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新たな一歩へ

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本日付で、無事に産休代替の勤務を終えることが出来ました。
最後はホントにドタバタでしたが、なんとか終わることができて、本当にホッとしました。

今夜は送別会を開いて頂き、きれいな花束を頂きました。
ありがとうございます!!


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私からはささやかですが、陶芸教室で作った、桜の小皿をお礼に差し上げました。



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なんと、私の膝小僧を使ってカーブを付けました。
なかなかよい丸みになりました(笑)

職場は桜の名所なので、また見に行きたいです!




仕事では、担当した利用者さんからも、スタッフの皆様からも、
大切なことをたくさん教えて頂きました。
心から、名残惜しい、と思える職場に迎えて頂けたことに、
本当に感謝しています…。

ありがとうございました。

ちなみに4月1日から2ヶ月間は、地域のケアプラザに派遣して頂き、
ジョブコーチのお仕事(職場定着支援)をさせていただけることになりました。

4月は集中的に入りますが、利用者さんの職場定着が順調に進めば、
5月半ばごろまでには落ち着いてくると思います。

出来る範囲で、引き続き、利用者さんのお役に立てればと思います(*^_^*)
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by hamu_totoro | 2011-03-30 23:16 | はむの日常 | Comments(2)

お菓子を焼くこと

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ウキウキした気持ちでお菓子を焼くことの方がもちろん多いのですが、
緊張したり、ストレスを感じたりしたときにも、お菓子を焼く傾向があります。
・お菓子作りは、毎日のご飯作りとは少し違った楽しさがある
・計量して、混ぜて…という作業の間はそのことだけを考えていれば良い
・焼ける間、幸せな薫りが我が家に漂う
・食べた人がもし喜んでくれたら幸せな気持ちになれる

…などが、私の緊張感を和らげ、落ち着きをもたらしてくれるようです。

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by hamu_totoro | 2011-03-25 12:05 | はむの日常 | Comments(2)

塩麹育成中

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我が家は少しずつ、日常生活の感覚を取り戻しつつあります。
ガソリンスタンドの長い列や、混雑したスーパーなどはまだ見かけますが、
もう少し経てば、落ち着いてくると思います。


自家製味噌作りの話題から、ブログのお友達(お味噌作りの師匠)の
いらさんがご紹介して下さった、

麹のレシピ―からだに「いいこと」たくさん

おの みさ / 池田書店


という本を読みました。
麹の歴史から、麹を使ったレシピまで、麹の魅力があますところなく紹介されています。

夫も、日本酒の勉強から、麹の魅力に興味を持ちました。
レシピで紹介されている、塩麹を作ろう!ということになりました。

震災前に買っておいた生麹、冷凍庫でずっと眠っていてもらいましたが、
昨日ようやく、塩と水で仕込みました。

時々かきまぜながら、常温で寝かせ、二週間程で塩麹になるそうです。
塩と同様に、調味料として、炒め物や煮物、野菜の漬物などに使えるとのこと。

2日目の今日、かき混ぜた後のスプーンをちょっとなめてみましたが、
しょっぱい、のみ。
これが少しずつまろやかな旨みになってくるとのこと。

出来上がるのが楽しみです!
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by hamu_totoro | 2011-03-21 21:07 | はむの日常 | Comments(2)

ビタミンカラーの贈り物

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先日のブログを書いてすぐ、親友Y子から、大切な贈り物を貰いました。

黄色とオレンジは、私の大好きな色。
綺麗なバープルは、Y子の大好きな色。
2つのビタミンカラーが仲良く並んでいるだけで、なんだか嬉しい!

リビングに飾ったとたん、生き生きとしたパワーが、お花たちから溢れるのを感じました。
しばし、自分がスポンジみたいにそのパワーを吸い込んでいるような感覚を味わいました。
お花って、すごい!

花束に結んであったオレンジのリボンからも元気を貰える気がして、バッグに結びました。

バッグにちょこんと蝶々結びがついてるなんて、なんだか、小さな子供みたいだね。

でも、ホントに、嬉しかったんだ。

いついつも、ありがとう。
貴女がそばに居てくれることに、どれだけ救われているか、言葉にできない…。

また笑顔で、逢いにゆくね!
ありがとう!
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by hamu_totoro | 2011-03-19 21:59 | はむの日常 | Comments(2)

心を守る

自分のための、覚書です。

(被災地の皆さまの心労に比べれば、私たちの生活は本当に贅沢で、
幸せな状況下なのですが)
原発のニュースに過度に敏感になって、洗濯物すら外に干せなくなっている妹。
私たちの家は、原発から100キロ以上離れているのに・・・。

彼女は地震以来仕事も休み、家に閉じこもってテレビのニュースばかり見ているので、
『少し同年代のお友達と話したり、ツイッターやインターネットで情報を得て、
情報を比較してみては?』と提案してみました。
ツイッターもミクシィもしていないので、設定してあげるよ、と薦めたのですが、
使いこなせる自信がない、と首を振るばかり・・・。

妹は『原発は今は大丈夫”かも”しれないけど、○○になっ”たら”、△△”かも”知れない』
と繰り返し、繰り返し。
妹の子どもたちも、お母さんが暗い顔をしているので、なんとなく不安げな様子。
三男は、妹が少し離れただけで身をよじって大泣き。喘息の発作も2時間おき。

うーん、困った・・・。

加えて、祖母宅には、福島の親戚が身を寄せることになりました。

今、私に出来ることは、仕事帰りに妹の家に行って話を聞いたり、
祖母や叔母の話し相手をしたり、祖母の家にささやかなお花を飾ったりすることです。



昨夜、祖母の家を出て、ふと肩の力が抜けたとき、
『あ、私の心も、ちょっと疲れてる』
と感じました。

原発のニュースも、今も続いている余震もストレスにはなっていますが、
私にとっては、身近な人がしんどそうな顔をしているのが何よりのストレスになっているみたい。

できることをしなければと気が張って、バタバタ動いているけれど、
このまま気が張り詰めていたら、私の心も疲れてしまうな、と感じました。

学生時代、実家で、とてもしんどいことに巻き込まれたことがありました。
そのとき、家族を守るために、私はできるだけのことをしました。
本当は怖かったのに、怖いという気持ちに蓋をしたまま、
両親にも言わず、ひたすら気を張り詰めて対応していたことが、
何年も経ってから、私の心を蝕んでいきました。


そんなことを思い出して、いけない、と思えたこと。
今の自分は、また自分の気持ちに蓋をして動こうとしているのではないか、と思えたことで、
少し、冷静になりました。

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帰り道、自分のために、お花を買いました。
大好きな黄色のフリージアと、優しい色のアリストロメリア。
リビングに飾ったら、ほんのり甘い香りが漂って、ほっとしました。

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今朝は、地震の前に母に貰った花の寄せ植えに、水をあげました。
朝の光の中で元気に花を咲かせている様子を見て、元気を貰いました。

よし、また、笑顔で会いに行こう。
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by hamu_totoro | 2011-03-17 10:56 | はむの日常 | Comments(9)

無事です

無事です。
職場で被災しましたが、自宅から徒歩で職場に通える近さなので、助かりました。
夫、父、妹夫妻は職場待機となりました。
現在、母と妹の子供たちと、妹宅にて籠城中です。
停電でまっくら。早く夜が明けてほしいです。

宮城、福島の皆様はもっと大変だと思います。お見舞い申し上げます。
早く復旧しますように。
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by hamu_totoro | 2011-03-11 21:10 | はむの日常 | Comments(2)

2011味噌仕込み

2月末、我が家のお味噌を、今年も無事に仕込むことができました。
仕込みは今年で3回目になります。
とはいっても、1年に一度か二度のことですから、細かいことまでは覚えていないので、
前の記録やレシピをもう一度見ながらの作業です。
2010年の仕込み
2009年の仕込み

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今年も、大豆は築地の塩田商店さんで購入したもの。
「北海道鶴の子大豆」1升分(約2リットル)。
粒の大きさがきれいにそろい、つやつやと光るような良い大豆です。


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今年の冬は特に気温が低いので、一晩浸したくらいでは戻らないかもしれないと思い、
茹でる1日半前から、たっぷりの水に浸して戻しました。

実際、豆をつけて一晩たって様子を見ると、戻りがそろっていませんでした。
長めに浸水時間を取っておいて、正解でした。


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戻した大豆を茹で、親指と薬指で押して潰れるくらいの柔らかさになったら、茹で上がりです。

しっかり浸水させたお陰でしょうか、昨年は8時にスタートして13時半過ぎに茹で上がったのですが、今年は8時→11時半過ぎには茹で上がり、ずいぶん早かったように思いました。

フードプロセッサーで、どんどん潰します。
しっかり柔らかくなるまで茹でたお陰で、マッシュもスムーズでした。


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1升分の大豆を潰し終わったところ。
ここでお昼となり、一端休憩。
やれやれ。


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お昼を食べ終わり、作業再開。次は麹の準備です。

今年の米麹は、塩田商店さんで同時に購入した、乾燥タイプ。
昨年までは富沢商店などで"生タイプ"を購入していたので、どんな違いがあるのか、試してみました。


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サラサラとした生タイプと違い、乾燥タイプの米麹は固くしまっている感じ。
麹の香りが、生よりも若干強いように感じました。
というのも、塩きりをするために手でほぐした時、モウモウと白い粉(麹菌と思われる)が舞い、強烈な麹の香りが部屋に充満したのです・・・。
私も夫も、相当量の麹菌を吸い込んだと思われます。(体にいい効果があると信じたい・・・)

生タイプの方が手でほぐさずに使えるので、そちらのほうが若干使いやすいかも、と感じたのは、私だけかな・・・?
でも、生タイプの保管については、冷凍庫のスペースを確保しないといけません。
乾燥タイプは、2月なら日の当たらない室内に置いておけば全く問題ないので、気が楽でした。

どちらを使うかは、自分にとって使いやすいタイプのものを選ぶといいのかもしれません♪


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ほぐした米麹と塩をすり合わせて、塩きりをします。
(塩は、最後に味噌種の上に載せる分を少量取り分けておきます)

塩きりができたら、準備完了。
塩とあわせた途端に、麹の香りが落ち着きました。不思議!


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焼酎で拭いたビニール袋(漬物用、10リットルタイプ)の中に潰した大豆を全量入れます。
米麹を少しずつ入れ、混ぜていきます。


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手ですり合わせていきます。水分が足りないなと感じたので、大豆の茹で汁を少しずつ加えました。
しっとりとした"柔肌"みたいな感じになって、まとめられるくらいになればOK。


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味噌球を作っていきます。
うちの旦那さんは、雪が積もると未だに雪球を作って投げてくる少年なので(苦笑)、味噌球を作るのも楽しいみたい?!


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焼酎で拭いたプラ樽に、漬物用ビニール袋(樽に合わせて、20リットル用)をかぶせます。
念のため、袋の中も焼酎でさっと拭いて消毒。

味噌球を、空気が入らないように投げ入れていきます。


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全量投げ入れたら、さらに上から拳でギュウギュウ押してならし、空気を抜きます。


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表面を手でならし、取り分けておいた塩をまきます。
縁の部分はカビやすいので、特に重点的に。

今年は、お味噌作りの先輩いらさんに、”酒かす”蓋のやり方を教えていただいていたので、そうしようと思っていました。
でも、板かすを買うのをすっかり忘れていた!ため、今年も塩蓋になりました・・・。

いらさん、せっかく酒かす蓋のことを丁寧に教えてくださったのにごめんなさい!来年リベンジしようと思います~。

表面にまんべんなく塩をしたら、焼酎を吹きます。
ビニール側面に飛び散った細かい味噌種はできるだけふき取り、側面もさっと焼酎で拭いておきます。
(昨年は、側面の細かい飛び散りにカビがついていたりしたので)

空気が入らないよう、味噌種の表面にラップをし、内蓋を載せ、漬物石を置きます。
外蓋をかぶせ、ホコリが入らないようにポリ袋で包んで紐で縛ったら、今年の仕込みもおしまい!

仕込みが終わると、ホッとします。
今年はどんな味の”手前味噌”になるでしょうか。ワクワク♪

【2011仕込メモ】
・大豆 1升(約2リットル)
・乾燥米麹 2kg
・塩 800g(塩蓋用に、あらかじめ50グラム分取り分け)

・大豆の茹で汁 適宜
・焼酎 適宜
・漬物用ビニール袋(10リットルサイズ1枚、20リットルサイズ1枚)



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【追記】
大量に残った大豆の茹で汁は、野菜のトマトスープのだし汁代わりにしました。
ルクルーゼのココットロンド(20cm)で、たっぷり2回分。
野菜はたまねぎをよく炒め、にんにく、まいたけ、人参、キャベツ、セロリなど、冷蔵庫にあるものを。
にんにくときのこは入れたほうが、より旨みが強くなると思います。

1回分はツナ缶を加えたら、これもまた美味でした~♪
私は控えているので入れませんでしたが、少し生クリームを加えるとトマトクリームスープになり、
さらにまろやかな味になると思います。

茹で汁には大豆の甘みがかなり強く出ているので、トマトベースのスープのほうが、
酸味と溶け合って美味しくなるように思いました。
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by hamu_totoro | 2011-03-05 22:26 | 手作りのもの | Comments(4)

お内裏さまとお雛さま

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ひな祭り。陶芸教室で作りました。

作陶メモ

使用土・信楽土、カラー陶土
釉薬・・白マット
絵付・・弁柄
焼成・・酸化
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by hamu_totoro | 2011-03-03 20:40 | はむの日常 | Comments(6)

【友部番外編】自家製こんにゃく作り

友部のセイコーマートでたまたま見つけた【こんにゃく芋】を使って、
初めての【自家製こんにゃく作り】にチャレンジしました。

もともと”食いしん坊”なので、いろいろな食べ物を手作りすることに
楽しみを見出している私ですが、こんにゃくは作ったことがありませんでした。
以前、東急ハンズでこんにゃく粉を売っているのを見て、やってみようかとも思いましたが、
”粉”になんとなく抵抗を感じて、そのままにしていました。

今回、生芋が手に入り、ラッキー!と思って購入。
友部で作る時間がなくて、自宅に持ち帰って作ることにしました。

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作業1日目(土曜日)。
こんにゃくの生芋は、ごつごつした、こんな姿をしています。

大きいものは私のこぶし二つ分くらいある大きさで、1つ500グラム以上の立派なものでした。


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ゴム手袋をして芋をよく洗い、皮を剥きます。
手袋をしないと、芋のアクで、瞬く間にかゆくかぶれてしまいました。

芋の中心にはアクの強い芯芽があるので、ナイフでくりぬきます。


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皮を剥く前は1.6キロありましたが、剥いた後は1.3キロになりました。

重さは後ほど加えるソーダの量を決めるので、ここできちんと計っておきます。


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たっぷりの水に、静かにすりおろします。

すりおろしている間、ゴム手袋に小さな傷がつき、そこから芋の成分が入ってきてしまいました。
またまた手がかゆくなり、むむーと思いながら、ひたすら、すりおろしました。


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全てすりおろして、気づくと・・・
な、鍋いっぱいに芋が膨らんでいる・・・!!

誤算だったのは・・・すりおろした芋が、水を吸って膨らむことを計算せずにいたことでした。
しかもこのとき、夫は友部に行っていて、自宅には私一人。
初めてのこんにゃく作り、果たしてうまく行くのだろうか?と、一抹の不安を感じた瞬間でした・・・。


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作業二日目(日曜日)。

夜が明けて鍋の蓋を取ると、水と芋の成分に分かれていました。
上に溜まった水を捨て、ぬるぬるとしたものを少し掻き落しました。


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料理用の重曹(炭酸水素ナトリウム)。
セイコーマートのレシピに”ソーダ”としか書いていなかったので、てっきり重曹のことだと思って用意していました。

後でネット検索して知ったのですが、こんにゃく作りに使うソーダは”炭酸ナトリウム”なのだそう。
炭酸ナトリウムと、炭酸”水素”ナトリウム(重曹)は厳密には違うものだったのです・・・!

そうとはつゆ知らず、私はそのまま作業を続行。
こんにゃく芋(皮むき後)の重さの7~8%(今回は1.3キロだったので、95グラムとしました)を、100ccのお湯に溶き、加えました。


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ひたすらかき混ぜていると、ぽってりとしてきました。
この状態ではまだとても柔らかく、形を作ることができません。


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沸騰したお湯に、おたまですくって入れていきました。
40分~1時間煮るとアクがとれ、こんにゃくになる、とレシピにありました。
売っている【手作りこんにゃく】は、確かにこんなおたまですくったような形だから、ゆでていくうちに固まるだろう、と思っていたのですが・・・。

なんか、おかしい。思ったように固まらない?
重曹がふわーっと溶け出してゆき、こんにゃくが、アメーバみたいになってきた・・・!

慌ててネット検索し、添加物が重曹ではなかったことを知り、青ざめる私・・・。


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最初にゆでた、重曹のみのこんにゃくは、哀れ、こんな形に煮あがりました。
最悪、固まらないだろうと思っていたので、曲がりなりにも形が見えてきたことに安堵。

しかし、食べてみると弾力はなく、これがこんにゃくかしら・・・と思ってしまうような感じ。
味も薄くて、かなり残念な仕上がりとなりました。


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そこで、友部の暖炉で出た灰を水で漉して作った「あく」を、夫が持ち帰ってくれていたことを思い出した私。
ダメもとで、こんにゃく種に混ぜ込み、再度煮てみることにしました。

「あく」を加えた種は、最初のとは全然違い、こんにゃくらしい弾力がほんの少し出てきました!
まとまりも、こちらの方が断然良い。
煮上がり(写真)も、少しだけこんにゃくらしく?なったような気がします。

今思うと、最初から重曹なんか加えないで、この天然の「あく」を加えていれば、歯ごたえもしっかりとした、立派なこんにゃくが出来ていた(余分な水分を加えずに済んだ)のかも。
今となっては、もう次回にこの反省を引き継ぐしかありませんが。


大量のこんにゃくを茹でていく作業は、午前中いっぱいでは終わらず、
結局、午後の合唱の練習に遅刻するはめになってしまいました(涙)。

なんとか目処がついたところで、慌てて身支度。お昼も食べてなかった(涙)。
友部から帰宅途中の夫に「こんにゃく作りを甘く見ていたよー」と半泣きで電話をかけ、
後片付けをお願いし(ゴメン!)、慌てて練習に向かったのでした。

そんなわけで、初めてのこんにゃく作りは、さんざんな顛末となりました。
でも、水気をしっかり絞ってから煮物などに使うと、それなりにこんにゃくらしい歯ごたえになって
味も良くしみて、それなりに美味しかったのが救いとなりました。

・・・余談ですが、普段頑固なお通じも、めちゃめちゃ良好ですヨ。
ビバ、こんにゃく! \(*^▽^*)/

来年も、もし生芋が手に入ったら、今度は少し少なめの量でリベンジしたいと思います。
次回はもっと、綺麗に作れたらいいな~!
上手に出来たら、貰ってくださいね♪
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by hamu_totoro | 2011-03-03 11:03 | 手作りのもの | Comments(0)


パンやお菓子作り、畑仕事、陶芸、うたの楽しみを綴っています。作業療法士。たまにお仕事(精神障がいの方の支援)の話も。 ※日記に関係のないコメントやトラックバックは 削除させていただきます。


by hamu_totoro

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