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花のある日常

久しぶりに花のある景色がみたくなって、
近くのお花屋さんで、小さなお花を連れ帰ってきました。
まずは大江一人さんの花器に活けてみました。
【蕾】という名前の、可愛らしい一輪挿しによく似合いました。
お花の周りに、優しい風を感じます。
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少し余った枝は、水回りに。コップに投げ入れて。
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お花がある周りはきちんと片づけよう、という気持ちになって
せっせと片付けたり、掃除できたりするから不思議。
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by hamu_totoro | 2013-11-29 18:15 | はむの日常 | Comments(0)

夜中にいちごジャムを煮る

この春のいちごの出盛り期も、いよいよ終盤戦です。
仕事帰りにスーパーに立ち寄ったら、ラッキーなことに、
長崎いちごの特売品を見つけました。
立派ないちごが、なんと1パック200円。
これから夕ご飯を作るし、明日も仕事だ・・・と一瞬迷いましたが、
「夜中にジャムを煮る」という平松洋子さんのエッセイのタイトルが
頭をよぎり、これは買いでしょう!と買い込んできました。

長崎いちご5パック、約1.2キロ。作りやすい量の倍(笑)
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ベリーさんのレシピは我が家の教科書。早速ジャム作り開始です。

ミセスベリーのジャム・ノート (マイライフシリーズ 738 特集版)

赤曽部 麗子 / グラフ社



洗い桶にたっぷり水をはり、いちごを良く洗います。
この光景を見ているだけで幸せな気分。
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へたを取り、大きいものは半分に切りました。つやつや~♪
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てんさい糖とレモン汁などをかけて、しばらく置いておきます。
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その間に、保存瓶と蓋の煮沸をしておきます。
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水気を切って、準備万端の瓶たち♪
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いちごを煮始めると灰汁がたくさん出てくるので、丁寧に灰汁をひきます。
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灰汁をひきながら夕飯作り。はむ夫帰宅。甘いいちごの香りに大喜びw
夕飯スタート、たまに灰汁ひき。
食べ終わり、洗い物をしながらまだまだ灰汁ひき。
お風呂の準備ができた頃ようやく水気が少なくなり、灰汁も減ってきました。
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焦がさないように煮詰めて、できあがり~。

できあがり量は思ったより少なくて、4瓶で収まってしまいました。
固形分の多いルバーブやゆずのジャムと違い、いちごはほとんどが水分なのかも。
煮詰めるまで思ったより時間がかかりましたが、いつも寝る時間までに
なんとか煮上げられてほっとしました。夜中までかからなかったw

市販のいちごジャムの甘さは少し苦手なのですが、ベリーさんのレシピなら安心。
戴くのが楽しみです♪
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by hamu_totoro | 2013-05-11 22:52 | 手作りのもの | Comments(4)

照宝さんのお蒸籠 *追記あり*

我が家の新しいキッチンメンバーが増えました。
お蒸籠です~。
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写真は、使用前の空蒸しをしたあとのもの。
購入時は、青竹の部分がもっと青々とした美しい色でした。
使うほどに、どんどん色が深まっていくようです。

お蒸籠の下に敷く蒸し板(アジャスター)も一緒に購入したので、
18センチ以上のお鍋なら、どんなお鍋でも蒸せるのが嬉しいところ。
この写真だと、けっこう大きいのが伝わるかしら。
どどーん。
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ここ数年、お友達宅で、お蒸籠で蒸したお野菜をご馳走になることが
何度かあり、その美味しさに、ず~っと憧れていました。
でも、我が家はモノがあふれていて整理できていなかったのと、
本当に使いこなせるか自信がなくて、ずっと心の片隅にしまっていました。

今回思い立ったのはなぜかというと。
先日、ブラウンカフェで美味しい蒸し野菜にまた出会ったことと、
最近、電子レンジでご飯やおかずを温めても、なぜだか
ちっとも美味しく感じなくなってしまったことが最大の理由でした。

ここ1年ほど地道に続けている家の片づけで、キッチンもだいぶ
モノが減ってすっきりしたので、蒸籠を置ける場所が確保できたことも
大きな理由。
友人から『お手入れは簡単だけど、なにしろ置く場所をとるよ~』と、
アドバイスをもらっていたので。

目的意識と場所が確保できれば、あとは選ぶのみだ!と意を決して、
先日、中華街に行ってきました。
目指すは、お蒸籠など中華料理器具の老舗「照宝」さん。
店構えはよく見ていましたが、今回初めてお店に入りました。
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まずはサイズの確認。
我が家の場合、蒸し料理だけでなく温めなおしにも使いたかったので、
組み合わせて使いそうな器(琺瑯タッパー1+ココット型2)を持参。
使う目的と、どのサイズならちゃんと入るか見てみたいと
店主さんに伝えて、一緒にチェックしてもらいながら選びました。

照宝さんのお蒸籠、24cmまではフタに高さがないそうで、
27cmからは高くなるとのこと。なるほど~。
27cmだと、予定している器が全てぴったり入るし、
蒸し料理にも十分なサイズと分かったので、これに決めました!

あとは、お蒸籠の素材。
素材は杉、竹、白木、ひのきなどがあり、グレードは6段階ほどある、
とのこと。

最初は、価格帯もそれほど高すぎない杉をイメージしていたのですが、
店主のお話では
1)ひのきは厚みがあることから、木の中まで水が入り込まず乾きやすい
2)乾きやすいので(杉や白木などに比べて)年月が経っても傷みにくい
3)初めて買ってこれから何年も使うのであれば、断然ひのきがおすすめ!
・・・とのこと。
お話を聞くほどに、杉よりもひのきが良さそう!と思い始めました。

杉とひのきを並べて比べてみると、作りの丈夫さや、素材の美しさ、
佇まいの美しさが全く違う。
モチロン、お値段の差も歴然としていますがw
香りもとても良かったので、これは使いたい!と思えました。
というわけで、ひのきのお蒸籠を連れて帰りました。
当初2段買うつもりでしたが、予算的に1段でガマンとなりましたww
また家族が増えたら買いに来よう!

その後、キッチンメンバーにお蒸籠が加わって1週間ほどになりますが、
自分でもびっくりするくらい、毎日使っています!

我が家は、朝にご飯を炊いて、夜にお冷ご飯を温めることがほとんど。
毎回、温めなおしたご飯の美味しさにビックリします。
湯気にひのきのよい香りがうっすらと感じられるのも、嬉しいおまけ。

また、お料理の下ごしらえにも使えることが分かってきました。
例えばご飯を温める時に玉ねぎを一緒に蒸して、ごま油と豆板醤と塩を
合わせてマリネしておくと、簡単副菜の出来上がり。
一品あると思うと、次のご飯作りの時、気が楽なのが嬉しいです♪

お手入れも、水気をさっとふき取って乾かしておけば大丈夫でした。
想像以上に乾くのが速く、手がかからないのがこれまた嬉しい。

これから、我が家でこのお蒸籠が育っていくのが楽しみでなりません。

↓こちらの、ウー・ウェンさんの本はとっても参考になります~!
玉ねぎのマリネのレシピも、この本から。

ウー・ウェンの蒸しおかず (ESSEの本)

ウー・ウェン / 扶桑社



*追記*
この日の中華街は観光客で大混雑。人酔いするほど(汗)。
照宝さんを辞したあと、そのまま帰ろうかと思いましたが
一休みしたくて、悟空TEA BARさんに立ち寄りました。
マグカップに入った茶葉に息を吹きかけながら飲むスタイル。
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ドライフルーツにも、大好きなさんざしが入っていて嬉しかった!
身体に沁み渡る美味しさでした。
さし湯がセルフサービスで何度もできるので、ゆっくり寛げました。
次は夫や友人たちを連れて来よう~♪(新潟のお二人、ぜひ!)
ごちそうさまでした。ありがとうございました!
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by hamu_totoro | 2013-04-19 15:46 | はむの日常 | Comments(4)

【友部】ルバーブのジャム

友部の畑でルバーブをいただいたので、ジャムを作りました。
写真下、足元に生えているのが、ルバーブ。
大きく広がった葉と、フキのような太い茎が特徴です。
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茎だけをきれいに洗って、ジャムを作ります。
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2センチ長さくらいに切って、てんさい糖とレモン汁を入れて
しばらく置きます。
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ジャムを入れる瓶は煮沸消毒して、伏せて乾かします。
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固そうに見えた茎は、加熱するとすぐやわらかくなりました。
ほどよく煮詰めてできあがり。
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瓶に入れたらさかさまにしてしばらく置き、蓋も消毒します。
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粗熱が取れたらできあがり。
開封するとカビやすい季節なので、小さな瓶に小分けしました。
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ルバーブのジャムは甘酸っぱくて、大好き!
大事にいただきますね。ありがとうございます。
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by hamu_totoro | 2012-06-26 13:10 | 手作りのもの | Comments(2)

らっきょの会2012

パン教室のあと、第2ラウンド:らっきょの会を我が家で開催しました!
一般クラスメンバーのMちゃんが先生になった、スピンアウトクラス。
生徒さんは、Tさんと私♪

Mちゃんは、今年すでに3キロ分のらっきょうを漬けているツワモノ。
前夜、「あと2キロ漬けようかな」とFacebookで呟いていたのを見て、
当日朝、私が「一緒に剥かない?」と電話したら、
日程的に急だけど「パン教室のあと剥こう!」ということになり、
さらには「パン仲間のTさんもお誘いしよう!」・・・という、
なんともバタバタと決まった会でした。
フットワークの軽いお二人に感謝!
勢いがあるときってこんな感じよねと思いながら、大慌てで片付け。
友達が来ないと片付かない我が家なので、ラッキー!

当日の朝、Mちゃん先生が買いに走ってくれた鹿児島産、泥つきらっきょう。写真は1キロ分。
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Mちゃん先生と我が家は2キロ、Tさんは1キロ剥きにチャレンジです。

らっきょうを洗い桶に入れ、ガラガラと余洗いするお二人。
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洗ったらっきょうを水を張ったボウルに浸しながら、芽と根を落として薄皮を剥きます。
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去年初めての「らっきょうの甘酢漬け」を一人で作ったときは、
たった1キロでしたが剥くのに時間がかかり、しんどかったので
来年はやらないかも・・・思っていました。

でも、あれれ?3人でおしゃべりしながら剥いていると、楽しい!
1キロ当たり1時間かかりましたが、気づいたら剥けていたという感じ。
これならできるー!
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演奏会後の疲れ+パン教室の後というのもあって、
残り1キロになってから私は相当ペースダウンしてしまいました。
でも、先に剥き終わったTさんや、終わったMちゃん先生が手伝ってくれて
なんとか2キロ分、剥き終わることができました。
Tさん、Mちゃん先生、ありがとうございました~~~!

これ、5キロ分のらっきょうの薄皮(ゴミ)。重い(笑)
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剥いたらっきょうは塩水に漬けて、一晩おきます。
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お皿で重石をして、おやすみなさーい。

翌朝。焼酎で消毒した保存瓶(4L)にらっきょうを詰めて、
作って冷ましておいた甘酢を注いだら、仕込み完了。
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らっきょうは夫の好物。トトロもなんとなく嬉しそう?

思いがけず、今年もらっきょう漬けを作ることができたこと、
しかもご近所仲間と一緒に保存食を作ることができたのは、
私にとって初めての経験で、とても嬉しいチャレンジでした!
Mちゃん、Tさん、本当にありがとうございました。
食べるのが楽しみだね♪

今週は、第3ラウンド:はちみつ梅を漬ける会も控えているので、
まだまだワクワクが続きます。仕事もあるし、気が抜けない。
風邪ひかないようにしなくちゃ。

梅雨寒なのでしょうか、気温差がこのところ激しいですね。
みなさまもどうぞ、大事にお過ごしください。
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by hamu_totoro | 2012-06-25 18:20 | 手作りのもの | Comments(2)

イタリアンパセリの新芽

温かくなってくると、もっさもっさと葉を増やすイタリアンパセリ。
料理の彩りになるので、助かります。

先日、夕食前、薄暗い中でぷちぷちと収穫していたら、
うっかり、小さな親株ごと引っこ抜いてしまいました。
慌てて空いていた鉢に植え替えてはみたものの、
だめになっちゃうかなぁと案じていました。
そして日々の忙しさに、すっかり忘れてしまった^^;

今朝見てみたら、ちゃんと根付いて、新芽まで出ていました!
ヨカッター。根付いてくれて、ありがとう!
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・・・しかし、今朝はまた別の株を引っこ抜いちゃいました(ごめん・・・)。
また植えなおしましたが、今度も根付いてくれますように!

今日は朝から強い風が吹いていますが、親株さんたちはどこ吹く風。
元気に葉を茂らせています。
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はむ夫のベランダ菜園がにぎやかになってくるということは、
春本番が、もうそこに来ているということ。
桜ももうすぐ開花です!
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by hamu_totoro | 2012-03-31 10:02 | はむの日常 | Comments(0)

花梨酒の仕込み

今年も、祖母宅の庭に花梨の実が成りました。
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もいだ時はまだ黄緑色だったので、
黄色になるまでキッチンに飾っておくことにしました。
熟していく間に、部屋によい香りが漂うのが好きです。

しかし。
だいぶ黄色くなって、そろそろ漬けようかなと思ったある朝。

花梨を飾っていたダイニングテーブルの上を猛ダッシュする、
赤い大きな尺取虫たちを発見してしました(>_<)

その勢いたるや、キャベツや白菜につく白い尺取虫とは
比較にならないほどの素早さ…(^o^;
いや、そんな冷静に分析している場合じゃない(>_<)

慌てて、ダッシュする尺取虫たちを捕殺(>_<)
籐製品の多い我が家、いつの間にか、テーブル近くの他のかごにまで
気味の悪い痕跡(卵?)があって、慌てて洗浄&掃除。

無農薬ですから、虫もつくのは仕方ないけど、
この勢いだと、実のなかは相当食われてるはず…。
やられたー(>_<)

恐る恐る実を洗って割ると、4つのうち、
2つは種まで虫に食われていました(>_<)

種を外し、虫に食われたところを丁寧に切り取って、
よーくよーく洗って。
氷砂糖と、ホワイトリカーで漬けました。
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私はあまりお酒が強くないので、本当は花梨シロップにしようと
思っていたのですが。
尺取虫たちの姿を思い、ホワイトリカーに漬けました(>_<)
幸い、味噌作りのときに使ったホワイトリカーが使いきれずに
まだ余っていたので、量も量らずに入れてしまいました(^o^;

さて、どんな花梨酒ができることやら。
喉の痛みを感じたときに特によく効くので、
これからの季節には頼もしい味方。
出来上がるのが楽しみです。

ああ、それにしても、ビックリした…。
まあ、ついでに掃除もできたし、いっか…。

◆覚え書き
花梨 四個
氷砂糖 一キロ
ホワイトリカー 一リットル(?)
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by hamu_totoro | 2011-11-11 08:28 | はむの日常 | Comments(2)

【手ごねパン】パン・オ・レ

我が家から徒歩1分のところに、手ごねのパン教室がある、
と知ったのは1年前のこと。
手ごねパン作りは、以前から興味はありましたが、
「時間や心の余裕がないとダメだよなぁ・・・」と
勝手に自分でハードルを上げていたので、伺わずのままでした。

1年後のいま、仕事がひと段落したことと、
家のことをじっくりやりたい気持ちがだんだん強くなり、
思い切って、お教室に申し込みをしてみました。

今回は、具を何も入れないシンプルなパンを選びました。

お教室の紹介から引用:
<パン・オ・レ>
標準的なものより油分を若干抑えた基本の菓子パン生地。
卵と牛乳の入ったふわふわリッチな味わい。5個¥2,500

こちらのお教室は、入会・会費制ではなく、
そのつど、実費をお支払いするシステム。
自分の作ったパンは全てお持ち帰りできることに加えて、
先生の作ったパンなども、たくさん試食させていただけるので、
驚くほど良心的なお値段で教えていただけました。

陶芸の土のこね方とは違うので、少し戸惑いながらも、
こねているうちに、どんどん生地がつやつやしてきて、
イーストのよい香りがしてくると、それだけで幸せになりました。

うふふ、これは、手ごねパン作りにはまりそうな予感~♪

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こちら、恐竜(はりねずみ?)タイプのパン・オ・レ。

ラグビーボールのような形に成型し、背中にはさみでチョキチョキと切り込みを入れると、こんなに可愛らしい形になります!

焼いている間に、少しずつ切れ目が立ち上がってくるのが可愛い。

切れ目を入れるとき、水平にはさみを入れて切っていくのが少し難しかったです。



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こちら、まんまるなパン・オ・レ。

生地は全く同じですが、成型が少し違うだけで、こんなに違う表情になりました。

綺麗な丸い形にするのは、陶芸の球作りのようでした。

でも、綴じ目を閉じるのが、少し難しかったかな。


今回、私を含めて4人の方がレッスンを受講したのですが、
みなさん作るパンが違うのも、見ていて面白かったです。
一人ずつ時間をずらしながら先生が個別で指導してくださるので、
例えば、発酵で20分ほど待ち時間があっても、
他の人のパン作りを見られるので、楽しかったです♪♪

今回、手ごねパン作りは全く初めてだったのですが、
先生のテンポよく、ポイントをついたご指導のお陰で、
無事、綺麗に焼きあげることができました。

焼きたてのパンをほおばると、ふわふわ、もっちもち・・・・・・・!
生地のキメの細かさに感激しました。

こんなパンが手で作れちゃうなんて、本当に、すごい!
1ヶ月に1回のペースで、少し続けて通ってみようと思います♪
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by hamu_totoro | 2011-07-13 22:26 | 手ごねパン | Comments(0)

初めての『らっきょうの甘酢漬け』仕込み

友部でお世話になっているMさんが漬けた、らっきょうの甘酢漬けが美味しくて、
夫も私も、滞在中、ぱくぱく頂いてきました。
私は市販のらっきょう漬けが苦手だったのですが(甘すぎるので)、
Mさんの手作りのらっきょう漬けは、ほんのりした甘みで、とても美味しかったです。

これを機会に、自分でも漬けてみようかなと思いたち。
セイコーマートで、泥つきらっきょうを1キロ、手に入れて帰ってきました。
今年は梅仕事ができなかったので、その代わりという感じです。

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まず、洗いおけに水をはって、ガラガラとらっきょうを混ぜながら、泥をざっと落としました。

その後、一つ一つ、薄皮を剥きました。この作業が、一番時間がかかりました。

高山なおみさんのおばあちゃんが「剥いても、剥いても、皮ばかり♪」と歌いながら作業していたと、”野菜だより”に書いてありましたが、実際にやってみると本当にそうなんだなぁと実感。
苦笑いしつつ、最後は黙々と、ひたすら作業。


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芽と根の部分を、1つずつ落とします。芽の部分に、泥が意外と溜まっていました。

あまり芽や根を深く切ってしまうと、漬けたときにシャキシャキ感がなくなっちゃうよ、と、Mさんから言われていたので、浅めに落としました。


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芽と根を落としたものを改めてざっと洗い、一つ一つ、水分をふき取っていきました。
水分が残っていると、そこからカビが生えるそうなので、きちんと拭きました。

その後、あらかじめ煮沸消毒しておいた保存瓶(これも、水気をきちんと飛ばしておく)に詰めていきました。
らっきょうの肌はつやつやと光って、とてもきれい。

(ちなみにこの瓶、カフェエイトのヨガクッキー”VATA”が入っていたもの。また食べたい・・・)


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黒糖とてんさい糖、塩、お酢、赤唐辛子で作った甘酢を温め、熱いうちに瓶に注ぎました。
黒糖が入っているので、黒酢みたいに見えますが、普通の富士酢を使っています。

冷めたら蓋をして、おしまい。
3週間後くらいから、いただけるそうです。


ちなみに、Mさんから教えていただいたらっきょう漬けレシピは、
<2日間天日干ししたのち、塩漬けしたらっきょうを、さらに塩を抜いて
甘酢に漬ける>という、手の込んだものだったのですが、
少し、気持ちの余裕が足りませんでした(ごめんなさい)。

なので今回は、ピクルスタイプの作り方をしている、
高山なおみさんのレシピ(”野菜だより”から)で作りました。

Mさん、どうもありがとうございました!
我が家のらっきょう漬けも、ビール大会に持って行きます。味見してね~。
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by hamu_totoro | 2011-07-07 12:22 | 手作りのもの | Comments(0)

【塩麹レシピ】ごぼうのスパイシー炒め

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おのみさ さんの「麹のレシピ」で作った塩麹が、できあがりました。

仕込んだときに比べて、麹が柔らかくなり、とろとろとしています。

香りは、発酵した香りに、ほんのりと甘い香りが混じっています。

かき混ぜたスプーンをなめてみると、塩気に、ほんの少し甘みを感じます。

塩と水、麹を混ぜただけでこんな調味料が出来上がるなんて、本当に不思議!



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塩麹を使って、ごぼうのスパイシー炒めを作ってみました。
レシピは同じく、おのみささんの本から。
塩麹は最後に加えるのですが、あっという間に溶けてしまって、びっくり。

食べてみると、クミンシードとオリーブオイルの香り、ごぼうの香りを、
麹の旨みがまあるくまとめていて・・・こりゃ美味しい!!!
渾然一体という言葉がぴったりの、美味しさです。

料理が好きで、いろいろなレシピを試している我が家ですが、
『ああ、まだまだ、料理は奥が深いんだねぇ・・・』と、二人で感嘆しました。

とても簡単で、シンプルな料理なのに、奥が深い味なのです。
麹の世界の扉を、ギイイ、と開けた一皿。

おのさんの本のお陰で、新しい世界の扉を開けた感じ!
ありがとうございます!

お料理好きな皆様も、ちょっと苦手な方も、塩麹、お勧めです~!
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by hamu_totoro | 2011-04-10 10:29 | はむの日常 | Comments(2)


パンやお菓子作り、畑仕事、陶芸、うたの楽しみを綴っています。作業療法士。たまにお仕事(精神障がいの方の支援)の話も。 ※日記に関係のないコメントやトラックバックは 削除させていただきます。


by hamu_totoro

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