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夜中にいちごジャムを煮る

この春のいちごの出盛り期も、いよいよ終盤戦です。
仕事帰りにスーパーに立ち寄ったら、ラッキーなことに、
長崎いちごの特売品を見つけました。
立派ないちごが、なんと1パック200円。
これから夕ご飯を作るし、明日も仕事だ・・・と一瞬迷いましたが、
「夜中にジャムを煮る」という平松洋子さんのエッセイのタイトルが
頭をよぎり、これは買いでしょう!と買い込んできました。

長崎いちご5パック、約1.2キロ。作りやすい量の倍(笑)
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ベリーさんのレシピは我が家の教科書。早速ジャム作り開始です。

ミセスベリーのジャム・ノート (マイライフシリーズ 738 特集版)

赤曽部 麗子 / グラフ社



洗い桶にたっぷり水をはり、いちごを良く洗います。
この光景を見ているだけで幸せな気分。
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へたを取り、大きいものは半分に切りました。つやつや~♪
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てんさい糖とレモン汁などをかけて、しばらく置いておきます。
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その間に、保存瓶と蓋の煮沸をしておきます。
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水気を切って、準備万端の瓶たち♪
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いちごを煮始めると灰汁がたくさん出てくるので、丁寧に灰汁をひきます。
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灰汁をひきながら夕飯作り。はむ夫帰宅。甘いいちごの香りに大喜びw
夕飯スタート、たまに灰汁ひき。
食べ終わり、洗い物をしながらまだまだ灰汁ひき。
お風呂の準備ができた頃ようやく水気が少なくなり、灰汁も減ってきました。
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焦がさないように煮詰めて、できあがり~。

できあがり量は思ったより少なくて、4瓶で収まってしまいました。
固形分の多いルバーブやゆずのジャムと違い、いちごはほとんどが水分なのかも。
煮詰めるまで思ったより時間がかかりましたが、いつも寝る時間までに
なんとか煮上げられてほっとしました。夜中までかからなかったw

市販のいちごジャムの甘さは少し苦手なのですが、ベリーさんのレシピなら安心。
戴くのが楽しみです♪
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by hamu_totoro | 2013-05-11 22:52 | 手作りのもの | Comments(4)

お雛様をお出しました

我が家の玄関に、ようやくお雛様をお出しました。
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この10年のうちに、縁あって我が家にやってきたお雛様たち。

新潟の友人のお祖母様が作ってくださったお雛様。
木の実を使った、小指の先ほどしかない小さなお雛様。
とても丁寧に作られています。
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これはいつだったか、母がひなまつりにくれたお雛様。
赤ちゃんはまた別の時にお土産でもらったのですが、
なんとなく面差しが似ているので、一緒に飾っています。
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これは陶芸教室で作った、焼き締めのお雛様。
渋みがあって、好き。
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これも陶芸教室で作った、赤ちゃん雛。
にっこり笑っています。
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実家には7段飾りのお雛様があるのですが、毎年母にまかせっきり。
たまには出してあげなくちゃなぁ、と思いつつ・・・。

今年は本当に寒い冬ですね。底冷えします。
でも、お雛様たちのおかげで、春の近づきを少しずつ感じています。
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by hamu_totoro | 2013-02-23 10:34 | はむの日常 | Comments(0)

パパのアップルパイ

昨年4月から始まった家庭教師も、残すところ1か月。
受験まで、本当にあと少し。
Iちゃん、一緒に頑張ろうね!

家庭教師先のパパが作ったアップルパイを
お裾分けしてもらいました。
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温めなおして頂いたら、とってもよい香り。
丁度良い甘さで、皮もさくさく。美味しかったー!

Sパパはお菓子作りがとっても上手。
Sママはお料理がとっても上手。
憧れの二人です。うふふ。
綺麗な網模様は、Sママの技~。

Sパパ、ごちそうさまでした!
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by hamu_totoro | 2013-01-16 14:07 | はむの日常 | Comments(0)

弱り目にたたり目

その後、風邪が気管支炎に移行したうえに
日曜日の投票所?かどこかで
ノロウイルスをもらってしまい
家にこもって3日目。

お陰様で熱が下がり、吐き気もなくなり
うどんやおかゆもしっかり食べられるようになりましたが
なぜか下しがまだ止まりません。

ノロは1日2日で下しが止まる人もいるらしいけど
こうまで続くと気持ちも滅入りますが
年の瀬、年明けの大移動に向けて
ここは腹を据えて治さねばなるまいな。

皆様も、くれぐれももらわないように
手洗いうがいをしっかりされますように。
(説得力が全然ないけどw)
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by hamu_totoro | 2012-12-19 21:06 | はむの日常 | Comments(4)

【手ごねパン】クグロフ

先日、クリスマスのパン『クグロフ』を、お教室で習ってきました♪
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フランスパンに使う中力粉とアーモンドパウダーを配合しているので、
さっくりとした食べごたえ。
発酵バターがしっかり入っていますが、くどくなく、甘すぎない生地。
洋酒漬けのドライフルーツがたっぷり入っています♪
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昨年はシュトレンリースパンパネトーネでしたが、
今年はクグロフをお歳暮代わりに、どんどん焼こう♪

今年も、あっという間に最後の月になりました。
元気に新しい年をお迎えできるように、体調整えて、がんばりましょう~。
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by hamu_totoro | 2012-12-01 12:30 | 手ごねパン | Comments(0)

【友部】バジルソース(サルサ・ヴェルデ)

そういえば、バジルソースを作ったことを書いていませんでした。
友部の畑では、トマトの間にcompanion plantingのバジルを植えて
虫よけにしていたのですが、晩夏になってトマトが枯れてからも、
バジルは元気そのもの。
霜が降りるのが遅かったからでしょうか、10月終わりになっても
わっさわっさと葉を茂らせていたので、たくさん収穫させてもらいました。
フェンネルやザクロの実も、戴いてきたもの♪
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ケンタロウさんのレシピを参考に、パルメザンチーズと、
アメリカから一時帰国している友人からお土産に戴いた松の実を
たっぷり入れて、バジルソース(サルサ・ヴェルデ)を作りました。
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このソース、茹でたてのパスタやジャガイモに絡めてもおいしいですし、
鶏もも肉をじっくり焼いてから、仕上げに絡めてもおいしいです。
友部の畑で収穫した、赤ピーマンと一緒にソテーしました。
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きっと白ワインのほうが合いますが、たまたま赤ワインがあったので
一緒に。美味しく戴けました♪
ベーグルに生ハムとサンドしてもgood。よいソースです。

参考にしたのは『暮しの手帖別冊 自家製レシピ 秋冬編』です。

暮しの手帖別冊 自家製レシピ 秋冬編

暮しの手帖社


ケンタロウさんは事故に遭われ、現在も療養中との補足がありました。
ファンの一人として、ご快復を心から祈っています。
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by hamu_totoro | 2012-11-24 18:45 | 手作りのもの | Comments(2)

ハッピーハロウィン♪かぼちゃのタルト

今日は、パン教室の仲間が集まって手作り会をする日。
ハロウィン当日ということで、かぼちゃのタルトを焼いて差し入れました。
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レシピは、小学生時代からの愛読書、「赤毛のアンの手作り絵本」から。

赤毛のアンの手作り絵本〈2〉青春編

白泉社書籍編集部 / 白泉社

小学生時代からの愛読書。この3冊だけは手放せない。

スコア:



冷凍パイシートの買い置きがなかったので、タルト生地から作りました。
生地の量と伸しをうまく調節できたようで、端の波型がちゃんと出た。
こんな風に綺麗にナミナミが出たのは生まれて初めて。嬉しい!

蒸しかぼちゃの裏ごしに少々手間がかかりますが、
口当たりはとてもなめらかになります♪
タルト生地が余ったのでお顔のパーツを切り出し、なんとなくですが
ジャックランタン風にしてみました。

ちなみに、レシピでは「かぼちゃ 正味600~700グラム」とあったので
皮と種を除いてそれだけ用意したのですが、作ってみてから思い出した。
これ、皮と種を除く前のグラム数だったわ・・・。
久しぶりすぎて忘れてた。
(本に書き込んである前回の記録は1993年10月、なんと高校1年次!)

というわけで、かぼちゃのピュレが大量に余ったのと、
余ったタルト生地を使って、旦那さん用にも焼きました。
ジャックランタンというより、りんごみたいになってしまった(汗)
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それでは皆様、楽しいハロウィンの夜をお過ごしください♪
ハッピーハロウィン!
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by hamu_totoro | 2012-10-31 18:27 | 手作りのもの | Comments(0)

我が家の栗の渋皮煮 2012

職場の方から、立派な栗をたくさんいただいたので、
一昨年失敗した栗の渋皮煮に、再チャレンジしました。
1キロのうち、なんとか半分ほどを渋皮煮にすることができました。
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栗の皮剥きが苦手な私。
渋皮に傷をつけないように剥くのが苦手なのです。
前回は傷をつけたまま渋抜きをしてしまい、渋皮の割れ目から
栗がドロドロと流れ出てしまった、にがーい思い出があります。

何かよい剥き方のコツはないものか、と調べていくと、
あるサイトに【栗のざらざらしている底面(座)を残して鬼皮だけ剥き、
茹でて渋抜きをすると、座も簡単に外せる】
というのを見つけて
これだ!と思い、やってみました。

鬼皮だけなら、7割くらいはなんとか剥くことができる。
戦いの後。
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渋皮を傷つけてしまった栗は全部剥いて、半分は冷凍、
半分は栗ごはんにしました。ほっくほく♪
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渋抜き1回目。ひたひたに水を入れ、重曹大さじ1を加えて煮ます。
灰汁がたくさん出てくるので、丁寧にとってゆきます。
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弱火で15分ほど煮てざるにあけ、水洗いします。
筋や座がやわらかく取れやすくなっているので、一つずつ取り除き、
水の中で指の腹で洗い、渋皮をとります。
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水洗いして、だいぶきれいになった栗たち。
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新しい水で、渋抜き2回目。重曹大さじ1を入れて15分ほど煮ます。
少し灰汁が少なくなってきました。丁寧にとります。
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ざるにあけ、水洗い。再度新しい重曹水に替え、渋抜き3回目。
しばらく煮ると灰汁が出てきますが、煮汁がだいぶ澄んできました。
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ざるにあけ、水洗いをして、今度は重曹抜き。
水のまま、2、3分茹でます。煮汁が綺麗に澄んできました。
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ざるにあけ、水洗い。皮がかなりやわらかく破れやすくなっていて、
ここで惜しくも破れてしまう栗が多発。(涙)

慎重に洗ってルクルーゼに移し替え、いよいよ味付け。
ひたひたの水を入れて煮て、沸騰しかけたらお砂糖を入れます。
よく見かけるレシピだと、1キロあたり800グラムくらいお砂糖を
入れるのですが、我が家の渋皮煮は優しい甘さにしたかったので、
500グラムにしました。
それでも小さなボウル一杯。ものすごい量。
保存性を高めるためとはいえ、市販の渋皮煮は言わずもがな・・・。

落し蓋をして15分ほど煮て火を止め、一晩味をなじませました。
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今回は溶けて流れ出た栗はわずかで、ホッとしました。
渋皮に傷をつけずに剥くって、本当に大事なんだなぁ。
丁寧に水洗いしないと皮が破れてしまうので、神経を使いますが
きれいに煮あがった姿を見ると、本当に嬉しい!

栗をくださった方々にも、ほんの少しですがおすそ分けもできました。
次回もまた、チャンスが巡ってきたらやってみようと思います。
それにしても、ほんと、鬼皮剥きが上手になりたいなぁ。練習あるのみ♪
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by hamu_totoro | 2012-10-05 19:17 | 手作りのもの | Comments(2)

【手ごねパン】かぼちゃロール シナモン&メープル風味

おさつロールの生地に、シナモンを効かせたかぼちゃペーストを塗って焼きました。
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来月はハロウィンということで、かぼちゃならシナモンが合うかも、
と思ったのがきっかけ。
はちみつの代わりにメープルシロップを少し入れて、クローブと
シナモンをきかせました。
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スパイスのおかげで薫り高く、甘さも控え目でちょうどいい感じに。
今年のハロウィンパーティは、これにしよう♪
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by hamu_totoro | 2012-09-12 22:13 | 手ごねパン | Comments(0)

ミントの入ったブルーベリージャム

週末、友部の畑に行っていた夫が、
摘みたてのブルーベリーをお土産にもって帰ってきました。
真夏の畑は、強い日差しが照りつけてとても暑いのを知っているだけに、
S家の子供たちと一緒に、一生懸命摘んでくれたと思うと、嬉しくて。
急いでブルーベリージャムを作りました。
ベリーさんのご本にあるレシピにならって、ベランダのブラックミントを入れてみました。
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てんさい糖半分とレモン汁等と混ぜて、少し水分が出たところ。
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火にかけると、あっという間にやわらかくなって、
見とれてしまうくらい美しいシアンの色が。
残りのてんさい糖とミントを加えて、煮詰めてゆきます。
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夫は、ブルーベリージャムをヨーグルトと合わせるのが大好き!
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ふんわりとミントの香りがして、おいしくできました。
明日の朝食にさっそく出してあげよう~。

自然の恵みと、友部チームみんなの頑張りに感謝。
どうもありがとう!
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by hamu_totoro | 2012-08-08 10:52 | 友部 | Comments(3)


パンやお菓子作り、畑仕事、陶芸、うたの楽しみを綴っています。作業療法士。たまにお仕事(精神障がいの方の支援)の話も。 ※日記に関係のないコメントやトラックバックは 削除させていただきます。


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