噌仕込みをするつもりだったのですが、
伯母の入院や介助などで、機会を逸してしまいました。

友部でのお味噌作りのレポートがアップされているのを見て、
「いいなー!私もやっぱり作ってみたい!」という気持ちがムクムクと湧いてきたのを
抑えきれずにいました。

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そんな時、あるきっかけで福島の鈴木麹店さんが作った生麹米を手に入れました。
写真に撮り忘れたのですが、生麹米は、白いおコメの粒に、生きている麹菌たちがたくさんついています。
これはもう、思い切ってお味噌を仕込むしかない!と決めました。

生麹米2キロをゲットした、次の日の朝。
まずはお味噌を保存しておく巨大なプラ樽や、漬物石を買いに走りました。
近所の金物屋さんを探し回りましたが、見つからず。
仕方なく、自転車で片道30分のホームセンターに行って買ってきました。
自転車の前の籠に漬物石(2.5キロのものと、5.5キロのもの)を積み、
20リットルのプラ樽を片手に自転車を漕ぐ私・・・。
こういうとき、車があればいいのになぁと、ぐったりしつつ帰宅。

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今回は、出来上がりが正味7キロ分のレシピを使いました。
大豆は、築地の塩田商店で買い置いてあったものと、おなじみまんまる農園から送られてきた有機無農薬大豆、あわせて1升分(1350グラム)。
麹を手に入れたその日に水に漬け、一晩浸水させておきました。

ホームセンターから帰ったあと昼ごはんをかきこみ、すぐに大豆を茹で始めました。
母の20年来の圧力釜を2回転と、ルクルーゼ鍋を1回フル回転させて、なんとか15時過ぎには茹で上げ完了。
圧力釜がなかったら、こんなに早く1升茹であげることはできなかったでしょう。圧力釜のすごさを実感しました。

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とはいえ、ここまでの作業で、すでに15時過ぎ。
疲れがかなり出てきたので、ダメもとで母にSOSの電話を掛けると、快く手伝いに来てくれました!

茹で上げた大豆の粗熱を取り、漬物保存用の分厚いビニール袋に入れて、つぶしてゆきます。
圧力釜で、指でつぶれるくらいに柔らかく茹で上げているとはいえ、つぶすのもなかなか重労働。
母の腕にも、ぐぐっと力が入ります。

ルクルーゼ鍋で茹でたぶんは、気持ち固めに茹で上がったので、フードプロセッサーでつぶし、ビニールに入れてさらに混ぜ合わせました。

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塩は、沖縄の塩を使いました。
塩800グラムと、生麹米2キロ分をバケツで混ぜ合わせ、つぶした大豆の入ったビニール袋へ投入し、さらに混ぜ合わせました。
大豆と塩と麹の混ざった良い香りが漂い始め、滑らかになったところで、お団子を作るようにまとめ、プラ樽の底に打ち付けるようにして入れてゆきます。(空気を抜くため)
お団子作りは陶芸でもよくやりますが、砂遊びみたいで、楽しい(^_^)

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お団子を入れ終わったら、さらに空気を抜くように平らにならして、清潔なふきんを上に載せ、ビニール袋の口を閉め、落し蓋をして、漬物石(併せて8キロ分)を載せました。
あとは蓋をかぶせ、ホコリが入らないようビニールで封をしておけばOK。
我が家の北向きの書斎がいちばん涼しくて温度変化が少なそうに思えたので、そちらへ運びました。

強力な助っ人(母)のお陰で、15時半から大豆をつぶし始め、16時半には仕込みを全て終えることができました。
お母さん、ほんとにありがとうー。
お味噌が出来上がったら、しっかり山分けしようね。

これで、10月か11月くらいには、初めての手前味噌をいただけそうです。
その前に、8月にいちど様子を見て、発酵が遅そうならば天地返しすることも考えます。
上に溜まっている(はず)の「たまり醤油」は、お料理にも使えそう!
うまく行けば、友部にも手前味噌を持っていって味をみてもらおうかな?

初めてのお味噌作りは(一気に仕込んでしまったこともあって)とても大変でしたが、
自然の麹菌たちのがんばりで、あんなに美味しいお味噌が出来上がるのかと思うと、
不思議な気持ち。
できあがりが、今から本当に楽しみです。
以上、我が家の味噌作り、ドタバタレポートでした★
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by hamu_totoro | 2009-03-11 17:35 | 手作りのもの | Comments(6)

リネンのティッシュカバー

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結婚以来使ってきたリネンのシーツ。
もともと薄手だったのもあると思うのですが、洗うたびに柔らかくなって、ついに破れがでました。
寝転ぶたびによい手触りだったので、残念です(>_<)

穴の空いた部分は裁ち落として端を縫い、正方形のテーブルクロスにしました。
明るい雰囲気の布なので、もう少し暖かくなったら模様替えで使う予定です。

破れた周りの布ももったいないので、端をつかってティッシュカバーをつくりました。
シーツについていたタグを活かしたのと、縁に赤い糸でステッチしたのがアクセント。

籐のかごの多い我が家のリビングには、くったりした洗いざらしのリネンの雰囲気が合うよう。すぐになじんでくれました。
まだ余り布があるので、また何か作ろうと思います。

参考にしたのは、石川ゆみ「リネンで雑貨」文化出版局(写真)です。
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by hamu_totoro | 2009-03-04 12:21 | はむの日常 | Comments(0)

ひなまつりごはん

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玄米ご飯で、ちらし寿司をつくりました。
しいたけやたけのこ、かんぴょうなどの具を煮たのは母。
寿司酢は「京都のお酢屋のお酢レシピ(飯尾さとみ・淳子)」を参考に作りました。

まだまだ、母の味付けにはかなわないなぁと思う娘です。
彩りに、我が家のイタリアンパセリを添えて。

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by hamu_totoro | 2009-03-03 21:53 | はむの日常 | Comments(4)

ラベンダーのポプリ

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北風が冷たい中、ハーブ園のボランティアに行ってきました。
今日は伸びすぎたラベンダーの剪定を手伝いました。

枝をたくさんはらったので、周りじゅうラベンダーの薫りでいっぱい。
とても捨てることなどできず、皆で分けて持って帰ってきました。

家で葉を枝からはずし、籠に入れて置くだけで、よい薫り。
そのまま乾燥させればポプリになります。
葉がたくさん取れたので、玄関とトイレの二ヶ所に置きました。

葉を取り払った枝からも、よい薫りがそこはかとなく漂ってきます。
枝もリボンで束ねて、枕元に置きました。
よい夢がみられますように。
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by hamu_totoro | 2009-03-02 17:57 | ハーブ園 | Comments(0)


パンやお菓子作り、畑仕事、陶芸、うたの楽しみを綴っています。作業療法士。たまにお仕事(精神障がいの方の支援)の話も。 ※日記に関係のないコメントやトラックバックは 削除させていただきます。


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