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新たな一歩へ

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本日付で、無事に産休代替の勤務を終えることが出来ました。
最後はホントにドタバタでしたが、なんとか終わることができて、本当にホッとしました。

今夜は送別会を開いて頂き、きれいな花束を頂きました。
ありがとうございます!!


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私からはささやかですが、陶芸教室で作った、桜の小皿をお礼に差し上げました。



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なんと、私の膝小僧を使ってカーブを付けました。
なかなかよい丸みになりました(笑)

職場は桜の名所なので、また見に行きたいです!




仕事では、担当した利用者さんからも、スタッフの皆様からも、
大切なことをたくさん教えて頂きました。
心から、名残惜しい、と思える職場に迎えて頂けたことに、
本当に感謝しています…。

ありがとうございました。

ちなみに4月1日から2ヶ月間は、地域のケアプラザに派遣して頂き、
ジョブコーチのお仕事(職場定着支援)をさせていただけることになりました。

4月は集中的に入りますが、利用者さんの職場定着が順調に進めば、
5月半ばごろまでには落ち着いてくると思います。

出来る範囲で、引き続き、利用者さんのお役に立てればと思います(*^_^*)
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by hamu_totoro | 2011-03-30 23:16 | はむの日常 | Comments(2)

2011味噌仕込み

2月末、我が家のお味噌を、今年も無事に仕込むことができました。
仕込みは今年で3回目になります。
とはいっても、1年に一度か二度のことですから、細かいことまでは覚えていないので、
前の記録やレシピをもう一度見ながらの作業です。
2010年の仕込み
2009年の仕込み

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今年も、大豆は築地の塩田商店さんで購入したもの。
「北海道鶴の子大豆」1升分(約2リットル)。
粒の大きさがきれいにそろい、つやつやと光るような良い大豆です。


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今年の冬は特に気温が低いので、一晩浸したくらいでは戻らないかもしれないと思い、
茹でる1日半前から、たっぷりの水に浸して戻しました。

実際、豆をつけて一晩たって様子を見ると、戻りがそろっていませんでした。
長めに浸水時間を取っておいて、正解でした。


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戻した大豆を茹で、親指と薬指で押して潰れるくらいの柔らかさになったら、茹で上がりです。

しっかり浸水させたお陰でしょうか、昨年は8時にスタートして13時半過ぎに茹で上がったのですが、今年は8時→11時半過ぎには茹で上がり、ずいぶん早かったように思いました。

フードプロセッサーで、どんどん潰します。
しっかり柔らかくなるまで茹でたお陰で、マッシュもスムーズでした。


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1升分の大豆を潰し終わったところ。
ここでお昼となり、一端休憩。
やれやれ。


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お昼を食べ終わり、作業再開。次は麹の準備です。

今年の米麹は、塩田商店さんで同時に購入した、乾燥タイプ。
昨年までは富沢商店などで"生タイプ"を購入していたので、どんな違いがあるのか、試してみました。


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サラサラとした生タイプと違い、乾燥タイプの米麹は固くしまっている感じ。
麹の香りが、生よりも若干強いように感じました。
というのも、塩きりをするために手でほぐした時、モウモウと白い粉(麹菌と思われる)が舞い、強烈な麹の香りが部屋に充満したのです・・・。
私も夫も、相当量の麹菌を吸い込んだと思われます。(体にいい効果があると信じたい・・・)

生タイプの方が手でほぐさずに使えるので、そちらのほうが若干使いやすいかも、と感じたのは、私だけかな・・・?
でも、生タイプの保管については、冷凍庫のスペースを確保しないといけません。
乾燥タイプは、2月なら日の当たらない室内に置いておけば全く問題ないので、気が楽でした。

どちらを使うかは、自分にとって使いやすいタイプのものを選ぶといいのかもしれません♪


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ほぐした米麹と塩をすり合わせて、塩きりをします。
(塩は、最後に味噌種の上に載せる分を少量取り分けておきます)

塩きりができたら、準備完了。
塩とあわせた途端に、麹の香りが落ち着きました。不思議!


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焼酎で拭いたビニール袋(漬物用、10リットルタイプ)の中に潰した大豆を全量入れます。
米麹を少しずつ入れ、混ぜていきます。


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手ですり合わせていきます。水分が足りないなと感じたので、大豆の茹で汁を少しずつ加えました。
しっとりとした"柔肌"みたいな感じになって、まとめられるくらいになればOK。


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味噌球を作っていきます。
うちの旦那さんは、雪が積もると未だに雪球を作って投げてくる少年なので(苦笑)、味噌球を作るのも楽しいみたい?!


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焼酎で拭いたプラ樽に、漬物用ビニール袋(樽に合わせて、20リットル用)をかぶせます。
念のため、袋の中も焼酎でさっと拭いて消毒。

味噌球を、空気が入らないように投げ入れていきます。


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全量投げ入れたら、さらに上から拳でギュウギュウ押してならし、空気を抜きます。


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表面を手でならし、取り分けておいた塩をまきます。
縁の部分はカビやすいので、特に重点的に。

今年は、お味噌作りの先輩いらさんに、”酒かす”蓋のやり方を教えていただいていたので、そうしようと思っていました。
でも、板かすを買うのをすっかり忘れていた!ため、今年も塩蓋になりました・・・。

いらさん、せっかく酒かす蓋のことを丁寧に教えてくださったのにごめんなさい!来年リベンジしようと思います~。

表面にまんべんなく塩をしたら、焼酎を吹きます。
ビニール側面に飛び散った細かい味噌種はできるだけふき取り、側面もさっと焼酎で拭いておきます。
(昨年は、側面の細かい飛び散りにカビがついていたりしたので)

空気が入らないよう、味噌種の表面にラップをし、内蓋を載せ、漬物石を置きます。
外蓋をかぶせ、ホコリが入らないようにポリ袋で包んで紐で縛ったら、今年の仕込みもおしまい!

仕込みが終わると、ホッとします。
今年はどんな味の”手前味噌”になるでしょうか。ワクワク♪

【2011仕込メモ】
・大豆 1升(約2リットル)
・乾燥米麹 2kg
・塩 800g(塩蓋用に、あらかじめ50グラム分取り分け)

・大豆の茹で汁 適宜
・焼酎 適宜
・漬物用ビニール袋(10リットルサイズ1枚、20リットルサイズ1枚)



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【追記】
大量に残った大豆の茹で汁は、野菜のトマトスープのだし汁代わりにしました。
ルクルーゼのココットロンド(20cm)で、たっぷり2回分。
野菜はたまねぎをよく炒め、にんにく、まいたけ、人参、キャベツ、セロリなど、冷蔵庫にあるものを。
にんにくときのこは入れたほうが、より旨みが強くなると思います。

1回分はツナ缶を加えたら、これもまた美味でした~♪
私は控えているので入れませんでしたが、少し生クリームを加えるとトマトクリームスープになり、
さらにまろやかな味になると思います。

茹で汁には大豆の甘みがかなり強く出ているので、トマトベースのスープのほうが、
酸味と溶け合って美味しくなるように思いました。
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by hamu_totoro | 2011-03-05 22:26 | 手作りのもの | Comments(4)

【友部その2】石うすで自家製そば粉作り♪

昨年は、畑でそばを育てました。
そばの実を叩いて落とし、そば粉を作ることにしました。

1日目の作業の様子。
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寒くないようにと、ビニールハウスの中で作業していたのですが、
そばを叩くごとに、もうもうと上がる砂埃と、細かいそば殻のくずは、マスクをしても防げず。


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落としたそばの実を、ふるいにかけて、さらに細かいくずを取っていく作業が、これまた大変。


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「いや~、これは大変だよ!」と苦笑するMさん。

鼻も口もジャリジャリするし、
より分ける作業は、首も腰も曲がってしんどい・・・。


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午前中いっぱいかけて収穫できたそばの実は、たったこれだけ。

さすがに気が遠くなりました・・・。


あとでMさんから聞いたところによると、そばの実の大きさに合わせた専用のふるいを見つけ、
後日、奥様と一緒にふるいにかけてくださったそうです。ありがとうございます!

2日目の作業の様子。
そばの実を、石うすで挽くことにしました。
石うすは、大家さんのG家にあったものをお借りしました。
私は小学生のころ、資料館で石うすを見たことがありましたが、実際に使うのは初めてです!

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そばの実をふるいにかけて、より分けます。


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石うすの上の穴から、そばの実を入れます。


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取っ手を握って石うすを回し、ゴリゴリと実を挽きます。
挽き始めは重くて、なかなか回せませんが、勢いがつくと回しやすくなりました。

ゴーリ、ゴーリと、のんびりした音が軒先に響いていきました。
聞いていると、なんだか気持ちがほんわかしてきました。
日本人のDNAに、石うすの音、古代から、刻まれている気がします。


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ある程度回してから石うすをひっくり返してみると、石と石の間に、白いそば粉がたくさん出来ていました。
臼の部分には、斜めの溝が美しく刻まれていました。
手作りのわざの、美しさ。


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挽いたそば粉をさらにふるいにかけて、ついに自家製そば粉が出来上がりました。


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そば粉に水を加えて練ってまとめ、小さく形作ります。
楽しそうなSパパ♪


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沸騰した湯で茹で、自家製そばがきが完成しました!
木の葉模様が、なんとも可愛らしい♪

茹でたてを、わさび醤油で頂きました。
・・・おー、なんか、じゃりじゃり、する・・・。
微細なそばがらが、そば粉に混じってしまっていたよう。

それならば、と、ジャリジャリ仲間?のお砂糖をまぶして食べてみると、
ジャリジャリが気にならない!
美味しい♪
S家の子どもたちも、喜んで食べていました♪


あとで聞いたところによると、微細なそば殻が混じってしまった理由は
1)そばの実を、一度にたくさん穴に入れすぎた。
2)速く挽くと、そば殻が混じりやすいので、少量ずつのんびり挽いたほうがよい。
・・・と、おじとおばが教えてくれました。

次回そば粉を挽くときは、のんびり日向ぼっこでもしながら、
ゆっくり少しずつ、挽きたいと思います♪

・・・現実はいろいろと作業に追われてしまって、なかなか難しいのですが(汗)

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たろ君作、ゆきだるまの幼稚園(?)。

藁でつくったお目目とお口が可愛い!

みなさまのお陰で、ほんわか、楽しい1日となりました。
ありがとうございました(^^)
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by hamu_totoro | 2011-02-25 10:58 | 友部 | Comments(0)

【友部その1】ビニールハウスの張替えと冬野菜の収穫

今週末も、友部で作業してきました。
寒い冬の、農閑期の間にしておきたいことって、案外いっぱいあるのです。

この5年ほどの間に雨風で劣化し、ところどころ破れてしまったビニールハウス。
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古くなったビニールを、全てはがしました。
張ったときは柔らかかったはずのビニールが、年を経て固く劣化していたのに驚きました。
そして、これが全てゴミになってしまうのが気になりました・・・。
露地栽培にこだわり、環境への負荷を少なくしたいと話している農家さんの気持ちが、少しだけ分かる気がしました。


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骨組みの下に生えた下草を、この機会にきれいに刈り取りました。
笹が多かったので、鎌で、根の下のほうから刈り取りました。


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綺麗に骨組みだけが残ったハウス。


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事前に採寸して注文しておいた、新しいビニールをかぶせて、はめ込み型の留め具で留めていきます。


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風に吹き飛ばされないように、丈夫なビニール紐でさらに上から押さえていきます。
紐がよれないよう、まっすぐに張るのに気を使います。


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綺麗に張り替えられたビニールハウスが、完成しました!
新しくしなやかなビニールのように、今年も心機一転、よい畑仕事が出来そうな予感。


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ビニールハウス内で育てていた、チンゲンサイ、ほうれん草の収穫。
甘くて柔らかく、みずみずしい葉物野菜を頂くと、元気になります!


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こちらは、畑で育てていたネギを収穫したS君。
2歳から友部に来ている彼も、今年はついに小学生になります。


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一生懸命、ママやお姉さんたちのお手伝いをしている姿が、とても印象的でした。
もう、すっかりお兄ちゃんです。たくましくなったね!


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大根の収穫。Hちゃんも、今年は小学校高学年。すっかりお姉さんになりました。

このほか、ターツァイ、白菜、ねずみ大根などを収穫しました。
ねずみ大根は夫のお気に入り。大根おろしにすると、普通の白首大根より味が濃厚で、美味しいのです!


暦の上でも体感温度としても、まだまだ春は先ですが、
春野菜の作付け計画や、自分たちで育てた有機大豆の収穫→味噌作り、
田んぼの苗の準備など、あれこれしていると、あっという間に春がやってきそう!

限られた時間の中ですが、できることをしていければと思っています。
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by hamu_totoro | 2011-01-24 11:24 | 友部 | Comments(6)

新潟良いとこ 何度もゆくよ♪カヤックツアー(1)

携帯から写真をアップしたまま、なかなか旅日記をアップできずに
あっという間に1ヶ月経ってしまったのですが、
新潟の友人夫妻のお陰で、今年も、とても楽しいカヤックツアーをさせてもらったので、
改めてまとめてみたいと思います♪

9月4日早朝、東京駅から「とき」に乗って一路、新潟駅へ向かいました。
車で迎えに来てくれた友人夫妻と落ち合い、軽くお昼ご飯を戴きました。

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友人(夫)曰く「新潟好きなはむ夫に、新潟市民のソウルフードを食べて欲しい!」と、お勧め頂いたのが、これ♪
みかづきの「イタリアン」といいます。
Wikipediaによれば、”イタリアンとは、新潟県中越地方・下越地方独自のファーストフード・ジャンクフードの一種である麺料理。カフェテリア型のチェーン店で販売されている。”とのこと。
そうなのです。やきそばくらいの太さの麺に、いろんなソースがかかっていて、フォークでくるくる、パスタみたいにソースを絡めて食べます。
私と友人(奥様)は中華風味。はむ夫はカレー風味。
友人(夫)はベーシック(?)なトマトソースで頂いていました。
うん。これは、トマトソースのほうが合うと思う!んまい!

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新潟市民のソウルフード(笑)を戴き、すっかりテンションも上がったところで、カヤックの準備をしました。
友人夫妻は「マイ”カヤック”」を持っているので、サーフボードのように車上に載せて、紐でしっかり固定しました。
パドルやライフジャケット(これももちろん私物)、いろいろ積み込んで、いざ、阿賀野川に出発!


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この日は、川がとても穏やかで風も少なく、気持ちよくカヤックができました。
はむ夫と友人(夫)がカヤックをしている間は、奥様同士で川岸に陣取り、川風に吹かれながら楽しくおしゃべりできました♪
夫たちを見ていると、何度もパドルがシンクロしていて、「仲がいいなぁ~♪」と、私たちも思わずニッコリしていたのよ♪


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私たち奥様チームにバトンタッチしたあとも、川面は本当に穏やか。
猛暑だったので、日差しはもちろん強いのですが、アスファルトの上とは全く体感気温が違い、
とにかく爽やか!川岸の近くよりも、川の真ん中にいるととても涼しくて、
まるで水鳥になったような、よい気分でした。
空を見上げれば、雲がのんびり、ぷかぷか泳いでいる・・・
なんて気持ちの良い青空!


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カヤックを楽しんだあとは、友人夫妻のお宅のベランダから、夕日を眺めさせてもらいました。
実は、はむ夫はこれまで何度も新潟を訪れているのですが、未だ、日本海に沈む夕日を見たことがない!
毎回、曇りか雨に降られてしまっていたのです。
「妖怪夕日隠し」に憑かれている(または夫が、実はその妖怪だった?)という噂まで・・・(苦笑)


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そんな彼でしたが、今回はついに、こんな素晴らしい夕日を拝むことができました!
佐渡島に、ゆっくりと沈んでゆく夕日を、どうぞご覧下さい。


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最高の夕日を眺めながら、実は、こんな素敵な日本酒も頂いておりました!
新潟 小黒酒造の「雪色花火」といいます♪
以前紹介した「平ヱ門」と同じように、スパークリングタイプの日本酒です。
私はこのタイプが大好き!特に上澄みを頂くと、シャンパンのようなフルーティな香りがたまらない~♪
美しい眺めに美味しいお酒!「やっぱり新潟は最高だぁ~!」・・・と、夕日に向かって叫んだかは別として(笑)
本当に素晴らしい1日を過ごさせていただきました!

長くなってしまったので、(2)に続きます♪




********************Happy Birthday Mさん!!!*********************
*******************いつも素晴らしい時間をありがとう!*********************
********************素敵な一年になりますように!!**********************

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by hamu_totoro | 2010-10-04 16:51 | 忘れずにいたいこと | Comments(2)

和紙染めのペアカップと七寸皿

和紙染めという技法で絵付けをした作品が、焼きあがりました。
和紙を好きな形に切り抜いて、呉須という、コバルトブルーの顔料をその上にぽとりと落とし、
和紙の形どおりに描く技法です。

前回やったときは、紫陽花を描きました。→こちら
今回は、陶芸教室にあった見本をもとに、笹の葉と、木の葉をモチーフに描きました。

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1つのマグカップを、くるくると回して、いろんな方向から撮りました。
こちらは、水で薄めに溶いた呉須(濃み=だみと言います)で描いたので、淡い感じに仕上がりました。

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こちらも、いろんな方向から撮ってみました。
1つのマグカップなのに、いろんな表情があって面白い。
こちらは、水分が少し少なくなってしまったので、濃い目に焼きあがりました。
ペアカップで同じように描いたつもりだったけれど、変化があって、また面白いかな。

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お皿は、笹の葉をモチーフに描きました。
涼しげで、さわやかな印象に焼きあがりました。嬉しい!
今の季節にぴったりなので、いろんな料理を載せようと思います。
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by hamu_totoro | 2010-07-24 00:41 | 陶芸 | Comments(6)

夏がきた♪

まんまる農園さんから、きゅうりや茄子、ズッキーニ、ピーマン、ニンジンなどなど、夏野菜がどっさり届きました。
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お馴染み、きゅうりのゴトゴト
夏野菜たっぷりのラタトゥイユを作りました。
このレシピを作ると、夏がやってきたなあと実感します。


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するめイカのわた炒めは、昨夜初めてチャレンジしました。
さばくコツをつかめば、わたも破れずにスルリと抜けて、美味しいお酒のあてになりました♪
思い付きでシメジも加えて、旨みもアップ!
これはお客様のときのおつまみにもピッタリです。これからは自分でジャンジャンさばこう!
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by hamu_totoro | 2010-07-07 21:06 | はむの日常 | Comments(12)

田園風景をつくるのは、人の手。

友部から帰ってきました。
田んぼと、たけのこ三昧の2泊3日でした!
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田んぼに水を入れる前に、田んぼの水が染み出して行かないように、田んぼの際をスコップで掘り、あぜを高くする作業をしました。
あぜの補強も兼ねて、積んだ土を備中鍬で叩いて固めました。

水を入れる前の土は乾いて堅く、私が持っていた備中鍬で少しずつ耕してから、男性陣にスコップで掘ってもらいました。
一すき、一すき、鍬を振り下ろすたびに汗がしたたり落ちて、腰もだんだん痛みが出てきて、少し耕しては腰を伸ばさないと、体がもちません。

水を含んだ土は重く、鍬にへばりついてしまうので、余計に体力が奪われます・・・。
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昔ながらの、日本ののどかな田園風景を、私はこれまで「本当に綺麗だなぁ~♪」と、ただ美しいものとして捉えていました。
でもその田園風景は、先人の手がかけられて、少しずつ少しずつ作られてきたもの。
今回の作業で、田園風景を守るためには、いかに人の手がかかるかを、ほんの少しだけ身に染みて感じてきました。

私のやった作業量なんて、本当にたかが知れているけれど、でもやらないと気づかなかったことです。

私たちは週末農業、しかも趣味の範囲内ですから、専業農家の方から見れば、いいとこどりかもしれません。
でも、日本の田園風景を守っていくために、自分ができることをしていきたい、そう思っています。

それに、自然のなかで身体を動かすのは、やっぱり気持ちがいい!

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たけのこは、根元の部分はたけのこカレーに。

穂先の柔らかいところは、友部のしいたけと一緒に煮物に。

BBQで残った鶏肉のレモンマリネと、たけのこの炒め物も美味しかったです。

そして、たけのこの炊き込みご飯も、はずせません!!

一年分の、たけのこ料理を味わってきました。
市販のたけのこの水煮を買わない我が家には、これが一年で一度の大ごちそうです。
ごちそうさまでした!
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by hamu_totoro | 2010-05-05 11:18 | 友部 | Comments(4)

友部・種まきいろいろ

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写真1枚目は、イタリアンパセリの“すじ播き”をしている様子です。
土を耕して、すじをつけたところにパラパラと種を播くのがすじ播き。
ルッコラも、すじ播きしました。


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写真2枚目は、人参の種を播いているところです。
こちらは同じすじ播きでも、2ミリほどの種を一粒一粒手に取り、約1センチ間隔で播くので大変!
パセリやルッコラのようにパラパラ播いてしまうと、間引くのが大変なのだそう。
密集してしまうと、よい人参ができないのだそうです。
石ころがあるような畑だと、二股に分かれてしまったり。
人参って、思ったより手間がかかる野菜なのですね。


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写真3枚目に、小さな緑の種(人参の種)が、写っているのが見えるでしょうか?
人参の種はもともとは緑でなく薄い黄土色ですが、ヒトが播きやすいように、サカタの種は着色してあるみたいです。


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写真4枚目は、人参の種を播いて軽く土をかけたあとに、もみがらをかけている様子です。
もみがらは、急な温度変化から人参の種を守ってくれる、フカフカのお布団になります。

昨秋、脱穀したあとのもみがらは、大きな袋に入れて納屋に入れてありました。
袋を空けたら、小さな田ねずみが2匹飛び出してきて、びっくり!
脱穀しきれなかったお米を食べて、袋の中で冬越ししたのでしょうね。
くりくりとした、まん丸お目めが可愛かったです。畑の作物には天敵なのですが…。


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写真5枚目は、ブロッコリーの苗を定植し、木酢液に浸したわらを苗の周りに敷いたところです。
木酢液は、冬に炭焼きをしたさいに出たもの。ツンとした香りがして、虫除けになります。わらは、もみがらと同じように、お布団になります。

ブロッコリーのほか、キャベツ、レタスの苗も定植しました。
これらの苗は、野菜を届けてもらっている、まんまる農園様から頒けて戴いたものです。ありがとうございます。

どの苗も、元気に大きくなりますように!


畑仕事をしていると、わらやもみがらなどを有効活用する場面に、度々出会います。
私たちの食卓と、田んぼ、畑は循環しているのだなあ、ということを、改めて思い知らされます。
よい循環になるように、日々のごはんを大切にしていきたい、そう思います。
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by hamu_totoro | 2010-03-22 15:20 | はむの日常 | Comments(2)

2010味噌仕込み

先週末、ようやく今年の味噌を仕込み終わりました。

先日の築地ツアーで買った、塩田商店さんの「鶴の子大豆」2キロ。
前日から寸胴いっぱいに水を入れて浸しておきました。

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仕込み当日、私は「やり直しのスペイン語」で半日以上不在にしていたため、
はむ夫は一人で、2キロの大豆を煮て、熱いうちにフードプロセッサーやマッシャーを使って、大豆をすり潰しておいてくれました。

写真は1キロ分。この倍潰します・・・。でも、大豆を潰し終わったら、仕込み作業は半分終わったも同じです。
昨年は潰しで疲れてしまって、ゆでた大豆の匂いをかぐのも嫌になったのを思い出しました・・・。
はむ夫、本当にがんばってくれました!ありがとう!


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塩800グラムのうち、750グラムと米麹2キロをすり合わせるようにして、よく混ぜます。(塩きり)


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塩きりした米麹と、潰した大豆をよく混ぜ合わせます。
ぱさぱさしていたら、呉汁を少々入れます。今回は200mlくらい入れました。
パン生地をこねるように、よーく混ぜ合わせるので、これもかなりの力仕事です。


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麹と大豆がよく混ざって、滑らかな肌になってきたら、手のひら大のボール(味噌球)を作ります。
空気が入らないように形作り、仕込み用プラ樽の中に打ち付けるようにして、入れていきます。


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・・・野球部所属の、はむ夫、気合入ってます(苦笑)


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味噌球を全て入れ終わったら、平らにならします。


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あらかじめ取り分けておいた塩50グラムを、カビの出やすい縁に置きました。
昨年、縁にカビがかなり出たので、その予防策です。


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念のため、さらに表面に刷毛で焼酎を塗って、カビ予防その2を講じておきました。
夏の天地返しのさい、今年はどうなるか、楽しみです。


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表面に空気が入らないようにラップをしいて、内蓋にも焼酎を刷毛で塗りました。
ビニールの口を閉めて、漬物石を載せました。
埃が入らないようにビニールで外蓋を覆って、今年の仕込みは終了。

「美味しくなれよ~」と、可愛いわが子の成長を見守るお父さんのような、はむ夫の姿が印象的でした★
おかげさまで、冬には、我が家のお味噌が5キロ分、また戴けることでしょう。
丸一日の作業、本当にお疲れ様でした!


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ちなみに写真は、昨年仕込んだ我が家の味噌です。
半年以上寝かせたら、塩辛さが抜けてうまみが増えました。
うまみたっぷりの、たまり醤油も楽しめて、幸せ2倍の手前味噌作りです♪


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by hamu_totoro | 2010-03-16 00:31 | 手作りのもの | Comments(8)


パンやお菓子作り、畑仕事、陶芸、うたの楽しみを綴っています。作業療法士。たまにお仕事(精神障がいの方の支援)の話も。 ※日記に関係のないコメントやトラックバックは 削除させていただきます。


by hamu_totoro

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