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京都:宮津「飯尾醸造」さんのお酢蔵見学

この夏休み、帰省に併せて、天橋立と宮津に立ち寄ってきました。

我が家は、「富士酢」と「京都のお酢屋のお酢レシピ(2007年初版)」を
結婚以来、ずーっと愛用しています。

京都のお酢屋のお酢レシピ (アスキームック)

飯尾 さとみ / アスキー


このレシピ本を見て作ったきゅうりのゴトゴト等、このブログでも何度かご紹介してきましたが、
宮津には、その「富士酢」を作られている飯尾醸造さんの蔵があるのです!
またとないチャンスに、ドキドキ&ワクワクしながら見学に伺いました。

京都から特急電車「はしだて号」に乗って2時間、宮津駅に到着。
宮津駅からタクシーで10分ほど走ると、山を抜け、栗田湾が目の前に広がります。
湾に沿って立ち並ぶ家々の一角に、飯尾醸造さんの蔵がありました。
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駐車場から、蔵の入り口に向かって細い道を歩いているところ。
お酢を入れていたのでしょうか、飴色の甕に風情を感じます。
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「静謐」という言葉を思わず思い浮かべた、蔵の入り口。
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幸運なことに、会長(飯尾醸造4代目、毅様)に蔵のご案内をして頂きました。
お話しくださる言葉の一つ一つに、重みを感じます。
まずは大きな発酵タンクが所狭しと並ぶ、発酵蔵へ。
写真パネルを見せてもらいながら、説明して頂きました。
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今年創業120年を迎えた飯尾醸造さんのお酢作りは、3つの要素から成り立ちます。
すなわち、<無農薬>の<原料>をたっぷりと使い、
じっくりと<時間>をかけて丁寧に作られていることです。

◆契約農家さんを大切にする

農薬が一般的に使われ始めた戦後、これではいけないと感じた先代が、
昭和39年から契約農家さんに無農薬米を作ってもらうようになって、
今年で50年。
再生紙マルチを使った無農薬のお米作りは、紙代も農機具代も、
いもち病対策のお酢等も全て自社で負担されているそうです。
豊作のときもどんな時も、契約農家さんからすべて買い取り、
自社で精米をしているとのこと。
契約農家さんを大切にされている真摯な姿勢に、改めて感銘を受けました。

◆時間をじっくりとかける

大切に育てられた無農薬米に麹菌をまぶし、麹を作ってから
酒のもと(酒母)を作ります。酒母をつかってもろみ(純米酒)を醸し、
もろみと水、種となるお酢をタンクに入れて、酢酸菌の膜を浮かべると
ようやくお酢の仕込みが始まります。
もろみを作ってお酢を作る手法をとっているのは、日本全国の中でも
数えるほどしかありません。それほど、手間と時間がかかるということです。

飯尾さんの発酵方法は「静置発酵(表面発酵法)」。
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酢酸菌の膜が空気に触れる面積によって効率が変わってくるそうですが、
表面温度(40度くらい)と底面温度(室温くらい)の差でタンク内の対流が起こり、
夏は4~5か月、冬は2~3か月かけて、純米酒のアルコール分が
ゆっくりとお酢に変わってゆくそうです。
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酸素に触れるほどお酢が熟成していくので、発酵後も5回ほど移し替え、
約8か月かけて熟成させるとのこと。
飯尾さんのお酢の、ふくよかで豊かな風味は、この時間が作っていたんだと
改めて感じました。

むしろと蓋を開けた発酵タンクを、梯子を上がって見せてもらいました。
表面をびっしりと覆う、酢酸菌の白い膜がはっきりと見えました!
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顔を近づけると、湯気のようなふわっとした熱気が顔を包みました。
酸味の効いた香りにむせそうになり、苦笑い。
でも、この香りをかげて感激!
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◆無農薬のお米をたっぷりと使う

一般的なお酢1リットルを作るのに使われる米量は40g、
純米酢でも120gほどですが、飯尾さんの富士酢は200g、
プレミアム富士酢に至っては320gのお米を使って作られています。
良いお米を惜しまず使っているのが、一目で分かる展示。
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ちなみに、醸造アルコールを使って作られているお酢は、
左端のようなエタノールを添加して作っているのだそう。
そりゃないわ・・・。

続いて、紅芋酢など、野菜や果物を絞ってお酒を造る「しぼりぶね」
を見せて頂きました。
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飯尾さんでは、現在でもこのふねに沈めた布袋入りの紅芋酒を
最後は人力で圧力をかけて絞っているそうです。
機械でとことんまで絞ってしまうと雑味が出てしまうので、
人力の手加減がちょうどいいのだそう。
分かりづらいですが、右下の写真が絞っている様子。
「せいのっ!!」と声を合わせる、蔵人さんたちの声が聞こえてきそうです。
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あの紅芋酢の華やかな紅色は、ここから生まれるんだなぁ・・・。
ちなみに絞った残りは畑の肥料になるそうですが、宝の山だと思います!

じっくり見学させて戴いたあとは、お楽しみ、お酢の試飲♪
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お酢の販売コーナーには、関東ではなかなか見かけることができない
紅芋酢の大びんや、レアな果物酢(後述)もあったりして、
愛好者にはたまらない空間でした(笑)
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我が家のお土産には
*無農薬栽培50周年を記念して、蔵人さんたちがラベルを1枚1枚
手書きしてくださった記念ラベルの「富士酢」
*青森の木村秋則さんの、あの「奇跡のリンゴ」を100%使った
「にごり林檎酢」
*国産の青梅を、「富士 玄米黒酢」と氷砂糖で漬けこんだ「梅くろす」
*関東ではめったに手に入らない「紅芋酢」の500ml
*富士酢オリジナル手ぬぐい
を選びました♪♪
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最後に、会長が書いてくださった
「酢は寿」
ということばが、温かく心に沁みました。
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今回、宮津を訪れることができたのも、峰山の縄屋さんや、
さまざまな方々にご縁を戴いたからこそ。
ご縁をつなげて戴いたことに、深く感謝しています。

記念ラベルには、5代目社長:彰浩様の手書きメッセージが。
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「味や造りとともに棚田を守るのも 私たちの仕事です」

私たちも、友部で無農薬米を作るお手伝いをしていますが、
機械の入らない田んぼで草取りをし、稲の面倒を見るのは、
本当に骨の折れる作業だと痛感することもしばしばです。
棚田を守り、次の世代に伝えていくことの大変さも、私たち以上に
大変なことだと思います。
飯尾醸造さんのその信念を、私たちもできるだけ応援してゆきます!
これからも、変わらぬ美味しさを届けてください。

会長、飯尾醸造の皆々様、暑い中本当にありがとうございました!
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by hamu_totoro | 2013-09-02 19:16 | 忘れずにいたいこと | Comments(2)

夜空を眺めながらプレパーティを

夏休みは、長野→(1時間だけ富山)→岐阜→広島と、電車の旅。
総移動距離は、復路含めて1300kmとなりました。すご・・・。

3日目あたりから、私はさすがに腰が痛くなりましたが、
乗り鉄ちゃんの夫は「まだいける」と。
そんな鉄夫に洗脳(?)されて9年、私も立派な鉄子になりました・・・。

結婚してからというもの、全国各地の電車に乗るようになって、
せっかくだからと白い路線図手帳を買い、乗った路線を
塗りつぶしているんだけど、楽しくなってきちゃったし。あはは!

最初にお邪魔した友人宅では、おいしい夕ご飯のあと、
3階の屋外スペースでコーヒーをいただいていたら、
ろうそくを灯したバウムクーヘンが入場!

夜空を眺めながら、プレバースディパーティをしてもらいました。
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娘のMちゃんと一緒に「ふーっ」とできたのが嬉しかった♪
おいしいマフィンとクッキーのプレゼントをいただきました。

友人Kちゃんは、チョコペンの扱いが本当に上手。
ラズベリーをあしらってくれて、とっても可愛い!
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バウムクーヘン、おいしかった~。
Mちゃんがラズベリーをパクパク食べていたのも可愛かったなぁ♪

Kちゃん、Tちゃん、Mちゃん、本当に嬉しかったよ~。
ありがとう。
また冬に会おうね!
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by hamu_totoro | 2012-08-22 11:45 | 忘れずにいたいこと | Comments(0)

【台湾】中国茶にはまった(その1)天祥茗茶さんでのひととき

昨年末、台湾に行ってきました。
7年ぶりの海外旅行でしたが、行きは羽田から3時間半で到着。
本当に、あっという間でした!

時系列で旅行記をまとめていくと、長くなって終わらないような気がしたので、
テーマを決めて、読みきりでまとめることにしますw

私は以前から中国茶が好きでしたが、夫は初めて。
どうかな、と思っていましたが、行きの中華航空の機内食で出た烏龍茶から
既に美味しかったようで、たくさんおかわりしていました。

1日目の夕方、ホテルの周りを散策中に、ふと目に入ったお茶屋さんが
『天祥茗茶』さん。
試飲させてもらうと買わなくてはならないのでは?と夫はしり込みしていましたが、
まぁ入ってみようよ!と、ずるずる入り込みました。

お母さんに、阿里山の烏龍茶を淹れてもらい、試飲。
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阿里山の烏龍茶は、高山(海抜1000メートル以上)で年に1度しか摘めないお茶。
それなりにお値段もするのですが、台湾に以前住んでいた友人から熱烈なお勧めを受けていたので、ぜひ試飲したかったのです。
(余談:ツアーで連れて行ってもらったお土産店では、高いからと試飲させてくれず。私がそれで買うわけがない・・・)


阿里山の烏龍茶は、日本茶の玉露に似た、
爽やかでまろやかな甘みがして、とても美味でした。
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固く丸めた葉っぱでも、急須で蒸らして、お湯を注ぐと、こんなに広がってきます。
烏龍茶なら、湯をきちんと切っておけば、8煎は優にいただけます。


こちらのお店は、お母さんのご実家がお茶園とのことで、
150グラムで500元(=1500円)とのこと。
お土産やさんでは1900元と無茶なお値段だったのですが、市価はやっぱり違うんだ!
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というわけで、150グラムを2袋頂いてきました。
缶はオマケ。


台湾では、毎食中国茶が出ます。食後のお茶は口の中がさっぱりして、
本当に美味しい!
夫は、烏龍茶も美味しいけど、プーアール茶がやっぱり気になる~とのこと。

せっかくなので、また行ってみようよ!と、3日目の夜にも伺いました!
まさか2回来てくれるとは思わなかったようで、お母さんもご主人も歓待してくださいましたw
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プーアール茶は長く発酵させたお茶で、古い床下のような香りがしました・・・。
私たちがいただいたのは、25年発酵させたものでした。

1煎目は茶葉を洗う意味で飲みません。香りも強すぎて飲めません。
3煎目くらいから、こんな色味になってきます。
だんだん香りもまろやかになってきて、私でも飲めるようになりました。


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これがよいプーアール茶にするお茶の木。
安いプーアール茶は低木だそうで、高木のプーアール茶は香りが違う!とのお勧めw


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私たちは、試飲させてもらった25年のプーアール茶(右下の顔の書いてあるもの)を購入してきました。
100グラムで600元(=1800円)でした。


『天祥茗茶』さん、以前は南京東路にお店を構えていたようですが、
現在は引っ越して吉林路×長春路付近にあります。

後で調べたら、台湾の地元の方にも、駐在の方にもファンが多いお店だったと知りました。
散策で偶然出会うことができて、本当にラッキーでした!
お母さん、旦那様、本当にありがとうございました!
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by hamu_totoro | 2012-01-09 15:08 | 忘れずにいたいこと | Comments(1)

新潟ツアー(完)最終日はサプライズパーティ&ステンレスの街へ!

前回の更新から、1ヶ月半も経過してしまいました。
更新があまりにもできないので、一時はブログの閉鎖も考えたのですが、
夫や友人の励ましもあり、閉鎖せずに再開することにしました。

こんなブログに毎日訪れてくださっている皆様、本当にありがとうございます。
これからもトボトボ更新かとは思いますが、お許し頂ければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願いします。

近況ですが、合唱の友人の紹介で、よい整骨院の先生とめぐり合い、
体調を整えているところです。
年内はぼちぼち仕事をしつつ、養生に努めます。

新潟ツアー記録、ようやく最終回となりました。
よろしければどうぞ!

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新潟カヤックツアー3日目、いよいよ最終日。

新潟と言えば、我が夫は開口一番、「田中屋の笹団子!」と申します。
というわけで、お土産はもちろん田中屋本店さんで購入。
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夫、嬉しそう。ニンマリ。
友人夫妻がびっくりするほど、笹団子を大量に買い込みました・・・。
職場に配ると、すぐになくなっちゃうんだけどね。


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ランチは、豊栄(とよさか)にあるイタリアンレストラン、「トラットリア ノラ・クチーナ」さんに連れて行ってもらいました。

お店は、古民家を改築して作られています。
間仕切りや柱の色が、時間を感じさせる艶のあるよい色!
個室に案内してもらい、とてもゆったりと過ごせました。


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前菜は、地元豊栄のお野菜を使ったラタトゥイユ、パテ、押し麦と海老のトマトマリネサラダ。

押し麦を使ったサラダは、プチプチと楽しい食感で新鮮でした。我が家でもやってみたいなぁ。


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石窯で焼いたピッツア、生地はもっちり、耳はカリカリしていて、とっても美味しかった!


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生ソーセージとチンゲンサイのパスタに・・・


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夏野菜とイカのパスタ♪

料理好きの私ですが、唯一、パスタ料理が苦手。
どうも、茹で加減やら、供するタイミングが分からないのです。
なので、美味しいパスタは外食で!と決めています(苦笑)。
パスタニ品、大満足で戴きました!


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さぁ、デザート・・・というところで、なんと、いちじくのデコレーションケーキが届きました!

MさんとHさんが気を利かせて、8月生まれの私のサプライズパーティをしてくださったのです。
おめでとう!のプレゼント!


言葉では言いつくせないくらい嬉しくて、どうお伝えしたらよいのか思案したけれど、
お二人に出会えたこと、心から、感謝。
ただ、ありがとうという気持ちでいっぱいでした。

Mさん、Hさん、本当に、どうもありがとう!!

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お店を出たあとは、一路、燕三条へ。
燕三条は、ステンレスの街として有名です。
街のあちこちに、ステンレス製品を売っている大きなお店がありました。

写真は、スプーンやフォークが出来るまでの流れ。
なるほど、最初は一枚の板なんですね!


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面白かったのは、洋食器センター キタローさんの、”ドラえもんスプーン工場”。
こちらでは、オリジナルスプーンの製造過程が見られます。
実は幼い頃、実家にはドラえもんスプーンがありました。
「あれはここで作られていたのね~!」と密かに感激。
ワクワクしながら見学しました。


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元板から原型を抜き(左)、ロールにかけて原型を伸ばします(右)。
解説とデモンストレーションをしてくれたおば様、ニッコリ白い歯がまぶしいです!(笑)


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何トンもある大きなプレス機械(コンベンションプレス)で、つぼ押し(スプーンのくぼみを付ける)をします。
ガチャンコ!ガチャンコ!という大きな音とともに、足元には床のかすかな振動が伝わってきます。
こういうモノづくりの現場って、なぜか好きなんだよなぁ。ワクワク!


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磨いて、ドラえもんに色をつけたら完成!

お土産にはドラえもんスプーン&ドラミちゃんフォークを、もちろん購入。
いいのだ、使うのだから、これでいいのだ~♪


見学のあとは、新幹線の時間までのんびりお茶をして語らい。
MさんHさんと「またカヤックをしようね!」と固く誓いあい、新潟を後にしたのでした。

後日談ですが、来年度の手帖にも、しっかり「新潟 カヤック」と書いてあります(笑)

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Mさん、Hさん、3日間に渡る心づくしのおもてなしと、楽しく笑顔あふれる時間、
本当にどうもありがとう!!

また来年、楽しみにしているよー!ありがとう!!!
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by hamu_totoro | 2010-11-20 15:14 | 忘れずにいたいこと | Comments(4)

新潟ツアー(2)♪カヤックのあとは、夕陽と「葱ぼうず」へ!

このところ体調が思わしくなく、またまた間が空いてしまいました・・・。
申し訳ありません。
こんな放置ブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。。。
よろしければ、続きをどうぞ!

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新潟の素晴らしい夕陽を眺めてからは、
近くのイタリアンレストランで美味しいピザとパスタをご馳走になり♪
その後はMさん宅で、新潟の美味しい日本酒を満喫させていただきました~!
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私は「雪色花火」が一番お気に入りでしたが、「麒麟山」もさっぱりしていて好き。
はむ夫はやっぱり「越乃梅里」(小黒酒造)が、一番お気に入りだったようです♪
それにしても、新潟は美味しいお酒がたくさん!


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こちらはHさんおすすめ、輪切りにして干した大根で生姜を巻いた、おつけもの。
名前をなんと言うのだったか忘れてしまいましたが、おつまみにも白いご飯にも合いますし、ポリポリ、コリコリした食感が楽しくて、とても美味しかったです!
お土産に買ってくるのを忘れてしまったので、次回行くときには必ず買ってこようと思います♪


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2日目の朝。素晴らしい晴天!
午前中は、波がほとんど立っておらず、水面に鉄橋や水際の景色が写りこんでいて、まるで鏡のよう。
Mさんご夫妻曰く「こんなに”てろんてろん”(=穏やかな、の意♪)阿賀野川は、めったにないんだよ」と。
Mさんたちの、日ごろの行いがいいからだね~♪


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阿賀野川はそれほど深くない川のようで、漕いでいて、水底が見える箇所もたくさんありました。
透明度も高く、小さな魚が泳いでいたり、しじみの殻が見えることも。(しじみ漁もできるのだそうです)
浅瀬になると、パドルが動かしづらくて少々てこずりました。
お昼を過ぎると風が出てきて、私がのんびり漕いでしまったので、予定より時間がかかってしまいましたが、なんとか川を下ることができました。


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迎えの車を待つHさん。
空があんまりにも綺麗で、とっさにシャッターを切りました。

今回の写真の中で、この写真が一番好きかも・・・♪


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2日目は前日よりも雲が少なく、くっきりとした夕陽が見えました!
この日もワイングラスを片手に夕陽を見せていただく、はむ夫。(カッコつけすぎ・・・汗)
二日連続で、こんなに素敵な夕陽を拝めるなんて、本当にありがたいね!


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夕陽が沈む直前、空が真っ赤になって、本当に美しかった!


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夕ご飯は、新潟駅の近くにある「葱ぼうず」というお店で戴きました♪


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お通しは、お好みの干し物を七輪で焼いて、戴きます♪


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チリチリと優しい音を奏でつつ、香ばしい薫りをたてながら焼ける様子が、たまりません~♪
お酒がすすむ、すすむ!(笑)


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新潟名物「のっぺ」。初めて新潟に来たとき、朝ごはんにのっぺ汁がついていたのが美味しくて、「新潟郷土料理」というレシピまで買って帰ってしまった私。
やっぱり「のっぺ」は、はずせません~♪


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ジューシーなつくねの竹筒焼き(半熟玉子添え)、ぷりぷりイカの一夜干し、脂がたっぷりのった秋刀魚の塩焼き・・・
新潟の美味しいものオンパレード!の夜です・・・!
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佐渡沖で獲れた新鮮なお魚も、お造りにして頂いて、心ゆくまで戴きました・・・。
ぷりぷり、コリコリしていて、口の中ではじける、はじける!(興奮MAX)


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梅酒をロックで戴きながら・・・美味しいお酒とお料理を、楽しい会話で囲めるというのは、本当にありがたいことです。


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〆は、土鍋で炊き上げた「鮭とイクラの釜戸炊き土鍋御飯」でした!
生ウニまでトッピングされていて・・・贅を尽くしたご飯、というのはこういうご飯ですね☆


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いただきまーす!
・・・ああ、本当に、美味しい!
滋養のある、かみ締めるほどに美味しいご飯でした!!


本当に美味しく、楽しい時間を過ごさせていただきました!
個室だったのも、思い切り笑ったりできて、よかったなぁ。
よいお店に連れて行ってくれて、本当にありがとう!

・・・(3)に続きます。ひっぱっちゃってごめんー(>_<)
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by hamu_totoro | 2010-10-18 12:12 | 忘れずにいたいこと | Comments(10)

新潟良いとこ 何度もゆくよ♪カヤックツアー(1)

携帯から写真をアップしたまま、なかなか旅日記をアップできずに
あっという間に1ヶ月経ってしまったのですが、
新潟の友人夫妻のお陰で、今年も、とても楽しいカヤックツアーをさせてもらったので、
改めてまとめてみたいと思います♪

9月4日早朝、東京駅から「とき」に乗って一路、新潟駅へ向かいました。
車で迎えに来てくれた友人夫妻と落ち合い、軽くお昼ご飯を戴きました。

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友人(夫)曰く「新潟好きなはむ夫に、新潟市民のソウルフードを食べて欲しい!」と、お勧め頂いたのが、これ♪
みかづきの「イタリアン」といいます。
Wikipediaによれば、”イタリアンとは、新潟県中越地方・下越地方独自のファーストフード・ジャンクフードの一種である麺料理。カフェテリア型のチェーン店で販売されている。”とのこと。
そうなのです。やきそばくらいの太さの麺に、いろんなソースがかかっていて、フォークでくるくる、パスタみたいにソースを絡めて食べます。
私と友人(奥様)は中華風味。はむ夫はカレー風味。
友人(夫)はベーシック(?)なトマトソースで頂いていました。
うん。これは、トマトソースのほうが合うと思う!んまい!

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新潟市民のソウルフード(笑)を戴き、すっかりテンションも上がったところで、カヤックの準備をしました。
友人夫妻は「マイ”カヤック”」を持っているので、サーフボードのように車上に載せて、紐でしっかり固定しました。
パドルやライフジャケット(これももちろん私物)、いろいろ積み込んで、いざ、阿賀野川に出発!


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この日は、川がとても穏やかで風も少なく、気持ちよくカヤックができました。
はむ夫と友人(夫)がカヤックをしている間は、奥様同士で川岸に陣取り、川風に吹かれながら楽しくおしゃべりできました♪
夫たちを見ていると、何度もパドルがシンクロしていて、「仲がいいなぁ~♪」と、私たちも思わずニッコリしていたのよ♪


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私たち奥様チームにバトンタッチしたあとも、川面は本当に穏やか。
猛暑だったので、日差しはもちろん強いのですが、アスファルトの上とは全く体感気温が違い、
とにかく爽やか!川岸の近くよりも、川の真ん中にいるととても涼しくて、
まるで水鳥になったような、よい気分でした。
空を見上げれば、雲がのんびり、ぷかぷか泳いでいる・・・
なんて気持ちの良い青空!


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カヤックを楽しんだあとは、友人夫妻のお宅のベランダから、夕日を眺めさせてもらいました。
実は、はむ夫はこれまで何度も新潟を訪れているのですが、未だ、日本海に沈む夕日を見たことがない!
毎回、曇りか雨に降られてしまっていたのです。
「妖怪夕日隠し」に憑かれている(または夫が、実はその妖怪だった?)という噂まで・・・(苦笑)


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そんな彼でしたが、今回はついに、こんな素晴らしい夕日を拝むことができました!
佐渡島に、ゆっくりと沈んでゆく夕日を、どうぞご覧下さい。


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最高の夕日を眺めながら、実は、こんな素敵な日本酒も頂いておりました!
新潟 小黒酒造の「雪色花火」といいます♪
以前紹介した「平ヱ門」と同じように、スパークリングタイプの日本酒です。
私はこのタイプが大好き!特に上澄みを頂くと、シャンパンのようなフルーティな香りがたまらない~♪
美しい眺めに美味しいお酒!「やっぱり新潟は最高だぁ~!」・・・と、夕日に向かって叫んだかは別として(笑)
本当に素晴らしい1日を過ごさせていただきました!

長くなってしまったので、(2)に続きます♪




********************Happy Birthday Mさん!!!*********************
*******************いつも素晴らしい時間をありがとう!*********************
********************素敵な一年になりますように!!**********************

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by hamu_totoro | 2010-10-04 16:51 | 忘れずにいたいこと | Comments(2)

サプライズパーティー@新潟♪

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2日間、カヤックを楽しみ、3日目は燕三条で食器やキッチン用品を見て回って楽しみました。
燕三条は、ステンレスや銅製品の産地として有名です。

ランチに立ち寄ってもらったイタリアンレストラン『トラットリア ノラ・クチーナ』にて、サプライズパーティーをしてもらいました!
まさかお誕生日を祝って貰えるなんて思ってもみなかったので、本当にビックリ&大感激!!

Mさん、Hさん、本当にどうもありがとう!!
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by hamu_totoro | 2010-09-08 22:46 | はむの日常 | Comments(0)

いざ新潟へ!

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綺麗な朝焼けを見ながら、東京駅にて。
行ってきまーす。
新潟の友人夫妻と、阿賀野川でカヤックしてきます!
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by hamu_totoro | 2010-09-04 07:12 | はむの日常 | Comments(0)

[2010お正月]備前の里へ:桃蹊堂窯見学(2)*1/20訂正

桃蹊堂窯さんの見学レポート、続きです。

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これは登り窯。斜面を利用して、階段状にかまくらのようなお部屋を数室並べた窯で、炎のめぐりや余熱を活かして焼成することができます。

「窯焚き」は、焚口に薪をくべて徐々に温度を上げてゆき、昼も夜もぶっ通しで2週間、1200度前後を保ちながら焼いてゆきます。
真冬でも半そでで汗が滴る、大変な作業。真夏の窯焚きの大変さは言うに及ばず、です。
窯焚き師さんたちや陶芸家さんたちの汗が、備前焼の炎の景色を作るというのも強く納得できます。


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こちらは一番手前の部屋で、「うど(運道)」というそうです。
薪をくべる焚口に最も近いので、炎の勢いももっとも強く、大きな作品(壺や大きな花瓶、大皿など)を入れることが多いそう。

焚口の上部に見えるのは、窯神様へ祈りを捧げる、御祓いのための供物。
炎=自然の力を信じて、窯出しするまで、大切な作品を窯神様の手にゆだねます。


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3連連なった、一番奥の部屋は「けど(煙道)」と呼ばれます。
「うど」から1200度前後の炎が斜面を駆け上がり「けど」に入るころには、炎は100度くらいに下がるそう。

強い炎が登り窯の中を走りぬけ、煙となって天に昇ってゆく・・・その過程で素晴らしい作品が焼きあがるのだ、と思うと、登り窯を見ている間じゅう、ワクワクしてたまりませんでした!


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こちらはkazbizenさんが、日々研鑽を積まれているアトリエです。


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年の瀬の、仕事納め後に伺ったのですが、綺麗に磨き上げられた「ろくろ」を見て、なんだか神聖な気持ちになりました・・・。
お正月は「ろくろ」にお餅を捧げて、新たな作陶が良いものになるよう祈願するのだそうです。
(kazbizenさんのブログ「備前焼 ロクロ生活」にも、その様子が載っています)

来年も、このロクロから、ますます素晴らしい作品が生まれますように!


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これは、kazbizenさんが挽かれた急須。
取っ手を軸にして、立てることができる急須は、バランスがよく使いやすいといいます。

私は立つ急須を見たのは初めてで、とても興奮しました!
もっともっと研究して、いつか私もこんなバランスのよい急須が作れたらなぁ・・・!なんて・・・。


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窯とアトリエの見学後は、少し離れた本店にもお邪魔させていただきました。
こちらにも、素敵な作品がぎっしり!


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はむ夫は、こちらで素敵な徳利とお猪口に出会い、ずいぶん熱心に拝見していました。
「こんな素敵な備前焼で、美味しい日本酒を飲みたいな~!」と・・・。

「徳利とお猪口は、kazbizenさんにいつか作って戴こうね!」と話して、お店を後にしました。
いや~、はむ夫も、備前焼を好きになってくれてよかった♪


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このビアカップは、桃蹊堂さんから我が家に連れて帰ってきたものです。
どちらも、kazbizenさんが挽かれたそう。
はむ夫も私も、それぞれ好きな景色(焼け色=炎のあとが美しい)のカップを見つけて、大満足でした。

実際に使ってみると、口当たりがとてもよく(カーブが丁度いい)、飲みやすくてビックリ!
また、ビールの泡はきめ細かくクリーミーだし、日本茶を煎れてもまろやかな味になって、ビックリ!

炎で土を焼き締める備前焼には、遠赤外線効果があり、水を綺麗にするという分析結果を載せた新聞記事もありました。
花瓶や金魚鉢に備前焼を使うと水が腐りにくく、元気に長生きしてくれるようです。

ビアカップ、大事にガンガン使いまーす!


今後、kazさんは独立を視野に入れつつ、これまでの経験を活かしてますます作陶に打ち込みたいとおっしゃっておられました。
独立心を持ち、真摯で静かな目の光をたたえていたのが、はむ夫にも、私にも強く印象に残りました。

今後、ますますご活躍をされることと確信しています!
夫婦ともども応援させてくださいね。
お忙しい中ご案内いただき、どうもありがとうございました!今後とも、どうぞよろしくお願い致します♪

-------------

1月20日訂正:「うど」に(運道)を追加しました。
          「くど」→「けど(煙道)」と訂正しました。
          焼成の温度を「1200度前後」と訂正しました。
          鍵コメさま、ご指摘ありがとうございました★
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by hamu_totoro | 2010-01-18 18:04 | 陶芸 | Comments(5)

[2010お正月]備前の里へ:桃蹊堂窯見学(1)訂正

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暮れの帰省のさい、岡山県備前市・伊部(いんべ)に立ち寄りました。
伊部は、岡山駅からJR赤穂線で20分くらいのところにある、備前焼の里です。

写真はJR赤穂線。味のある、昔ながらの車両です。


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備前焼好きの方にはたまらない・・・
備前ワールドのはじまり!を予感させる?改札。
わくわく♪


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こちらでは、ブログを通じて知り合った陶芸家のkazbizenさんにお会いできました。
(kazbizenさんのブログ→備前焼 ロクロ生活

kazbizenさんは、備前焼の老舗窯元「桃蹊堂」にお勤めで、私たちと同世代!
写真は、「桃蹊堂」さんの駅前店の前で、ご一緒に撮っていただいたものです。

以前、桃蹊堂さんが銀座で展示会をされたときには、可愛いワンちゃんの箸置きを我が家に連れて帰ってきました。
(当時の記事は→こちら
それ以来、「いつか窯を拝見したい!」と思っていましたので、念願が叶いました!


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まずは、kazbizenさんお勧めの「心寿司」さんにて、お昼ご飯を戴きました♪
こちらのお店では、地元の漁港から直接仕入れた新鮮なネタを使ったお寿司を、
すべて備前焼の器でいただく、という贅沢な経験をさせていただきました♪


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お寿司を戴く長皿も小皿も、赤だしのお椀も、あがりのお茶も、みーんな備前焼♪
幸せな食卓・・・♪
お寿司もお勧めどおり、プリップリの新鮮ネタで、とても美味しかったです!

夜なら、備前焼の徳利とお猪口で頂く日本酒も、きっと美味しいことでしょう・・・★

こちらではkazbizenさんにご馳走になってしまいました!
大変ご馳走様でした!!


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その後、「桃蹊堂」の駅前店に伺いました。
こちらの看板娘、ミニチュアダックスの華ちゃんにもお会いできました!
我が家のワンちゃん箸置きは、この華ちゃんがモデル犬なのです♪


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ちなみにお店には、華ちゃんの焼き物もしっかりありました♪
可愛い~♪


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お店の奥様のご好意で、美味しい珈琲を(これまた、すてきな備前焼で)戴いたあと、お隣の登り窯とアトリエを拝見しました。

まずは、登り窯にくべる薪木の山からご覧ください!
写真一枚に収まらない量です(連結加工してみましたが・・・へたっぴぃだぁ・・・)。

赤松の薪木は、約15トンもあるそうです!!
薪を美しく安全に積み上げられる技術、素晴らしいですね。
専門の「窯焚き師」さんがおられるそうですが、その道50年という方もおられるそうです。
本当に、職人の世界です。

一度の窯焚き(13~14日間、交代で、昼も夜も薪をくべ続けます!)で、この約15トンの赤松の薪木が「すべて」無くなると聞いて、改めてビックリしました!

陶芸をやっていない、はむ夫も、kazbizenさんのお話を興味津々で聞いていました。

(2へつづきます)

1月16日訂正:薪木の量は1.5トンでなく、15トンでした。大変失礼しました。
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by hamu_totoro | 2010-01-13 12:03 | 陶芸 | Comments(2)


パンやお菓子作り、畑仕事、陶芸、うたの楽しみを綴っています。作業療法士。たまにお仕事(精神障がいの方の支援)の話も。 ※日記に関係のないコメントやトラックバックは 削除させていただきます。


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